<世界徘徊。>
またまた行き先が無くなったので、飛空挺でぶらり4人旅。
さきほどの龍の穴から西の大陸の海岸線に町発見。
しかし近くに駐車場(飛空挺着陸可の草原)が無く…。
しかたなく遠くに止めて歩きます。徒歩徒歩。
…ようやくたどり着きました、オンラクの町です。
例によってお買い物タイムでございます。
…ところがこの町には武器屋も防具屋も無い!
オゥ!シッット!!
魔法屋もラインナップが乏しいっす。
ええ買いますとも。乏しくても買えるだけかいますとも。
白魔導師イノウエさん。
レベル7ラインナップは、バマジク(即死防御)ラヒーラ(全員回復)
4種あるはずのうち2個だけバラ売りっすか?
うーん…ラヒーラだけいただいときます。
バマジク斬り!(あくまでも仮決定)
次は黒魔術師カリスマさん。
ラインナップは、セーバー(自分攻撃命中up)ブライン(敵1体暗闇)
黒魔導師の攻撃能力上げてどないすんねん。
怒りのセーバー斬り!
ブラインもかなり微妙なんスが、いただいときます。
町探索情報収集。
「空気の水」というなんともビミョーなモノや、天空人との通訳ができる「ロゼッタ石」、海の底にある神殿の情報などなど。
その海の底には人魚達がいるそうですが、そこに行くには息が続かないので無理だとか。
とりあえず、オンラクの西の砂漠でキャラバンが開かれてるようなので、ひとまずそこに行ってみます。
川を渡った砂漠。
なにもないフィールドを歩いてると、突然現れましたキャラバン。
そこには1張りのテントがあるだけ。
そして中には1人の商人。
「えーっと なにに するんだいっ?」
ようせいのビン…40000
なんですかこれは?
妖精さんをビンに入れていいのは
リンク兄さん((c)nintendo)
だけと相場は決まってるはずですが。
ま、何かに使うんでしょう、この先。
手持ち380000ギルのワタクシ(♪ちょっぴりリッチマン)、とりあえず買ってみました。
ちょっと高めの人身売買。
ここでまたもや行き先不明です。
昔のRPGって自由度がかなり高いっすねぇ。
仕方無し。飛空挺でブラブラしましょうかねぇ。
キャラバンとオンラクの町がある大陸からさらに西。
トリのような形をした大陸のちょうど目の部分に、山脈に囲まれた町発見。
いかにも怪しさ爆発。
ここはガイアの町。
町に入ってすぐ、ん?何かのイベントですか?
突然ピンクの光がハンナマさんから飛んでいってしまいました。
幽体離脱?
でも何事もなかったように動けます。
ま、いっか。
レッツ、ショッピーング!
この町には武器も防具も魔法もあります。
いぇーい!!
特に防具が充実してるこの町で、たらふく買い物。
そして魔法。
まずは白魔導師イノウエさん。
レベル7の残り、ケアルガ(回復)ガディア(アンデットダメージ)
ハイ。両方いただいときます。
次は黒魔術師カリスマさん。
レベル7の残り、ブリザガ(冷気)ブレイク(敵1体石化)
♪ブレイクーブレイクーあなたの町の~
ハッ!?
す、すいません、これも両方いただいときます。
さらにこの町、レベル8の魔法屋までございます。
でもなぜか3個ずつ…。
たぶん最高の逸品を後々に勿体つけてるんでしょう。
さてこれも買って…あ、金がない。
調子乗って「ようせいのビン」なんて買ってたんで金無くなっちまいました…。
また後で来まーす。(♪ちょっぴりビンボーマン)
ご利用は計画的に。
<キツキツ追加ダンジョン>
マネーとアイテム稼ぎを兼ねて、後回しになってた「大地のめぐみのほこら」に行ってきます。
場所は確か、コーネリアの北でしたな。
エキドナだけはかろうじて倒してあるので、残るは3体。
またあのキツキツダンジョン潜るんか…はぁ…。
固定エンカウントがウザい洞窟を進むと、ボス部屋が4つあるフロアにたどり着きました。
右下がエキドナさんだったから、次は左下をチョイス。
出ました、ケルベロスさん。
もしかして、ここのボスフロアってFF3のメンツでしょうか?
