<複雑骨折>
セフィロスが立ち去り際に残した言葉「北を目指す。雪原の向こう」の通り、一行は北を目指します。
サンゴで出来た谷を再びくぐり抜け、サンゴの洞窟へと。
ボスも居ない、何ということのない洞窟をくぐり抜けるとそこは一面の銀世界。
スイマセン、ワタクシ一面の雪を見るとつい叫びたくなってしまいます。
ロンダルキア~!
ふぅ、スキリー。
『わーいわーい』
足跡が雪に残るのが面白いらしく、必要以上に辺りをうろうろしてるなーごさん。
もちろん必要以上にエンカウントし必要以上に消耗してます。

しばらく歩くとアイシクルロッジという村に到着しました。
立ち寄った民家の壁にあった地図を「剥がせるから」という理由だけでがっちりイタダキ。
ここでタークス・イリーナ&神羅兵士が登場。
イリーナさんに不平不満苦情をいただいた挙げ句、パンチまでいただいてしまいました。
アンタ、いいパンチもってんじゃねぇかよ。
村の片隅でガスト博士の研究室を発見!早速調査開始。
残されたビデオによりエアリス出生の謎、そしてジェノバの正体が判明します。
すなわちジェノバは古代種ではなく、全く別の生命体である、と。
つまりはデンジャラスバイオテクノロジーって訳ですな。

村から先に進むためには坂を下らなければならないようです。
そして手元にはさきほど少年にもらったスノボがあります。
はい。ミニゲーム・スノーボードのはじまりはじまり~。
なーごさん、なかなか豪快な滑りっぷりでした。
結果。
雪だるま3個:6000円
針葉樹林2本:200000円
岩石1個:5000円
氷塊3個:15000円
クラウドさんの複雑骨折:プライスレス。

転げ落ちて着いた先は大雪原。
ここでさきほどパクった(失礼)地図が大活躍です。
マップ片手に寒ーい地域を北へ南へ東へ西へ。
『あの~うちには薄着のメンバーもいるのですが…ティファさんとかバレットさんとか』
露出大好きなメンバーにはちとツライ地域でしょうな。
そんなイヤな予感が的中し、一行は雪の中にブッ倒れてしまいました。
…今までクラウド達を応援してくれてありがとう!


<毒吐き>
山小屋で目を覚ました一行。
ここのオヤジに救われたようです。どうやって救われたかは永遠の謎です。
これに懲りずに探索再開。
ウロウロ←→ブッ倒れ、を繰り返すこと小一時間。
ようやくほぼ全域の探索を完了です。
途中の洞穴に居た雪女も、アイテム盗んでさっさと撲殺済みです。

一通りの事を成し遂げて山小屋に帰ってきました。
『温い~温い~、あ~温い~』
暖かい山小屋で一泊。
そして山小屋の裏手にあるガイアの絶壁に挑みます。

レッツ・ロック・クライミング!(命綱無しで)
少し登っては足踏みで体温回復。38度まで。
しかしまぁ最近の主人公はいろいろさせられますねぇ。
絶壁表面と洞窟内部を出たり入ったりしながらひたすら登って行きます。
とちゅうに出てくるモンスター・ゾロカルター。
特殊攻撃:毒吐き。
『…ネットマナー』
スンマヘン、スンマヘン。ワタクシも同じ事考えてました。スンマヘン。

順調に絶壁内外部を進む一向。
突如目の前に「つらら」が現れます。
『え?つららとバトル?』
そのようです。つららをへし折って下の階に落とすようです。
しかしつららがボス…。
つららの反撃、つらら落とし。ある意味凶悪。下手すりゃ即死。死因:つらら。
このつららを見てパラソルチョコを思い出すワタクシはダメですか?そうですか。

再び下の階に降りてみると、落としたつららでルートが出来てます。
うむ。設計図通りなり。
モルボル・クァールといった常連モンスターに可愛がられつつ、上へと進みます。
『モルボル嫌いぃ~!クァールはイイ。ネコだから』
そしてボス戦、ツインヘッド。双頭龍ですな。
そういえば昔、川口浩探検隊で「双頭のヘビを追う」ってゆー企画があったような…。
岩陰から2つのヘビの頭が見えてるだけというオチに、子供心に「オトナの世界って…」と嘆いた記憶が。
そんなくだらんネタはおいといて。
2つの頭からそれぞれ別々の攻撃を出されるのはちとキツイです。
シドさんが現世とあの世を激しく往復してます。
ヴィンセントがリミットブレイクで異形の者となり、辛くも勝利。


