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<オペレーション・魔晄炉ブレイク>
プレイ日記第2弾。
お題は「ファイナルファンタジー7インターナショナル」でございます。
なぜ今、「FF7」なのか。
理由は単純。
『続編のDVD作品が発売決定したから』
「FF7 ADVENT CHILDREN」が出る前に復習しておこう!いう事です。
しかもインターナショナルバージョン、買ったっきり未開封だったり。
そんなわけで内容をきれいさっぱり忘れてるFF7、約6年ぶりにスタートです。

圧倒的な存在感・威圧感を示す巨大機械都市「ミッドガル」。
とあるホームに1本の列車が到着する所から物語が始まります。
到着すると同時に列車から飛び降りる4人組。
警備兵をなぎ倒しながら町中を進んでいきます。
この4人は反神羅グループ「アバランチ」のメンバーとのことです。
すなわち神羅カンパニーという、よーわからん会社組織と敵対しているテロリスト。
そしてこのテロリストどもの今回の目的は「一番魔晄炉」の爆破。
「魔晄炉」、原子力発電所みたいなものでしょうか。
しかしまぁいきなり「原発(もどき)爆破作戦」とはさすがFF、初っぱなからファンタジー炸裂です。
テロリスト…。爆破…。
今ならとてもヤバすぎて発売できな(自主規制)。

少し進んだ所で黄色トゲトゲヘアーの主人公キャラ名前入力タイム。
なーごさん、このゲームでは基本的にデフォルトネームでいくそうです。
というわけでトゲトゲくんの名前は「クラウド」。
そのクラウドさん、神羅カンパニーの元ソルジャーだったとここで暴露。
神羅なんて言われても僕わかんないし。
(僕まだコドモだし)
ところでこのソルジャーってゆーのは、企業直属の傭兵みたいなものでしょうか。
もちろん他の仲間から「元ソルジャーなんて雇って大丈夫か」というコメントが。
はい。ごもっともな意見。
ですが当のクラウドはただアバランチに雇われているだけの身分のようで、作戦関連の質問をしても
「俺には興味が無い」。
ああ、金さえくれりゃどーでもいいというタイプですな。
ドライでクールなあんちきしょう。ひんやり気持ちいい。
アンタ、友達いないでしょ?

そして4人組のもう1人、茶色い筋肉ダルマは「バレット」と名乗ります。
そのバレット曰く
「この星を流れる魔晄エネルギーを、神羅が魔晄炉を使って吸い出している」
「このまま吸い出し続けると、この星が死んでしまう」
しかしそれを聞いたクラウドのコメント。
「俺には興味がないね。さっさと仕事を終わらせたいだけだ。」
とことんまでドライでクールなナイスガイ。
アンタ、友達いないでしょ?

一緒に乗り込んできた他の2人、ビックスとジェシーと協力しながら魔晄炉の奥深くへと。
そして魔晄炉の前に到着。
クラウドが爆弾を仕掛けようとしたその時、どこからともなく声が。
「目を覚ませ!」
どうやらクラウドだけに聞こえてるようで。
電波の受信状況は良好のようです。
電波を無視して爆弾を仕掛け終わった所で、お約束のボス戦突入。
ガードスコーピオン。どうみてもカニ。
しっぽを上げた時は攻撃しちゃダメという、これまたFFお約束パターンで登場です。
ここはクラウド&バレットのリミットブレイク技を使ってあっさり風味に仕上げてみました。
ちなみにリミットブレイクとは、一定回数攻撃を受けると発動できる特殊攻撃。
「オイラもぅ我慢ならねぇ!」
とセリフを漏らしてからの御使用が効果的です。

ボス戦終了と同時に、さっきセットした爆弾がカウントダウン開始です。
ミッション:10分以内に脱出せよ
は、はやく、早く脱出しないと、核ミサイルが飛んでくる~。
(某デジタルデビルな妄想です)
途中で足が挟まって動けないでいるジェシーを助けつつ、ひたすら出口を目指します。
メンバーが脱出するとほぼ同時に…おじゃ魔女ドッカ~ン!
ああキノコ雲が…。ソロモンよ、私は帰ってきた…。
ところで星のエネルギーを吸い出してるような施設を爆破しちゃって、ホントに大丈夫なんでしょうか?
近隣地域が汚染されたりとか。
テロリストにゃ関係ないか。はっはっはっ、はー。


