<悪臭漂う町メルモンド>
西の城の北のあたりはまだ未踏の地。
そのあたりを探索してみることに。
コーネリアから見ると北西方向になりますな。
船を降りて進んでいくと…ありました。
ドワーフの洞窟。
これまた洞窟と言う割にはモンスターなぞ全くいなく、ドワーフが住み着いてるだけ。
「ラリホー!」
ここのドワーフ、いろいろと物知りのようで。
「ラリホー!」
もう既に終わらせた一件「マトーヤとアストス」についての話があります。
「ラリ…」
他にもアダマンタイトやら浮遊石やら、今後のキーワードが続々目白押し。
とりあえず単語だけ覚えておきましょ。
洞窟南端で岩を掘ってるネリクじーさんと会話。
「これは…ニトロの火薬!」
「この爆発力をもってすれば運河は開通できるぞ!」
へ?運河?開通?
もしかして…
運河を開通させたい→火薬があれば→探しに行く
ってゆーのが本筋だったんでしょうか?
もしかしてストーリー飛ばしてしまいましたか?
ま、いっか。いいっしょ。
火薬をネリクじーさんに渡す。
ボボボボボボボカーン!
ドワーフの洞窟南の陸地が爆破され、内海と外海がつながりました。
これで外の世界にも出られるっつー寸法でございますな。
ドワーフの洞窟を後にして、外海へと進行。
運河を通ってすぐの海上に不自然な渦巻が。
ヤバイ気配を感じつつも、ここは突撃っしょ。
洞窟名表示「いやしの水の洞窟」。
???
聞き覚えのない洞窟です。
ここも追加ダンジョンですか?
例によって奥には入れない模様。
後回しですな。
そこから西に少し行った所に町発見。
メルモンドと呼ばれるこの町。
大地がボロボロに腐ってます。地面が腐るって、なんかヤやな。
アースの洞窟と呼ばれる所に住むバンパイアの仕業だそうで。
もちろん退治を依頼されました。
断れないっすよねぇ、やっぱ。
この町では他に、賢者サーダの話や、宝石大好きな巨人の話など聞けました。
意味不明ですが、ま、今は覚えとけばいいっしょ。
旅立つ前に装備調達&魔法購入。
白魔術師イノウエさん。
レベル5ラインナップは、ケアルダ(回復)レイズ(蘇生)ダディア(アンデッドダメージ)ヒーラ(全員回復)
うわどれも要りそう。
あえて選ぶなら、回復量の少なさから、ヒーラか…。
泣く泣くヒーラ斬り!
で、ケアルダ・レイズ・ダディアをオーダー。
次は黒魔術師カリスマさん。
ラインナップは、ファイガ(炎)クラウダ(全体即死)テレポ(1階層戻る)ラスロウ(敵1体スピードdown)
敵1体遅(以下略)
ラスロウ斬り!
ファイガ・クラウダ・テレポをオーダー…なんですが。
なぜかテレポ覚えられまへん。
黒魔術師の状態ではダメって事ですか。
クラスチェンジしないとダメっすか?
チェッ…。なら後回しで。
アースの洞窟へ向かいます。
「悪魔の尻尾」と呼ばれる不自然な形をした半島の真ん中にその洞窟はありました。
そのまま突入。
出現モンスターは数が多いのがウザいだけで問題なし。
強いて言えば、ただでさえ細い通路をふさぐコウモリが物理的に邪魔。
リアルでイライラが募ります。
さらにここの洞窟のほとんどの宝箱の前には固定敵がいらっしゃいます。
ご丁寧にもギルとか金の針入り宝箱の前にまで。
それでも全部取らないと気が済まないワタクシ。
イライライラー!
そんなイライラダンジョンの奥底には、いましたバンパイアさん。
自らを不老不死と言い切るバンパイアさんとボス戦です。
しかし…ヘイスト付きモンク・チャンプの一発でお亡くなり。
へ?1ターンですよ1ターン。
道中はイライラしっぱなしの割にはラストはあっけなさすぎ。
あ、やっぱレベル上げすぎ…?