あ、懐かし~いですね。
そんなこんなでバトルスタート。
稲妻攻撃がかなり痛いです。250オール…。
HP300ちょっとのカリスマさんがフラフラでございます。
バサンダで和らげつつ、ヘイスト、ストライ、ヘイスト、ストライ、ヘイ(略)。
激闘の末、なんとか勝利です。こてつゲット!
ふぅ、あと2体かぁ。
いったん地上に戻されて、再度突撃メンドクサ。
次は左上の部屋に行ってみましょ。
うわ、2ヘッドドラゴンっすか?
なぜか「ツー」ではなく「2」ヘッドドラゴン。
見るからに凶悪そうです。
バトルスタート!
ところが2さん、直接攻撃しかしてきません。
しかも弱っちぃ…。
プロテア、プロテア、プロテア、ヘイスト、ストライ、ヘ(略)、終了。
ごほうびに、しじんのふくをいただき、地上へと強制送還。
はい、次、次。
右上にいらっしゃるのは、ハイ、アーリマンさん。
もしかして死の宣告とか…ありませんよね?
宣告がなかった代わりに、炎、地震、冷気など多種多様攻撃でした。
死人を量産しながらも、ヘイストストライでからくも勝利。
ごほうびにラストエリクサーいただき、このダンジョン終了!
…もう二度とくるかっ!
でもまだお金が足りまへん…。
仕方なし。後回しになってたもう1つ「燃えさかる火の洞窟」行くしかなさそーです。
ドラゴンの洞窟の近くにある火の洞窟にやってきました。
ここも先ほどと同様、かなりウザいっす。
人が通行を邪魔するフロア。
立ち止まってるだけでダメージを受けるフロア。
ダメージ床をぎっしりのフロア。
ウザッ、ウザすぎるッ!
そんなこんなでたどり着いた5階。
2つ部屋があるうちの上に入ってみると…スカルミリョーネ!
っつーことは、ここはFF4の洞窟でございますか!?
弱っちぃなーって、変身機能まで再現っすか!?
今度は強いですな。死人量産。
イノウエさんだけ生き残った時は、さすがに終わったと思いましたが。
そこからなんとか立て直し、辛くも勝利。
ごほうびは月のカーテン。しょぼ!
え?そこからまだ奥があるんスか?
先に進むと、なぜかフィールドが。
ここもダンジョンの一部なんスね。
フィールドのど真ん中に宝箱とか置いてあるし。
しかも飛空挺発進イベントまであって、飛空挺に乗って移動…
この後もダメージ床フロアは続き…ようやく最下層です。
例によってボス部屋は2つ。
右だ!ワタクシの本能が「右」と叫んでる!
右の部屋に出てきたのは、風のバルバリシア。
いわゆるひとつの
セクスィーねーちゃん。
自分の本能がヤになりますな。
その彼女、殴りが凶悪ですがいつものパターンで終了。
ごほうびはブレイブハート。
うん。なかなかよさげ。
はい。もう1回。
たどり着いた5階、今度は下の部屋。
たぶんアノ人でしょうな、水のアノ人。
やっぱり出ました、カイナッツォ。
相変わらず津波
(♪見つめ合うと~)
がキビシーです。
しかし結局はチャンプに魔法ドーピングを注ぎ込み、殴り勝ち。
ごほうびに光のカーテンいただき、終了です。あ~しょぼしょぼ。
続いて10階のボス。
左の部屋には、あの暑苦しいオッサンがいるんでしょう、間違いない。
ルビカンテ戦のスタートです。
炎使いなのでバファイ必須ですな。
そこにいつも通りのドーピングで勝負です。
炎さえ半減できれば楽勝。ごほうびはきくいちもんじ。
さらにリボン。オイシーワン!