<完全歩合制テロリスト>
無事脱出に成功した一行。
各自単独行動で帰りの列車に乗り込め、とのバレットからの命令です。
ここはクラウド単独で駅のホームを目指すことに。
道中で花売りキャッチセールスおねーちゃんに花を1ギルで買わされたりしつつ、駅を目指します。
「おい!そこのおとこ!」
警備兵に呼び止められてしまいました。
選択肢
・めんどくさいから逃げる
・やってやる
『もちろん、や~ってやるぜ!』
(気合と熱血だけが売りです)
勝利。しかしまた兵士が。
『や~ってやるぜ』
(たまに野生化します)
うじゃうじゃ兵士が集まってきます。でも…
『全員まとめてや~ってやるぜ!』
(ジュドーと声が同じなのは内緒です)
武闘派なーごさん、力でねじ伏せてます。
『兵士にマシンガンで撃たれまくってるのに、のけぞるだけのクラウドって…』
いや、それは言わない、や・く・そ・く。
倒しても倒しても湧いてくる兵士。
これじゃきりが無いって事で、橋の上から列車の屋根に飛び乗ります。

一方、列車の貨物車の中ではクラウドを除いた他のメンツが集まってます。
バレット「あいつが金をもらわねえで居なくなるはずがねぇ」
メンバー「バレットさん、僕たちの給料…」
『え?給料制?テロリストのくせに?』
確かに。テロリストって無報酬のボランティアなんじゃ…?
テロリストがボランティアっつーのもなんかアレな話ですが。
そんな会話を交わしているうちに、列車側面の扉を開けてクラウド登場。
バレット「ずいぶんと派手な登場だな」
クラウド「そうでもない。ふつうだ」
はぁ…。
全員揃った所で一般客車に移動、そのまま終点、7番街まで列車の旅。

終点駅のホームでプチミーティング。
バレット「次はもっと派手なのをブチかますぞ」
原発を撃破しといて、さらに派手なことって…。
駅で一旦解散、あとでアジトに集まれとのことで、そのアジトになっているバーに行ってみることに。
「おかえり、クラウド」
巨乳格闘家…彼女が今、ワタクシの心の琴線に触れました。
名前はデフォ通り「ティファ」で。
クラウドとアバランチメンバーのティファは幼なじみとのことで、そのコネで今回の作戦に参加させられたようです。
とりあえずさっきキャッチセールスに売りつけられた花をプレゼントしておく。
ティファ、喜ぶ。プチわらしべ長者気味。

メンバーはバー地下の会議室へ。
バレットと一悶着の後、報酬を早くよこせと切り出すクラウド。
クール&ドライは今なお健在です。
報酬を受け取ったらおさらばする、と言うクラウドにティファが説得開始。
幼い頃、クラウドと交わした約束「私が困ってたら助けに来て」を引き合いに出しつつ、強気の交渉です。
ティファの要求は、次の作戦への参加。
今回の報酬としてバレットのへそくり1500ギルを受け取り、次の報酬は2000という事で渋々受け入れる事になりました。


<シャチョさんいらっしゃい>
次のミッションは五番魔晄炉の爆破。
前と派手さはあまり変わらないような気が…いや十分すぎるぐらい派手な気もしますが。
例によって駅集合を告げられた後、アジトのある七番街スラムを探索です。
FFシリーズの基本である初心者の館や店、民家などを回り、
今作のバトルシステムの中核である「マテリア」を買いそろえつつシステムのオベンキョー。
準備を十分整えてから一行は五番魔晄炉を目指し列車でGO!

ところが出発して間もなく列車の車内で偽IDカードがバレて一悶着。
仕方なく列車から飛び降りて徒歩で線路を進むことになっちまいました。
飛び降りたメンツはクラウド、バレット、ティファ。
この地下道、なぜか魚介類チックな雑魚敵が大量に出現します。
『ちょっとカワイイかも。でも正面から見たらポリゴンがキモい。』
そんなキモカワイイ敵に苦戦しながらも、途中にあったダクトから侵入成功。
一番魔晄炉とよく似た構造の五番魔晄炉。
魔晄炉の爆弾設置ポイント手前で、クラウドさんまたもや電波受信。
そしてそのままブッ倒れちまいました。受信感度良好のようでなによりです。
その場はなんとか立ち上がり、爆弾セット完了。

タイマー作動。あとは逃げるだけ。
その道中、なぜか神羅カンパニーの御大将「プレジデント神羅」登場。
『そのまんまの名前かよっ』
このシャチョーさん、名前そのものが「プレジデント」だそうで。
「バカボンのパパ」みたいなモンでしょうか。
バカボンパパと軽く罵り合った後、神羅兵器開発部試作の機動兵「エアバスター」のご登場です。
『なんか相撲取りっぽい』
言われてみればほのかにゴッツァンです。
えげつない土産を残し、プレジデントはヘリに乗って会食に出かけちまいました。
置きみやげのスモウファイターとバトル開始。
しかしティファのリミットブレイクとサンダー連発であっけなく終了。
その直後、スモウファイター爆発の衝撃で橋が壊れ、クラウドが下に落下してしまいました。
良い子のみんな、いままでクラウドを応援してくれてありがとう!