ご褒美のスタールビーをいただいて、こんなイライラダンジョンとはおさらばっす。
その帰り道…
ギャー!コカトリス!!
<ドキドキ追加ダンジョン>
バンパイアを倒した報告をしにメルモンドの町へ。
しかしその大地は元に戻るどころか、益々どんどん腐ってるようで。
困惑する町の人々。
ここは町人曰く「なんでも知ってる」賢者サーダの所へ行ってみるしかないようです。
件のさださん、町から西に行った所に住んでるそうで。
向かう途中に「巨人の洞窟」の入り口が開いてます。
ここを通り抜けないと、さださんの元へは行けないようで。
入って1本道を進んでいきます。
その通路、4マス分を占拠するデカイ巨人が行く手を阻んでます。
ま、デカイから巨人なんスが。
どいてけろ~。
「そ、それはスタールビー…!?」
あ、アンタ、町の話に出てた「宝石大好き巨人」でっか?
「それをくれたら通してやろう」
「モグモグ…」
え?選択肢無しっすか?
せっかく手に入れたルビー、渡したくないんすけど?
激しくイヤなんすけど?
「やっぱルビーが最高にうまいぜッ!!」
贅沢極まりないデカブツはどっか行ってしまいました。
とにかくこれで通行可。
巨人の洞窟を抜けて山間を歩いていくと、ありました賢者の洞窟。
奥に住むサーダに謁見。
本当の敵はアースの洞窟のさらに深い所にいるそうでございます。
バンパイアのいた場所でこれを使えと「土の杖」を頂きました。
え~も一回行くの~あのイライラダンジョンに~!?
来ました。
バンパイアルームの奥にある怪しげな石版の前で杖を使うと…
出ました階段。
その奥へと進んでいきます。
相変わらずイライラしながら4階5階と進み…いました。
土のカオス、リッチ。
ボス戦スタート。
…やっぱレベル上げすぎは緊張感が違います。
そんなこんなで土のクリスタルに輝きが戻りました。
同時にコーネリア城近くの「大地のめぐみの洞窟」も入れるようになったようです。
メルモンドの町に戻ると、大地が復活しつつあるという話が。
あの…パッと見た感じには…いえ、何でもありません。
すぐに行くところが無いので、とりあえず「大地のめぐみの洞窟」覗いてきまっす。
…
なんか見たこと無い敵ばっか。
上げすぎレベルのせいで押し負けは無いですが。
固定敵がかなりウザイですが、なんとか蹴散らしながら5階までやってきました。
その中の1つの部屋に入ってみると…
エキドナって誰ですか!?
なんか強いんですけど、強いんですけどーー!
地震って何ですか?デスって何ですかーー!?
…かろうじて勝利。
扉が閉められ、地上に戻るしかなくなりました。
こーゆー部屋が計4個あったっつー事は、これクラスのボスが残り3匹…。
スンマヘン、出直してきまっす。
<炎と氷とパイルダーオン>
次に行くべき所を探して船でウロウロすること数分。
メルモンドからアースの洞窟のある半島を回って、西に少し行った辺りに町発見です。
ここはクレセントレイクの町。
ちょうど三日月型の湖に囲まれた、そのまんまネーミングの町でございます。
では恒例の装備&魔法ショッピングをば。
白魔術師イノウエさん。
レベル6ラインナップは、ストナ(風邪治療と石化治療)ダテレポ(ダンジョン脱出)プロテア(全員防御up)インビア(全員回避up)
これまたどれも要りそう。
むむむ…。
苦渋の選択でインビア斬り!
回避率、地味やしね。
で、ストナ・ダテレポ・プロテアをオーダー…なんですが、例によってダテレポ覚えられまへん。
仕方なし。後回し後回し、っと。
次は黒魔術師カリスマさん。
ラインナップは、サンガー(雷)デス(敵1体即死)クエイク(全体即死)スタン(敵1体マヒ)
サンガー以外イラネ。
でも空欄作るのヤなので、スタン斬り!