これにてこの追加ダンジョン、おわりっと。
さて、金も貯まりました。
ガイアのレベル8魔法、買ってきマース。
白魔導師イノウエさん。
レベル8、ホーリー(聖属性攻撃)バオル(1人魔法ダメージ1/2)デスペル(敵魔法防御消去)
ホーリーは確定として、バオルとデスペルがビミョーです。
最後の1個はたぶん全快蘇生しちゃうアレでしょうから、ここはどちらか斬りでしょう。…デスペル斬り!
次は黒魔術師カリスマさん。
レベル8、ストップ(全体停止)デジョン(敵全体異次元送り)キル(敵1体即死)
最後の1個はこれまた究極攻撃魔法と思われ。
他の取捨選択、かなりビミョーですが。
…ストップ斬り!
<タコと人魚と妖精と>
ガイアの町外れに湖がありました。
そこにはなんと妖精がたたずんでます。
湖に妖精といったら
リンク兄さんの国
と相場は決まってるんスけど。
「あなたたちは…!私をビンから助け出してくれた人ね」
するってーと、さっき飛び立った光はアンタか?
助け出したなんかじゃなくて、アンタが勝手に脱走しただけですから!残念ッ。
「おわびに『空気の水』をくんできてあげるわ!」
空気の水ってーと、アレですな。オンラクの町で聞いた謎のアイテム。
ええ。もらえるモンはもらっときま。
「その水からは限りなく空気がわき出してくるのよ」
炭酸水みたいなモンですか?
もっとも、炭酸水の泡で呼吸なんてしようとしたらブッ倒れることうけあいですが。
他にもルフェイン人とかミラージュの塔、あと天空人などの単語を聞きました。
ま、覚えときましょ。
空気の水を持ってオンラクの町に向かいます。
町の東外れにあるタルの前には女の人が立っています。
「それは『空気の水』!あなたがたを待っていました。人魚を救ってください」
女の人はそれだけ言い残して消えてしまいました。
頼み逃げかよ。言い残し逃げかよ。
ブクブクブク…っと。
空気の水で息を繋ぎ、言われるがままタルに乗ってやってきました海底神殿。
着いたフロアはどうやら3階のようで。
ここから上と下に向かう階段が1つづつあります。
ボスは最下層にいるものと昔から相場き決まってるんでい!
アイテム回収が最優先。
ボスなんて待たせるだけ待たせときゃエエんです。
はい。上行きましょ上。
海底っつーぐらいですから、出てくる敵は水系ばっか。
すなわち「使うとサンダラ効果」のあるガントレットが効果絶大。
カリスマさん、ガントレットを振り回しまくりで敵撃退しまくりです。
3階から2つ階段を上って5階へ。
そこはいつくかの小部屋に別れたフロア。
部屋には人魚達が住んでいました。
う~ん、♪生足ヘソだしマーメイド!
((c)ニシカワさん)
彼女たちの話、まとめると
「最下層のクラーケン、ムカツクから殺して。お・ね・が・いvv」
あ、やっぱ底に居ますかボスさんわ。
クラーケンというとやっぱタコかイカの類ですか?
他にもミラージュの塔がチャイムでどーのこーのという話も聞けました。
あと右上の小部屋で「ロゼッタ石」なるのものゲット。
おーし。下に進めばいいんスね。
相変わらずガントレット振り回して進む一行。
特に何って事はなく最下層までやってきました。
それらしき部屋に入ると、でましたタコオバケ。
ん?イカか?別にどっちでもええか。
軟体系、文句なしにワタクシは大嫌いですから!残念ッ。
「ミズノ カオス クラーケンニ スイチュウデ カナウト オモッテカ…」
はい。余裕で。
バトル突入。
追加ダンジョンでのキツキツのボスバトルを経験してる一行。
いつもの戦法、ヘイスト&ストライ。
しかし…ヘイストかける前に終わってしまい…。
2ターンでご臨終。タコ弱ッ。あ、イカか。
これにて水のクリスタル復活。
<激ヤバメカニックと死人の山…>
例によって水の追加ダンジョンに入れるようになったようです。
確かドワーフの洞窟の近くに渦巻があったような。
…ありました。いやしの水の洞窟。
いつものようにランダムダンジョンなのですね。
あ~メンドクセ。
でも行くしか。
エンカウントをことごとく逃げながら階段へ一直線。
5階にやってきました。
ここはさきほどと同じ海底神殿チックな構造。
生足ヘソだしマーメイド達がたくさんいらっしゃいます。
彼女らに誘導されるがまま部屋に入っていくと…ギルガメッシュ!
