<金のさら>
コスタ・デル・ソルから西へ、コレルという山に着きました。
その山の頂上らしき所には魔晄炉が建設されてます。煙モクモク。
とりあえず無視。スルーして先へ。
するとそこには木造ジェットコースター・サイクロンもビックリ!な線路が走ってます。
おそらく炭坑用のトロッコ線路だと思われますが、なぜ
必要以上の起伏
に富んでいるのかは全くの謎です。
線路上を歩いていくと途中3回ほど足場が崩れ、そのつど落下と這い上がりを繰り返し。
高いところが苦手ななーごさん、またもや泣きそうな顔してます。
その腹いせですか?石化大好き怪鳥達から狂ったように金の針を盗みまくり。
そんなこんなで線路上をスタンドバイミー気分で歩いていくと、目の前に一つの町が現れました。
ここは北コレルと呼ばれる、バレットの故郷。
しかし町というよりは線路上に作られた難民キャンプのような感じです。
久しぶりに帰郷のバレットですが、ここの住民はバレットに対して何やら複雑な思いがあるようです。
昔、神羅に魔晄炉建設を持ちかけられ、結局神羅に裏切られ村を焼かれた。
そしてその時バレットは魔晄炉建設賛成派の中心にいた、と。
以来村人は神羅(とバレット)を憎むようになったようです。
『なんか…リアルで重いねぇ…』
ハイ。リアルで重いですねぇ。
コレルの西にロープウェイ乗り場があり、ゴールドソーサーと呼ばれるテーマパークに行けるそうです。
いわゆるひとつの
ネズミーランド
でしょうか?
いっちょ気晴らし!とばかりに、ちょっぴり鬱入ってるバレットを連れてGO!
ここはテーマパークなので当たり前の話ですが入場にはマニーがいります。
1回3000ギル、フリーパスは30000ギルだそうで。
『3万~!?あるかいな~そんな金!』
なーごさん、ブーブー言いながら入場料3000ギルお支払いです。
ゴールドソーサー内、メンバーはそれぞれ別行動を取ることになり、クラウドにはティファがついてきました。うは。
2人で各アトラクションを徘徊していると、変なぬいぐるみに絡まれました。
自称占いマシーン。関西弁の変なヤツ。
ヤツの名前はケットシー。
意味不明の理屈を並べ、嫌がるクラウド達に無理矢理ついてきやがりました。
『許す。
ネコだから。
』
はぁ…そんなモンですか。こちらも意味不明。
ケットシーを加え、さらに各地をまったりと徘徊。
そんな中、アトラクション・バトルスクウェアで多数の死人が発生の模様です。
なんでも片腕が銃の男にやられたそうで。
片腕が銃の男…まさか…
コブラ…!?
そこへマッチョな男集団登場。ここの責任者っぽい。
ディオ「おまえらがやったのか?」
あの…その名前…いえ、なんでもないです。
我々は犯人ではないと言いながらも、なぜか現場から逃亡を試みてみたり。
しかし案の定捕獲され、そのまま下の世界へと…。
<殺るか殺られるか、漢の世界>
落とされた先はコレルプリズンという集落。
砂漠に囲まれていてフツーには出ることも入ることも出来ない、いわば天然の監獄だそうです。
とにかくここは情報収集。
するとここから出ることの出来る唯一の手段があると教わります。
それはチョコボレースで勝つこと。
レースに出るためには、とりあえずボスに挨拶をする必要があるようです。
ここでうちのパーティのコブラと再会。
自分とは別の、片腕が銃の男(=バレットのかつての親友)を追って来たらしいです。
その男に自分一人で決着をつけるというバレットに
「アンタに死なれたら夢見が悪い」という理由でついていくクラウド。
くぅー、かっくいー。
うそつきブラザー達の「ボスに会いたければ南西に行け」という有り難いお言葉を胸に、一路北東を目指します。
アジトらしきジャンク小屋の外でここのボス・ダインと遭遇。
このダインという男がバレットの親友であり、片腕が銃のコブラだそうで。
涙の再会…のはずが、なぜかケンカ売られました。
『や~ってやるぜ!ハチの巣にしてやるぅ~!』
ここでバレットとダイン、片手銃同士1対1の決闘です。
…数十秒後、うちのコブラの方が
ハチの巣
にされ死亡。リセット。
約1時間後、怒りのなーごさん用意周到で再戦。今度は圧勝。
『ダインの方がパーティに入ってたらよかったのに…オトコマエ』
『クマみたいなバレットよりもよっぽどいいのに』
言いたい放題、ヨロレイヒ~
タイマン勝負に負けたダインは谷に飛び降りてしまいました。
ダインを殺った=ボスへの挨拶完了!って事で、よろしいですね?