サンガー・デス・クエイクをオーダー。
サンダガではなくサンガーな所に軽くカルチャーショック。
京都パープルサンガー。
町探索に戻り。
中心部から離れた東の広場にじーさん達が集結してます。
ルカーンと12人(厳密には11人)の賢者だそうですが。
カオスとクリスタルの話をいろいろ聞かせて頂きました。
よーするにカオス4体倒しゃええんですな。
それでクリスタルに輝きが戻る、と。
土のカオス・リッチは倒したのであと3体、火・風・水。
そしてじーさんの1人にカヌーいただきました。
これを使ってグルグ火山にいる火のカオスを倒してこいと。
グルグ火山はこの町から西にあるそうで。
はーい。行ってきまーす。
カヌー漕ぎ漕ぎ火山へGO。
山と川が入り組み天然の迷路になった面倒臭さ50%増量中の進路。
ピラニアとワニに
半分喰われつつ、
なんとか火山にたどり着きました。
~ところでこの辺りで白魔術師イノウエさんのHPが戦士モンクを抜いてトップに躍り出てしまったんですが、仕様でしょうか?~
火山に到着。
このクソ暑い中(注:プレイ時は真夏)、こんな真っ赤っ赤な。
赤い所はダメージゾーンでっか?
しかもここ、エンカウント率がかなり高いような気が。
敵もそこそこ手強い感じで正直しんどいっす。
炎に次ぐ炎でこんがり焼かれて、たどり着いた最深部。
いました炎のカオス・マリリス。
ボス戦、スタート。
バファイ、プロテア、ヘイスト、ストライ。
全部かけ終わった頃、バトルが終了してました…。
そりゃモンク20HITとか出てりゃダメっしょ。
そして例によってどっかの追加ダンジョンが入れるようになったようです。
どこにあるかは知りませんが。
さーて、こんな暑いところはとっととオサラバ!
クレセントレイクに帰還。
すると新たな情報ですぜ旦那。
なんと北の洞窟に浮遊石が眠ってる模様。
で、浮遊石って何でしょう?
まぁFFで浮遊っつったら、まぁアレでございましょう。
早く手に入れたいですなぁ、アレ。
ではサクッと行ってみましょう、北の洞窟。
道中、風のささやく洞窟っつーモノを見つけたのですが。
まぁアレですな。
今はスルーの方向で。
着きました。
「氷の洞窟」
ええーーっ?炎の次は氷っすか?
火山から直線距離はほとんど離れてないのに氷っすか?
クソ暑い中プレイしてる(今は夏)ワタクシ、炎よりは数倍いいですが。
では進行いたしますです。
全体吹雪攻撃、かなりツライです。
イカ野郎(注:マインドフレイア)のマインドブラストがツライです。
脳みそがちょっと変色しそうなほどツライです。
この洞窟、落とし穴に落ちることがポイントのようで。
2度ほど落ちたところで、ボス戦なしで無事浮遊石ゲットです。
で、この石、どこ持って行けばいいんでしょうか?
クレセントレイクに戻っても何も教えてくれず。
う~~む。
しかたなし。石持って世界中回って聞き込みか。
…数分後…。
エルフの城下町、防具屋の隣にいる学者チックなニーサンから有力情報聞けました。
「三日月の下の砂の海…『浮遊石』の力によって大空に巨大な帆が浮かび上がる…!」
三日月ってクレセントレイクの事でしょうな、たぶん。
クレセントレイクの下?南?とにかく行ってみまひょ。
クレセントレイク南。
ありましたよありました、ええ。
思いっ切り山に囲まれた、あまりにも不自然な砂漠が。
近づいてみるとそのまま強制的にイベント突入です。
4人が浮遊石を天にかざすと…砂漠がまっぷたつに割れました。
マジーーン・ゴーーー!!