う~ん、
ギルガ・メッシュ!
((c)飯島愛)
ということはこのダンジョン、FF5のナツカスィー面々が出てくるという事ですか?
ともかく目の前のギルガメッシュさんとバトルです!
さすがはエクスカリバー(パー?)の使い手。
物理攻撃がハンパじゃないです。
ハンナマさんとチャンプさんを激しくドーピングして勝利。
ごほうびに源氏の小手をいただきました。
ギルガメッシュといえば源氏シリーズ。
ほろ苦い思い出です。
飛ばしていきます、次は10階。
今度は何の小細工も無しに扉の前にいました。
アトモスさんです。
えーアトモスー!?
FF5ではイヤな思い出がたくさん詰まったアンチキショーです。
即死攻撃ワームホールは未だに健在。
弱っちい物理攻撃やってるうちにセコセコ回復&ドーピング。
生死の狭間を彷徨いながら、辛くも勝利です。
ごほうびは「さばきのつえ」
使うとフレアーが出るというスグレモノです!
うひょー。
先へ進みます。
ダークバハムートの試練や水没の町などを抜けたその先。
20階にたどりつきました。
左右にそれぞれ2つの部屋があるって事は…少なくとも2回は来いって事ですか?
うっ…。
仕方なし。とりあえず今回は左にしときます。
うわっ!出ましたオメガ!!
これってFF5ではクリア後のチャレンジ的なモンスターだったはず。
勝てるんでしょうか?このメカニックに?
とりあえずいつもの戦法で挑みます。
レーザーや即死効果の地震、波動砲がとにかく恐怖。
しかもヤツはメカニックなので硬い硬い…。
…
どれくらいの時が流れたのでしょう…。
セレクト・スタート・A・B同時押しを何回やったのでしょう…。
もうイヤです。
また来ます。
覚えてろよ、ωめ…。
負け犬はダンジョンから追い出されました。
ええ。ストーリー進行に戻りたいと思います。
海底神殿でゲットしたロゼッタ石。
確かオンラクの町でそんな話をしてたような…。
オンラクの学者っぽい人に見せてみると。
「兄のウネに渡してあげてください!」
なるほどアンタの兄さんに渡せばいいんですねーって、その兄さんってどこにいるんで?
また探し回れってか?
飛空艇があるからいいようなものの…ブツブツ。
我々スタッフ、探しました。
一生懸命、探しました。
そして…兄さん、見つかりましたよ!
今日はこのスタジオに来(略)。
メルモンドの町に件のウネさん、いました。
ウネ「これさえあればルフェイン語の解読が可能になる」
…
ウネ「よし!これで君たちもルフェイン語がわかるようになったはずだ」
早ッ!
そんな簡単ならこの石無くても解読できたのでは。
とまあ無粋なツッコミはさておき。
ルフェイン人の町。
だいたい場所の見当はついてます。
ガイアの町のはるか南にそれらしき場所が。
言語も習得したことですし、早速行ってみましょ。
ルフェイン人はその昔高度な文明を持っていたようで。
浮遊城なんてとんでもないものを造ったそうでございます。
しかし今は風のカオス・ティアマットに奪われたという有様。
そこへ繋がるミラージュの塔に入るためのチャイムをいただきました。
すなわち、行ってこい!行ってヤツを倒してこい!って事ですか?
「ミラージュの塔は我々ルフェイン人のシンボルだ」
知らんがな。
この町の東の外れに最後の魔法屋がありました。
商品は、白:アレイズ、黒:フレア。
選択の余地無しで両方いただいときます。
特にアレイズは喉から手が出るほどに欲しかった逸品。
これさえあれば…これさえあれば
連邦はジオンに勝てる!
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