2004年6月。
うちに来た直後。
「臭い嗅ぐ」「ビクビクする」「逃げ回る」などなど、警戒モード全開。
やがて彼女は安住の地を見つけた模様。
誰にもバレない所に隠れて様子を窺ってる(つもり)。
ところであの…そこ、ワタクシのクローゼットなんスけど…。
バ、バレたっ!
緊張が解けてようやく懐いてきたかと思えば、今度はベタベタ。
どうやら根っからの甘えんボーの模様。
特にヨメ(通称:おかーちゃん)には、これでもカァ~と言わんばかりの甘えよう。
ヨメが居ないor相手してくれない時限定でワタクシの元へとやってきます。
ええそうさ、ワタクシはアンタにとってのナンバー2。
「おとーちゃん」はいつの時代も寂しいもので…。
おかーちゃんの膝の上は安住の地。
最も信頼の置ける御仁の元では、こんな淫らなお姿でお眠りになります。
ええのう、うらやますぃのう。
雨天用室内洗濯物乾燥装置(=室内干しハンガー)。
その支柱になぜかしがみつく「ここあ」さん。
そこにネコジャラシ投入するも、彼女はセミの如くしがみついたまま。
ちなみに目が光ってるのは、デジカメ撮影時にフラッシュを焚いてしまった為でございます。
エライスンマヘン…
寝てます。
大開脚サービスカット。
かなり無理な体制。
これで熟睡できるのかかなり疑問。
ワタクシのサンダルに絡みついてるところを激写。
この後も隙を見つけてはサンダル狙ってくれてます。
そんなにエエか?臭いっすよ?
いや水の虫は全く飼っておりませんが。
ちなみに目が光ってるのは…フタタビスンマヘン…。
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