そしてそこから、出ました飛空挺!
これにてFF名物飛空挺ゲッツ!でございます。
さ~て、また行くべき所がわからなくなってしまいました。
せっかく手に入れた空飛ぶ船。
がむしゃらに飛び回ってみるのもいいかもしれません。
では、無心に飛行してまいりまーす。
<クラス換え。>
洞窟の入り口がいくつか開いた、何かがあるある的臭いがプンプン漂う列島を見つけました。
どれから入ったらいいものか…。
島は5つ、洞窟の穴は7つ。
わかりやすく西から順番に回ってみまし。
この洞窟群はドラゴンの洞窟。
その名の通り、中にはドラゴンたちが住んでます。
そしてドラゴンたちの王、竜王バハムートに会います。
「勇気の証を持ってきたら称号を与えよう」
はぁ、何かくれるんでっか?
その勇気の証は北東の試練の城にあるそうで。
何かもらえるなら、その試練の城とやらに行ってきまーす。
その前にもちろんドラゴンさん達の財宝はイタダキ済みでーす。
あ、ドラゴンの洞窟群に混じって「燃えさかる火の大穴」なる追加ダンジョン発見しましたが、今はスルーの方向で。
ダッテツヨインダモン…
「試練の城」にやってきました。
なかの大広間にいるじいさんに話かけます。
「ほう、クラウンを持っているのか」
クラウンって何っスか?
持ち物を見てみると…あ、確かに持ってます。
ああ、妖精関連イベントの時に取りに行ったような記憶がかすかに…。
「台座に座るがよい。勇者の証を持ちかえるのだ。」
これだけ言い残し、消えちまいました。
亡霊っすか?気持ち悪ぅ。
とにかく言われるままに台座へと。
…ヒッ!今度はこっちが消えてしまいました。
あぁ、ワープしただけですか。
別のフロアの一室に飛ばされたようです。
このフロア、細かい部屋に別れていて、それぞれがワープ装置で繋がってるようです。
しかもこのワープ、一方通行。
他のRPGでもそうですがワタクシ、ワープって激しくキライなんすけど…。
どこにいるか解らなくなるのと、アイテム取り逃がしのチェックがわかりにくいって事が。
しかもワープを間違えたらフリダシに戻るシステムのようでございます。
解りやすいっちゃあ解りやすいですが、イライラ感が少し割り増し風。
そんななか、宝箱から「いやしの杖」ゲット!
出ました!そう!これ!これは必需品でございます!
使うと「ヒール」の効果があるという。
これで白魔が毎ターンハンマー振り回す必要が無くなります。
いやし系白魔術師
イノウエさんの誕生であります!
そのまま進む4人。
一番奥の一角に、それらしい玉座と宝箱が。
ドキドキしながら開けてみると…
(♪ファンファーレと共に)
「『ネズミの尻尾』を手に入れた!」
なんか…バッチィなぁ…。
そーいえばドラゴンさんが勇気の証は他のモノに姿を変えてるって言ってたような。
ま、持って行ってみましょ。
バハムーチョはーん、ネズミの尻尾持って来たでぇー。
「勇者と呼べる人間は久しくいなかったが…おまえたちなら」
やっぱネズミの尻尾で正解?
「おまえたちに勇者の称号を与えよう…!」
WOW!これがクラスチェンジですな。
ハンナマさんは戦士からナイトへ
チャンプさんはモンクからスーパーモンクへ
うーん、
スーパー。
イノウエさんは白魔術師から白魔導師へ
カリスマさんは黒魔術師から黒魔導師へ
あーらすっかり大人びちゃって。
能力も大幅アップでうれしいなっと。
とりあえずクラスチェンジできたので、後回しになってたテレポ&ダテレポ修得しとかなアカンなぁ。
ついでにナイトになったハンナマさんにも白魔法覚えてもらって、と。
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