またもや変な電波を受信し、クラウドは意識を取り戻します。
傍らには…あ、この前の花売りキャッチセールスの娘!
この娘曰く、この教会の屋根と花畑がクッションになってクラウドは助かった、とのことですが。
あの~バケモノですか?もしくはモノノケのたぐいですか?
数十~数百メートル上空から落下してきて、意識失うだけで怪我無しですか?
そこはさすが元ソルジャー、ということでしょうか。
おそらくそういう事でしょう。ええ。きっと。

キャッチ娘、エアリスとのひとしきりの会話をしている所で、チンピラ風の兄さん登場。
「~だぞ、と」が口癖のこの兄さんは、神羅の組織タークスのメンバー・レノ。
このレノ、どうやらエアリスを連行するのが目的のようです。
『萌え~』
え?なーごさん、レノみたいなタイプが好みですか?
このレノさん、ちょっぴりヘンタイエキスがブレンドされておりますが…。
まぁそんなプレイヤーの趣味嗜好はおいといて。
ここでエアリスにボディガードを頼まれたクラウドさん。
こんな場面でも空気を読まず報酬を要求するとは、まだまだクールドライで行こう!といったところでしょうか。
そこでエアリスから提示された条件「デート1回」。
…え?アリですか?クラウドさんそれはアリなんですか?
そんなわけでエアリスの家まで送り届けるボディガードの任務がスタートです。
追ってくるレノと神羅兵をかわしながら、教会の屋根上に脱出成功。
そのままエアリスを連れて家へと向かいます。


<骨太。>
スラム街を抜けたところにあるエアリスの家に無事到着。
エアリス「ただいま母さん。この人、ボディーガード。」
母「また狙われたのかい!?」
「また」って事は、前例アリですか?アナタ狙われッ子ですか?
ティファのいる7番街を目指す事を告げるクラウド。
それを聞いたエアリス、自分がそこまで案内すると言い出します。
母「じゃあ今日は遅いから明日出発すれば」
止めませんか?また狙われたって言ってる娘を止めませんか?
そして…エアリスがいなくなった後。
母「今夜中ににこっそり出ていってくれないかい」
なるほど、そーゆー事ですか。この人ひどい事言ってるよ…。

エアリスママの言いつけ通りに、夜、こっそりと家を抜け出します。
1人でスラムを通り抜け6番街へ…しかしそこはエアリスの方が上手のようで、入口でちゃっかり待ち伏せ。
カエレ!と言ってみるものの聞くわけなく、仕方無しに合流。
途中にすれ違った馬車ならぬチョコボ車(?)の中にティファらしき姿を見つけ、
その後を追って6番街ウォールマーケットへと入っていきます。

『うはぁ~』
なーごさん、このウォールマーケットのいかがわしい雰囲気がお気に召したようで、
キャアキャア言いながら街中を走り回ってます。
アジアンテイストといいますか、場末の繁華街チックといいますか…。
ネオンサインが疲れ目の網膜に容赦なくダメージを与える、そんな街ですな。
ティファがウォールマーケットのドン、コルネオの元にいるとの情報を聞きつけ、屋敷に行ってみることに。
しかしどうもこの屋敷には女性しか入れないようで。
ならばとエアリスの提案でクラウド女装が決定してしまいました。
てことは女装アイテム集めスタートですか?
いかにも雰囲気がアレな「蜜蜂の館」で様々なイベントの後ランジェリーゲット。
他にも数々のイベントをこなしてアイテム蒐集に精を出します。
そして満を持してコルネオの屋敷に突撃です!

