<はじめての…>
DQ5プレイ日記スタートです。
いつものようにオープニングを一通り鑑賞してから、ぼうけんのしょをつくる→なごみん、っと。

ある王宮の一室、パパスという王様らしき人が子供の誕生に立ち会うシーンから物語は始まります。
あ、生まれました。
パパス「トンヌラという名前はどうだろう」
マーサ「まぁいさましくて強そうで…。」
『ママン、ナイス・スルー』
マーサ「わたしも考えていたのです。なごみんというのはどうかしら?」
パパス「なごみんか…どうもパッとしない名だな」
『いやトンヌラはパッとしすぎかと』
んなわけで、なごみん誕生話でございました。

ここまでは主人公の夢の中でのお話。
なごみんくん現在6歳。
パパスとの2人旅、船の船室で目を覚まします。
久しぶりのタルを投げる感覚、ツボを割る感覚を楽しむなーごさん。
『むは~むは~』
おもむろに船内を物色開始でございます。
どうやらこの船、ルドマンという金持ちの船のようです。
『ツボ~ツボ~タル~』
そんなことお構いなしのなーごさん、地下倉庫に並ぶカギのかかった宝箱の前で舌打ちしつつアイテム回収に精を出します。
そんなこんなで船が港に到着。
パパス「なごみん、忘れ物のないようにな」
『だいじょぶです。存分に漁り尽くしましたので』

船を降りるところで、船主ルドマン氏、娘のフローラちゃんととも登場。
パパス親子と入れ替わりで乗船のようです。
あぁ、フローラちゃん…。
萌え~!
ワタクシの心の奥底からのシャウトでございます。

船を降りたのはビスタ港という、港と呼ぶにはちょっち小さすぎる施設でございます。
パパスの「あまり遠くへいくな」との言いつけをキチンと守り、ひとりで外出。
『わーい、お出かけ、わーい』
ここで計ったかのようにスライムの群に襲われます。
レベル1、ひのきの棒に布の服装備という重装備のなごみんくん大ピンチ!
そこへパパス登場!
強ッ!パパス強ッ!しかも2回攻撃ですか!?サクッと終了。
そんなイケメンパパに連れられて冒険再開。
群がるモンスター蹴散らして、着いた先はサンタローズの町です。

パパスさん2年ぶりの帰宅だそうで、町はすっかり歓迎モードです。
自宅では召使い?のサンチョに迎えらます。
家の中には先客、隣町のダンカンさんのおかみさんと娘ビアンカちゃん。
旦那の薬を取りにサンタローズまでやって来たとのことです。
ひとしきりの挨拶を交わた後で、町物色タイムスタート。
『うにゅ~ん…』
PS2のグラフィックで書き込まれたネコの動きにご執心のなーごさん。
確かに妙に生々しいですな、ネコ・モーション。

宿の2階でビアンカ&ビアンカママが泊まっている一室がありました。
ビアンカママ「薬を取りに行った人が帰ってこないのよ」
(通訳:おまえちょっと行って見てこいや)
ハイおつかいですね。
どうやらパパスも毎日通ってるらしいその洞窟。
町の北のはずれにある洞窟に行って来まーす。

はじめてのおつかい。
はじめての1人戦闘。
はじめての宝箱。
どんどん進んでいくと、岩の下敷きになったオッサン発見。
ビアンカママの言ってた「薬を取りに行った人」らしいです。
その先にある宝箱を優先でゲットしてから救命開始。
「うごけないのでいつのまにか寝ていたらしい」
『オッサン寝るなよ』
いや、すごくまっとうなお答え。
子供の力で楽々動かせる岩を押して助けると、オッサン薬をもって帰っていきました。

次の日。
薬を受け取ったビアンカ&ママが隣町アルカパに帰るそうで。
パパス「家まで送っていこうとおもうのだが、おまえも一緒にどうだ」
『いいえ』
パパス「そういわずに…」
『いいえ』
パパス「そ…」
『いいえ』
久々になーご拒否権発動。
しかしこれでは埒があかず。
仕方なくついていきます。

アルカパ到着。
ビアンカの家(=宿屋)でパパのお見舞いでございます。
そのへんで遊んでなさいというパパスのお言葉に甘え、物色タイムスタート。
しかし門番のナイスディフェンスに阻まれて町の外には出られないようで。
『ナイス・フットワーク』
町の広場?でネコ?をいじめてる?子供達発見。
レヌール城のおばけを退治してきたら、そのネコ?をくれるとのこと。
あの…そのネコ?って、ベビーパンサーってゆーモンスターなんですが。
『アンタらかみ殺されるで』
パパスとビアンカ邸で一泊することになったその夜。
宿を抜け出しビアンカとともにレヌール城を目指します。