これでチョコボレース出場の条件を満たしました。
マネージャーを引き受けたエストというお嬢に案内され、クラウドはゴールドソーサーのレース場に向かいます。
操作法やルール説明もそこそこにレース本番を迎えます。
右も左もわからぬまま、カラフルチョコボ達にケチョンケチョンにされちまいました。
しかしカラフルチョコボ達、
縁日のカラーヒヨコ
みたいです。(寿命は短め)
それはさておき、レースでの負けはチャラにして何度でも再戦できるようです。
一度の敗北でコツをつかんだなーごさん、今度は勝つときは案外簡単に。
すると園長ディオちゃんの計らいでプリズンの仲間全員解放&バギープレゼント。
『うぃ~ん、うぃ~ん』
乗り回してます。
<新必殺技>
『うぃ~ん、うぃ~ん』
調子に乗って砂漠を爆走中のなーごさん。
FF、砂漠といえば定番モンスター、キマイラと遭遇です。
そしてキマイラといえば
『アクアブレスをラーニングできる~!』
全員ラーニング完了。しかし全員瀕死。
キマイラさん、矢継ぎばやに2発目アクアブレス発射。
全滅。
はるか前にセーブした記憶を辿ってみると…ダイン戦前ですね。ははは。はぁ。
2時間経過…
ようやく戻って参りました、砂漠まで。
『うぃ…ん…』
息絶え絶え。
さてここから南へバギーを走らせ、ゴンガガエリアに向かいます。
『♪ん~ゴンガガゴンガガ』
なーごさん、疲労が脳みそにキているようです。
あらかじめご了承下さいませ。
『♪カエルのうたが~聞こえてこるよ~』
タッチミーっつーカエルモンスターに出くわしただけなんですハイ。
…ご了承ください。
ゴンガガ手前のジャングルで、タークスのレノとルードが会話してます。
レノ「誰が良いんだ、ルード」
ルード「…ティファ」
いや~あなたもですか~気が合いそうですな~はっはー。
レノ「でもイリーナはアンタの事…」
ルード「いや、イリーナはツォンだ」
『アンタら女子高生か!?恋に恋する年頃か!?』
コイバナを盗み聞きしていた事がタークスにバレて、そのままバトルです。
ところで…
タークス光線
って何?
ところでなぜタークスはクラウド達がここに来るってわかったんでしょう?
クラウド「スパイがいる?いや、俺はみんなを信じる!」
いや…いますよ。仲間入りの動機が不透明なヤツが。
1人と1体。
<メルトがダウン>
ゴンガガ村に到着。
この寂れた村の隣には派手に壊れた魔晄炉があります。
村人の話によると、過去にメルトダウンを起こした模様。
メルトダウンって…かなりヤバくない?
(語尾は上がる感じで)
魔晄炉爆発でこんなになっちまうんだったら、バレット達が爆破したミッドガルの2つの魔晄炉…。
あ、あまり、か、考えない事にしときましょう。
村の南にザックスというソルジャーの実家があります。
この人物にティファ・エアリスそれぞれ何か事情があるようですが。
特にティファは多くを語りたくないようで。
訳ありですか。まさか…(妄想拡大中)。
そんなザックスですが、ソルジャーの同僚であるはずのクラウド「知らないな」
アンタ、友達いないでしょ?
メルトダウン後の魔晄炉調査に向かうクラウド達。
そこへヘリに乗って現れた、神羅兵器開発部のスカーレットとツォン。
スカーレットが何かお探しのようですが。
え?ビッグでラージでヒュージなマテリア?
なんというか、意味不明で奇々怪々な表現です。
ビューってきた所をズバッときてバシッといきますか?
もしかして…ミスターナガシマですか?
巨人軍は最後まで絶対に
ネバーギブアップしません
か?