<空からメテオが降り出した>
絶壁を登り切った先には巨大なクレーター。
セフィロスとの決着にワタシもつれてってというティファと共に、クレーターの内部へと潜入です。
ライフストリームが渦巻く自然の迷宮を進んでいくと、黒マントが列を作って歩いてます。
どうやら前にでてきたセフィロスの「リユニオン」というイベントに向かってるようです。
いよいよイベント会場は近づいてきました。
ワタクシ妙な緊張感と高揚感に包まれてきました。
いえ、幕張とかには実際行ったことないんですが。

奥でついにセフィロスを捉えました。
ヤツ曰く、リユニオンとはジェノバ細胞を持つ者達が集う事のようで。
ジェノバ細胞…デビルガンダム細胞みたいなものでしょうか?
し…師匠の体も…もしや…!
そしてボス戦、ジェノバ・DEATH。
炎属性の単体攻撃ばっかで、全然つまんないDEATH。終了。
奪われた黒マテリアも回収成功。
追ってきたセフィロスは幻だったようで、本体はクレーターの奥にいるそうです。
(情報提供:クラウドさんの電波)

ここでクラウドさん達は幻を見ます。
クラウド「セフィロスが近くにいる。何が起こっても不思議じゃない」
『すごい言われようですね』
「何が起こっても」ってアンタ、いやまぁ最近のヤツを見てるとそう言えそうですが。
その幻の中でセフィロスによって真実が語られます。
クラウドはセフィロスのコピーとしてジェノバ細胞と魔晄によって生み出された事。
そして失敗作であるために宝条からナンバーをもらえなかった事。
これを聞いたクラウド、壊れます。
壊れたクラウド、激しく電波受信。
奪回した黒マテリアを再びセフィロスに渡しちまいました。
あげたり取り返したりと、ホントに忙しい人です。

ここでついに黒マテリア発動。
さらにはウェポンと呼ばれる巨獣達も暴れ始めました。
ヤバいです。ここはひとまず退散です。
この現場に来ていたルーファウス・宝条・スカーレットと共に、ヤツらの飛空挺で逃げ逃げ。


<ローエングリン、ぅてー>
クラウドがいろんな意味でデビューを迎えた日から7日が経過。
ジュノンの神羅施設内でティファは目を覚まします。
なんでもメテオとウェポンを呼び起こした罪を被せられて処刑されるそうです。
処刑執行人スカーレット曰く「悪人がいると民衆はまとまる」。
『感じ悪ッ』
スカーレット謹製ガス室で処刑が行われ始めた矢先、ジュノン支社にウェポン襲来!
大パニックのどさくさに紛れて、記者に変装して現れたケットシーに救われました。

一方そのころ、接近するウェポン相手に神羅自慢の兵器が火を吹きます。
超大口径加速式収束荷電粒子砲、発射!(あくまでもイメージで実物とは異なります)
しかしまともに喰らったにもかかわらず、ヤツの進行は全然止まらない。
そしてウェポンついにジュノン港に上陸。
『タコっぽい…』

バレットとケットシーは同じく取材陣に変装してたユフィと合流。
ガス室で処刑寸前のティファは、兵士が落としていったカギを使って自力脱出成功です。
しかし部屋を出て逃げる途中スカーレットに見つかり、女同士のビンタ合戦。
なーごさん、意味もなく燃えてます。
そこでスカーレットに向けて放たれたティファの一言。
「この年増女!」
『う…』
いや…その言葉はスカーレットに向けられているのですよ、ね、なーごさん…。

ビンタ合戦には勝利したものの結局スカーレットと兵士に追いつめられるティファ。
そこへバレット達が盗んだ飛空挺ハイウインドで間一髪助けに来ました。
♪盗んだバイ(以下略)
ちなみに上陸したウェポンは、超(中略)粒子砲の零距離射撃を顔面にモロに受け、そそくさと逃げやがりました。