<夜勤>
剣を背負い目を開いたまま寝ているパパスを横目に、夜のお仕事に向かいます。
と、その前にレベルが足りてまへん。装備品も全然足りてまへん。
んな訳でちょっくらアルバイト。
『萌え~萌え萌え~』
モンスターのアニメーションに萌えつつアルバイト。
24時間営業、コンビニエンスな武器防具屋に支えられて成長する2人。
捕らわれたベビーパンサーを助けるため、野生のベビーパンサーを容赦なく狩りまくる、そんな2人でございました。

装備も充実(♪うれしいな~)、レベルも充実(♪うれしいな~)。
満を持してレヌール城へ。
入り口が閉まったり、ビアンカが途中で拉致られたりと、ドキドキイベント満載です。
そして襲いかかる「動く石像」の痛恨の一撃であえなく死亡…。

リセット。

再戦。
『ふんっ』
鼻息荒げてリベンジバトルのなーごさん、今度は石像撃破。
墓石の下に閉じこめられたビアンカを救出し、先に進みます。
街のウワサどおり、亡霊達がたむろするこの城。
火の玉の形をした亡霊と会話をした後のビアンカのコメントが印象的でございました。
「なぜ人型と火の玉型の幽霊がいるんだろ。火の玉型ってもしかしてぐちゃぐちゃにされたとか」
『ビアンカ…』
辛口。

王様と王妃様まで亡霊姿でウロウロしてます。
彼らのアドバイスを基にさらにクエスト続行です。
たいまつを手に入れ、暗闇を進んだ先にはゴーストのボス。
ケンカを売るつもりが見事に騙され、途中で料理にされてソースブッかけられちまいます。
『わたしは醤油の方が…』
料理(なごみん&ビアンカ)に群がるガイコツ共をサクッと片付けてそこから脱出、ゴーストのボスに再びケンカ売ります。
ゴーストのボス、おやぶんゴーストとのバトル。
今度は難なく撃破。
ゆるしてくれとのコメントに『いいえ』×5回。
おやぶんゴースト「あんた立派なオトナになるぜ」
『イヤや~なんかごっつイヤや~』
ようやく平和が戻ったレヌール城。
お礼?のゴールドオーブを手に入れて城を後にします。

町に帰った2人。
早速子ネコをいただきに行きます。
ビアンカ「さあ約束だわよ!この子ネコもらっていってもいいわね?」
『オバサンくさいなこの子』
そんなわけで無事ベビーパンサーをいただきました。
さて、名前はどうしまっか、なーごさん?
『リンクス。かっこよさげに。ゲレゲレと迷ったけど。』
ワタクシ的にはゲレゲレの方が…いえ、何でもございません。
さ~て、装備品をすべて剥いでからビアンカとお別れ。
容赦なし抜け目なしのなーごさんでございますな。

染された風邪が治ったパパスと共にサンタローズに帰る2人。
途中の戦闘で傷ついたらすかさずホイミをかけてくれるパパ。
でもリンクスには回復してくれないパパ。
『ある意味ドライなパパ…』

<妖精さんが見えるよ~>
サンタローズではちょっとした騒ぎになってます。
怪しげな男が教会の近くをうろつき、町中で変な事が起こってる模様。
早速聞き込み&調査開始です。
宿屋地下のバーで、スケスケ半透明の妖精さん発見!
「地下室のある家の地下室で待ってる」と半ば強引に約束させられました。
スケスケめ…。
そして町中で噂になっている「怪しげな男」に「ゴールドオーブを見せて」と言われ。
ま、まぁ、モノを見せられるより「見せて」の方が危害は少ないかと。
しかし、ぁゃιぃ…。

そして待ち合わせの地下室でスケスケさんと再開。
そのまま妖精の国へと拉致られてしまいました。
なにかよくわからないまま、この国の長、ポワン様に謁見。
ドワーフに奪われた春風のフルートを奪い返すよう依頼されました。
なんでもそのフルートがないと春がこなくてずーっと冬が続くとのこと。
あーはいはい。
そしてNPCとしてさっきのスケスケ妖精ベラ加入。
『NPCか…』
NPCにまつわる様々な苦い思い出がなーごさんの頭によぎってるようです。

奪われたフルートは北の氷の館にあるとのこと。
しかしそこの扉は堅く閉ざされ、カギが無いと入れないようで。
先にその扉を開ける手段を探す必要があるようです。
ひとまず妖精の村から西にあるドワーフの洞窟を目指します。
洞窟に入ってすぐの部屋にカギの技法を編み出したと言われるドワーフが住み着いてました。
事情を話してみると、洞窟の底に封印したカギの技法を持っていけとの事。
『カギの技法って…いわゆるピッキングの説明書やね』
なーごさん…それは言わないや・く・そ・く。

最深部。
無事に技法をゲット=ピッキングマスター
手始めに近くの扉を開けてみる。
すげえすげえやカギの技法!扉パカパカ開きまくり。
ベラ「悪いことにつかっちゃダメよ」
『うへ…うへへへ…』
壊れました。