<ちょっとだけよ~>
ゴンガガを後にして山脈を回り込むように北へ。
山道を疾走してると、バギーが突然火を吹いて止まっちまいました。
ちょうど山道途中の集落の前で。
そう、まるで計ったかのように。実際計られてますが。
仕方なくその集落「コスモキャニオン」に立ち寄ってみると、ジュウゾーが急に走り出します。
ジュウゾー「ただいまナナキ帰りました!」
ええっと、誰ですか?
村人の話ではジュウゾーの本名はナナキだそうで。
そういえばレッドXIIIって名前、元々コードネームでした。
ナナキ「その人たちにはほんのちょっとだけお世話になった」
村人「…そうでしたか。ナナキがほんのちょっとだけお世話になりましたか。ではどうぞお入りください」
『あの…このイヌっころ、
殺ってもいい
ですか?』
いいです。ワタクシが許可します。
ジュウゾーの後を追って天文台チックな建物に入っていくと、そこにはブーゲンハーゲンのじっちゃん(ナナキ談)。
じっちゃん「ナナキがちょっとだけ世話になったようじゃの」
『あの…この
じっちゃんも殺
(自主規制)』
じっちゃんの話では、ジュウゾーはまだ子供だそうですが。
ジュウゾー「やめてくれよじっちゃん、オイラはもう48歳だよ」
『
オッサン
やん』
じっちゃん「人間にすると15、6歳ぐらいじゃ」
『15、6で
オイラ
もどうかと思うけど』
なんかツッコミどころ満載な、じっちゃん&ジュウゾー。
星を救う!というクラウドにじっちゃんが何かを見せてくれるようです。
ほ~ら、オヂサンがい~ものを見せてあげるよ~。
連れて行かれた天文台の最上部には、かなりバーチャルなプラネタリウム。
なんでも、宇宙の仕組みが全て立体ホログラフィシステムにインプットされてるそうで。
なんというか…スゴイですねぇ。宇宙の全て…。
そこでじっちゃんに「星命学の基本」なるものを教わります。
ライフストリームすなわち精神エネルギーの道。
全ての生命の源であり、星の命でもある、と。
そのライフストリームを魔晄エネルギーとして吸い出しているのが神羅って事ですな。
昔、コスモキャニオンを襲ってきた「ギ族」との戦いでのこと。
ジュウゾーの母は戦って死に、父は逃げ出した。
だから正直、オヤジはムカつく、そうです。
そんなジュウゾーに対してじっちゃん「ナナキ、ついてこい」
コスモキャニオンの封印された扉の奥、ギ族の洞窟へと案内されます。
襲いかかる亡霊達を払いのけながら進んでいくと、やはりいましたボス。
亡霊ギ・ナタタク&ソウルファイア。
『アンデットって事は…』
ハイ。ケアルラ連発であえなく撃沈。
『ここでフェニックスの尾を使わなかった所が私のや・さ・し・さ!』
(ただアイテムをケチりたかっ…いえ、なんでもありません)
ボスを超えたところの谷には、戦いで石になった父セトの姿がありました。
コスモキャニオンの裏から攻め込まれるのを防ぐため、一人でここを守り抜いたそうです。
ジュウゾー「オイラは戦士セトの息子!」
ご都合主義、万歳!
コスモキャニオンに戻ったクラウド達。
じっちゃん「ナナキよ、クラウド達と旅を続けるのじゃ」
ナナキ「わかったよ、じっちゃん」
じっちゃんの名にかけて!!
グッドタイミングでバギーの修理も終わったようで。
ジュウゾー復帰で旅の再開です。
<寝起きでドッキリ>
直ったばかりのバギーで激走し、次の町はニブルヘイム。
クラウドの話によると焼けて消滅したはずですが…未だ健在です。
ただ町には黒マントを被りナンバリングされた怪しげな輩が大量に徘徊してます。
「リユニオン」「セフィロスさま」などと意味不明な言葉とつぶやいて。
しかし住人は見て見ぬ振りでフツーに生活してます。
いかにも、ぁ ゃ ι ぃ。
ここでクラウドの回想シーンにも出てきた神羅屋敷へと向かいます。
屋敷入ってすぐ左手の部屋に宝条の手紙が。なになに?