飛空挺にはクラウド以外のメンバーが全て揃ってます。
どうもケットシーが全て根回ししてたようで。
「敵を騙すにはまずなんとかって言いますから」
『アンタいつから味方になったん?』
いや、全くおっしゃる通りで。
『でもネコ(以下略)』


<ぐげ。>
ここで当然の如く、クラウドを探す相談が始まります。
さすがに主人公を放置プレイって訳には…ねぇ。
ライフストリームが吹き出す場所がこの星にあり、クラウドがそこにいるかもしれないとの事。
そんなこんなで、それっぽい町ミディールに到着。

あ、いました。クラウドさん。
でも壊れてます。あ、前からか。いや、前以上に。
「あ…。ぐげ…。」
『「ぐげ」って…主人公が「ぐげ」って…』
クラウドさんはライフストリームに長時間晒された事による「魔晄中毒」という症状らしいです。
マコ中。
そんなマコチューなクラウドの面倒を見るということで、ティファはミディールに残ります。

ティファ以外のメンバーは飛空挺に戻り、今後の作戦会議。
ケットシー「情報があるんですわ」
バレット「おう、逆スパイか」
いつの間にやら逆スパイですか?
ネコ型ロボットさん、ずいぶん出世されたようで。
しかしこの逆スパイの件について本人からは特に否定も肯定もなく。
どうやら彼はこのパーティにおける地位を確保したようです。
その逆スパイさんによる神羅ニュースを検証してみることに。

現在神羅本社で進められているプロジェクト。
それは…ヒュージマテリアを集めてメテオにぶつける作戦。
そのヒュージマテリアとは、マテリアのでっかいバージョンのようなブツ。
少し前にスカーレットが言ってた「ビッグでラージでヒュージなマテリア」の事でしょうか。
なお、秘められたパワーは通常のマテリアの330超倍。
『超倍。』
なんか小学生とかがよく言う「100万光年先の未来」に通じる何かを感じずにはいられません。
と、とにかくスゴイって事だけは伝わりました。

ここでメンバーのリーダーを決めようという事になりました。
シドに向かってバレットの一言。
「あんたがリーダーに決まった」
シド「そんな面倒なことはイヤだぜ」
『一刀両断バッサリやな』
おだてはじめるバレット。結局は気分良く引き受けちまうシド。
漢だねぇ。
走り方は激しくオッサン臭いですが。

マテリアを利用している以上、ヒュージマテリアがあれば恩恵を受けられるはず。
それをむざむざぶつけるなんて、もっちーないよー。
という事で「ヒュージマテリアはオメー達には渡さないよ作戦」のスタートです。
ヒュージマテリアは魔晄を激しく濃縮したモノ。
すなわち各地の魔晄炉にあるというわけですな。
てはじめにコレル魔晄炉へ。


<シベ超。>
あいかわらずカオスなスメル漂う北コレルを通過、線路上を歩いて魔晄炉を目指します。
しかし魔晄炉にはすでに神羅一味が先着。
シド達が到着すると突然、中から機関車が走り出てきました。
すいません…あの~魔晄炉のサイズと機関車のサイズが合わないのですが。
どう考えても機関車の全長分だけ魔晄炉の奥行きが無いような…。
そんな伸縮自在ユニバーサルデザインな機関車にはヒュージマテリアが積み込んでいる模様。
あ!持ち逃げする気か!
しかも線路の先には北コレルのカオスフルタウンが。
魔晄炉の中に残ってたもう1台の機関車に乗り込み、気合いだけで運転し追いかけます。
先行する機関車に追いついて、気合いだけで飛び移ります。
車内にいた神羅兵共をなぎ倒しつつ機関室へ。気合いで機関車にブレーキ!
なんとか北コレルに衝突するギリギリの所で止まりました。
『なんとかヒュージマテリアは無事だったか…』
町の事なんてどうでもいいなーごさん。
男の仕事を一つ成し遂げたところで、コレルの子供に石をもらいました。
なんとアルテマのマテリアいただいてしまいました。有り難や。
なんと井戸に落ちてたそうで…。有り難み無しや。