ピッキングマスター・なごみん。
一度妖精の村に戻り準備を整えます。
相変わらずNPCの勝手気まま行動に汗と涙を流しつつ、たどり着いた氷の館。
扉を開けたその先は一面氷でございました。
ツルツル滑って目的地を目指すという、RPGではよくあるパズルチックなアレですな。
しかしまぁ、滑ってる最中にエンカウントするってゆーのも…。
最上階にはザイルとゆー、盗賊キッズがいらっしゃいました。
彼がどうやら春風のフルートを持ってるようです。
『返せ』
瞬殺。
隠し球登場、雪の女王。
白のワンピースがステキな雪の女王。
顔がミイラチックな雪の女王。
死ぬ間際にパンチラサービスの雪の女王。
NPCの勝手気まま行動に汗と涙を流しつつなんとか撃破。
雪の女王に騙されてた(自己申告)ザイルくん、フルートを残して帰っていきました。
そんなこんなでアルミラージのやられ姿に萌えつつ氷の館を後にします。

村に戻り、フルートをポワン様に返すと…あ~ら不思議(以下略)。
ポワン様「大人になって困った時はまた来なさい」
=も一回「絶対に」来る事になる、って事ですな。
ベラにおみや「サクラのひとえだ」をいただき、サンタローズに強制送還でございます。


<激動のラインハット>
サンタローズに戻ってみると、パパスがラインハット王に呼び出されてるようです。
そして連れて行こうにも、なごみんの姿が無いので先に行ってしまったとのこと。
『ひどいやパパン…』
しかし村の門番曰く、まだ村の外には出ていないと。
『ん…教会…?』
正解なーごさん!10年前のSFC版の記憶が未だ残ってるとは…。
無事再開したパパスと共に、東に向けて出発、ラインハットへ。

城に着いてまずは王様に謁見。
パパと王様が話をしてる間、なごみんの場内物色タイムスタートです。
ちなみになーごさん、物色の基本とは?
『ツボを見たら割れ、タルを見たら割れ、井戸を見たら覗け、タンスを見たら開けろ』
は、はぁ…。
『チッ、王子だったら何か置いとかんかい』
『物色の基本は上の階からでしょ』
『王様の部屋は入れへんのかいっ、チッ』
『なんかよこせやゴルァ』
やりたい放題。ヨロレイヒ~。

この城の第一王子、ヘンリーくんにご挨拶。
「子分にしてやろうか?」
『いいえ』
「あぁ?よくきこえないなぁ、子分に(略)」
『いいえ』
「あぁ?よくき(略)」
『否、断じて否であるッ』
…数回のやりとり後
『はぁはぁ…は、はい。』
「おまえのような弱っちいヤツなんて誰が子分にしてやるか」
『ムキー!』

パパの用事が終わったようです。
王様の依頼:ヘンリーを教育せよ
パパ「なごみん、たのんだぞ」
丸投げですか?ひどいやパパン…』
さてこれから疲れる王子の相手です。はぁ。
翻弄されること数分。
そうこうしてるうちに、事件発生!王子が拉致られてしまいます。
パパ~ヘンリーくんが拉致られちゃった~。
「ついてこい!」
その一言を残し、パパ暴走。
残されたなごみん(とリンクス)。
マップを見てそれらしき北西の遺跡へと向かいます。

遺跡に入ると、そこからパパと魔物がバトルしてる姿が目に飛び込んできました。
しかしそこへはすぐに行けない仕組み。
立体構造のダンジョン、いろいろやっかいそうです。
頭を悩ませつつ進んでいきます。
どうやらここは「人さらい達」のアジトのようで。
とある人の命により、ヘンリー王子を拉致。
さらに奴隷として売り飛ばして一石二鳥らしいです。
んなことはさせないぞ!っと(やる気なさげに)

立体構造に苦労しながら、ようやくパパがバトルしてる現場に到着。
まだ戦ってますか?パパ戦闘長すぎ。
しかし到着後、2ターンで魔物達を片付けたパパ。
そのパパと共に洞窟の奥、ヘンリー王子を助けに向かいます。
あ、牢屋で王子さま発見!
しかし牢屋にはカギがかかってます。
パパス「ぬおおーーーっ」
力ずく。カギの技法いらず。
助け出したところでお約束の魔物登場。
パパス「ここはまかせてなごみんは王子を連れて脱出しろ」
『はーいパパン、わー逃げろー』
でもそのまま逃げ切れるほど甘くなく、ゲマっつー中ボスっぽいのが待ち伏せ。
そしてバトル突入。
強いです。強すぎです。イベントバトル臭プンプン。
予定通り全滅。
ここへパパス登場。
相変わらず圧倒的強さを見せるも、なごみんを人質にされてしまいます。
下手に手出しができなくなっちまったパパス。
ゲマの下っ端ジャミ&ゴンズにやりたい放題いたぶられ、最後はゲマのメラゾーマで消し炭に。
なごみんの持っていたゴールドオーブはゲマに破壊され、どこかに連れ去られます。
パパスが残した最後の言葉「母さんはまだ生きている」を胸に、幼年時代終了。


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