女装クラウド、大好評!
門番も入口受付もクラウドを絶賛。
な~んの問題なくコルネオの屋敷に潜入成功です。
ここの街の人はこーゆーのがタイプですか?
屋敷の地下でティファと無事再開。
彼女は、7番街をうろついてた怪しい男を締め上げたらコルネオという名前が出てきたので、
情報を聞き出す為に乗り込んで来たとのこと。
そしてエアリスとの「静かなる女の戦い」を経て、彼女もパーティに復帰です。
どうやらこの屋敷では毎晩3人の女の子から1人が選ばれて…食われるそうで。
ならばこの3人で行けば誰が選ばれてもオッケーですな。
コルネオ「この骨太のおなごだ!」
え?クラウドですか?マジですか?趣味ですか?
クラウドが…食われちゃう。

限界ギリギリの所で正体を明かすクラウド。
別室に連れて行かれた2人も部屋に乗り込んできて、コルネオ追求タイムのスタートです。
クラウド「切り落とすぞ」
エアリス「ねじり切っちゃうわよ」
ティファ「すりつぶすわよ」
コルネオさん、アッサリと吐いちまいました。てかワタクシでも吐きます。はい。
どうやら神羅がコルネオにアバランチ偵察を命じたようです。
そこでプレートを支える柱を潰して、上からプレートを落下させる作戦を計画している事を知ります。
すなわちプレートの下にある7番街はアバランチもろともペッシャンコ大作戦。

帰る間際、コルネオが落とし穴スイッチを押し、3人まとめて地下水路に落とされちまいました。
そしてそこで待ち受けていたアプスとのボス戦開始です。
こんな下水まみれのヤツなんかとバトルしたくないんですが。
しかも攻撃パターンは「下水津波」。いや~ん。バッチィなぁ。大腸菌30%増量キャンペーン中。
ちょっぴり苦戦しましたが、各種魔法を駆使してなんとか勝利。
地下水路を抜けるとそこは「列車墓場」と呼ばれる、廃棄列車のたまり場。
ここでなーごさん、レベル上げに入った模様です。
雑魚敵相手にリミットブレイクを5回も発動してるようでは、明らかなレベル不足でしょうな。
でもただレベル上げるだけじゃ面白みが足りない、とのことで地下水路でゲットした「ぬすむ」マテリアをフル活用。
アイテムを盗み終わるまで一切の攻撃をしないという徹底ぶりには頭が下がる思いでございます。
戦利品:ストライクロッド2本、ゴーストハンド17個、エーテル15個、重力球3個。
『ぼちぼちでんな~』
ぼちぼちでっか?


<自爆スイッチ、ポチッとな>
無事7番街まで戻ってきた3人。
しかし既に柱ではドンパッチが始まってるようです。
けが人をエアリスにまかせ、柱を登っていくティファとクラウド。
その階段の途中で倒れているアバランチメンバー。瀕死の様子です。
でもなぜかなーごさん、瀕死のメンバーに冷たい態度。
『ティファには優しく、それ以外のメンツには厳しく。これ私のモットー也。』
はぁ、そうですか。ワタクシもその姿勢には共感を覚ずにはいられません。巨乳格闘家、万歳!
変なプロペラを左手に装備した自力飛行型兵士を蹴散らしながら、ようやく柱の最上部に到着。
そこで待っていたバレットと合流です。
ここでヘリに乗ったタークス・レノ登場。
『萌え~』
…はいはい。
おもむろにレノがコントロールパネルを操作し柱自爆プログラム起動!
それを黙って見届けるメンバー。止めろよ。ってか、そこ止めとこうよ。ねぇ。
そして当たり前のごとくボス戦に突入。
レノさん、特に手ごわいこともなく、ある程度ダメージを与えると逃走しちまいました。
ここでタークスのリーダー、ツォンとエアリスが乗せたお迎えヘリ登場。
ツォンがエアリスの事を「古代種」がどーのこーのと言ってますが、現時点では全くの意味不明です。
ほどなくヘリは飛び去り、柱は爆発。
クラウド達はワイヤーに掴まり間一髪で脱出成功。

上から落ちてきたプレートで跡形も無く潰れた7番街へはもう戻れないようです。
とりあえずエアリスママのいるエアリスの実家に行ってみることに。
ママに、エアリスは実の子ではなくて古代種の生き残りであること、
そして古代種研究のため神羅に追い回されていることを聞かされます。
連れ去られたエアリスを救うため、神羅本社に乗り込むことを決意する3人。
その手段を探すため、再度ウォールマーケットで情報収集です。

コルネオ屋敷の右側、断崖にワイヤーが下がってます。
ここを伝ってプレート上部に登っていけそうな気配。
しかしそのルートは途切れていて、近くにいかにも怪しげな穴があります。
ひとまずマーケットに戻り、武器屋で売っている「ジンクバッテリー3個パックお徳用」を購入。
穴にバッテリーをはめ込むといろんな所のいろんなマッスィーンが動き出して道が切り開かれました。
パイプを伝い、ワイヤーをよじ登っていくと…そこは神羅本社前。
う~ん、親切設計。


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