読んでみるとどうやらこの屋敷には何物かを封印してあると判明です。
そしてそれを解くには謎を解いて金庫を開けろ、と。
屋敷中を駆けずり回り、ヒントを集めて金庫開封!
すると中からボス「ロストナンバー」が。
『ナンバー無しって、要するに「出来損ない」って事やね』
しかも金庫に入るコンパクトサイズ。 まさか…
ふえるワカメ
みたいに…!?
このロストナンバー、はっきり言って強いです。
赤くなったり青くなったりとキカイダーも驚きのカラーリングです。
ここはなーごさん、回復アイテムを湯水の如く消費して勝利。
ボス撃破で地下室の鍵をゲット。
「地下室の」鍵ってゆーことは、地下室へ行けって事ですなぁ。
螺旋階段を下りて地下室にある開かずの間の扉を開けて、と。
部屋の真ん中にある棺桶に話しかけると…今起きました。
しかし人と話するのがイヤみたいで、すぐにフタをして寝たがります。
『ひきこもりですか?ヒッキーですか?ニートくんですか?』
ねばり強く交渉。しぶしぶ自己紹介。
元神羅製作所総務部調査課、通称タークスの…ヴィンセント。
『なんかショボいな~昔の神羅』
元タークスの因縁からか、セフィロス・宝条という名前に過剰反応。
そしてガスト博士という元神羅の研究者と、その助手ルクレツィアに対しても何か事情があるようです。
寝起きの悪いひきこもりは放置して部屋から立ち去ります。
途中の書斎でまたもやセフィロスと遭遇。
「おまえはリユニオンに参加しないのか?」
何のことでしょう?何かのイベント?
何処でしょう。
幕張メッセ
に行けばいいんですか?
大阪南港のインテックスならなんとか行けますけど。
その気になったら追いかけてこい、とのメッセージを残してヤツは飛んでいきました。
ホントに文字通り飛行。
知らない間に
妙な芸
を身につけやがって。
地下室から立ち去り際、寝起き悪い君が追いかけてきました。
「おまえらと行動を共にすれば宝条に会えるのか?」
会えるかもな~。
「ならばついていく」
またまた不審な理由で1名様ご案内~。
<名物オヤヂ登場の巻>
またややこしいメンバーが1人増えたクラウド一行。
ニブルヘイムを抜けてさらに北へ、ニブル山にやってきました。
一方通行に泣きそうになったりキレそうになったぐらいで、それ以外はこれといって特に。
マップ上で出口を塞いでるボス・マテリアキーパーとのバトルも、ブチギレティファのリミット連発で終了です。
山を越えた所にあるのはロケット村。
村の真ん中にデカいロケットが傾き錆び付きそそり立っております。
どうやら過去の神羅宇宙開発の名残り、神羅26号だそうで。
とりあえず村を一周してから「艇長」と呼ばれる男の家に。
家の裏庭には「タイニーブロンコ」という神羅製の飛行機が置いてあります。
それを眺めるクラウド達…そこへ女性登場。
クラウド「ただ飛行機を見てただけだ」
それだけで十分
不法侵入
なんですが。
女性「私はシエラ」
「俺はクラウドだ」
「レッドXIII」
「ケットシー」
『俺はマサラタウンのサトシ!』
…。
ロケット内部にいる「艇長」ことシドと会見。
宇宙に行く夢を捨てられずにくすぶってる男、だそうですが。
『萌え~』『萌え~』 なーごさんオヤヂ属性アリ、と。
さてもうすぐルーファウスがやってくるそうで、宇宙開発再開を期待してるようです。
しばらくして御大ルーファウス登場!
だがヤツの目的は「タイニーブロンコよこせ」
キレるシド。吠えるルーファウス。
その隙にクラウド達がブロンコ作戦開始!
神羅宇宙開発部のパルマーとのボス戦もそこそこに、ブロンコ・テイクオフ!
♪盗んだバイクで走り出す~
離陸して間もなく神羅兵士の銃撃でブロンコ被弾、そのまま海上に不時着です。
飛べないブロンコ。
クラウド「船代わりにはなりそうだ」
アナタの発言の意味がよくわかりませんが。
シド「なんだかよくわからねえがおもしろそうだ。俺も仲間にいれろ!」
アンタもよくわかりませんが、またまた1名様お入り。
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