次のヒュージマテリアはコンドルフォート。
以前通りかかった時は、後回しにしてスルーした所です。
この山の頂上にも魔晄炉があり、そこにコンドルが住み着いてるそうです。
で、そのコンドルが住み着くようになってから、神羅は兵を送り込んでくるようになったと。
コンドルを守るため、金でも実働でもいいから援助してくれ、という事だそうで。
ヒュージマテリアの為なら仕方ねぇな』
そんなわけでSPRGまがいのミニゲーム「コンドルフォート」スタート。

このミニゲーム、基本戦術は…
・金で兵を雇って配置。
・効率よく敵を撃破し、拠点に近づけさせない。
しかしなーごさんのとった戦術とは「兵を一切置かない」
拠点にわざと攻め込ませ、パーティ自ら迎撃するという事ですな。
『なんぼでも攻めてこいや!たたっ斬ったらぁ』
無事任務完了。
コンドルが温めていたタマゴも無事孵ったようで。
孵化と同時に親コンドルは死んでしまい、子コンドルはどっか飛んでいってしまいました。
これでコンドルフォートは、ただの「フォート」になっちまいました。
そしてヒュージマテリアとフェニックスのマテリアもいただきです。


<ティファ命>
次のヒュージマテリアポイントに向かう前に、ひとまずクラウドの様子を見に行ってみます。
そこへ突然アルテマウェポン飛来。
そのままバトルに突入するも、ある程度ダメージを与えると飛んでいってしまいました。
すると今度はライフストリームが突き上げてきやがります。
シド達はからくも逃げだしましたが、ティファとクラウドはそのままライフストリームの中へ…。
そこでクラウドとティファの「自分探しの旅」が始まります。
『…長いよ。セーブさせてよ』
ダメです。トイレ休憩も許しません。

そこでわかった事。
・クラウドは本物。
・セフィロスコピーとか言われたが、セフィロスとは赤の他人。
・ソルジャーって言ったのは真っ赤なウソ。見栄。
・ティファ大好き!
いろいろ新事実が赤裸々に語られた所で、クラウド&ティファパーティ復帰です。

次のヒュージマテリア、ジュノンの海底魔晄炉へ向かいます。
エレベータで海の底まで下りて海底トンネルの中をくぐり抜けていきます。
施設の奥、魔晄炉にたどり着いた所で、ヒュージマテリアは運び出されて潜水艦に搭載されてしまいました。
大変!すぐに追いかけないと!ってさっきからこんなんばっかですが。
そしてもちろん行く手にはタークス・レノが立ちふさがります。
『萌え~』『萌え~』『萌え~』
いつもより多めにありがとう。
さて、彼の置きみやげ「キャリーアーマー」とボス戦突入です。
レーザービーム!びびび…全滅。リセット。
再戦…レーザービ(略)。リセット。
プチギレなーごさん、雷属性魔法トライン連発…というかトラインしか使わない作戦。
これが意外に有効で。

バトルが終了してみると、ブツを搭載したはずの潜水艦の姿はすでにありまへん。
ここはもう1隻止まっている潜水艦をパクって追いかけるしか。
潜水艦に乗り込もうとしている神羅兵共をサクッと蹴散らし、サブマリン・ゲッツ!
ここでミニゲームのスタートです。
潜水艦を操縦し、ブツ持ち逃げ敵潜水艦を撃沈せよ!
チュートリアルもそこそこに、ゲームスタート。
開始早々、なーごさん魚雷連射。
撃つべし撃つべし撃つべし…あべし。
MISSION COMPLETE!
所要時間:10秒。
…へ?終わり…ですか?
敵潜水艦を撃沈し、ブツは海底に沈んでしまいました。
ここで神羅本部から「ジュノンエアポートでヒュージマテリア輸送の任務」の通信が入りました。
なに?ヒュージマテリアがまだあるのか?
ひとまず海底のブツはひとまず後回しにし、エアポートへと急ぎます。
しかし輸送船ゲルニカはロケット村に向けて飛び立ったばかり。
待て~このドロボウネコ~~!


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