<旅立ちの時>
本日より観察プレイ日記・DQ4の開始です。
とりあえずポリゴン特盛り気味なオープニングを一通り鑑賞、ループしたのを確認してからスタート。
序章
地下室の一角、主人公が剣の訓練を受ける所からはじまります。
「なんだ、もう降参か?」
『いいえ』
開始早々からドラクエの基本に忠実なヤツ。
「でも今日はこのくらいにしておこう」
こちらの返答を無視した強制イベント進行です。これもドラクエテイスト。
そしてフリーに操作できるようになると、操作法を確かめるように画面を回す、タルを投げる、ツボを割る。アイテム発見。
うれしそうにニヤけている。
操作方法の確認が終わり、地下から脱出です。
シンシアとのイベント後、村を回りつつツボを割りタルを割る。そしてアイテムを見つける。
うれしそうにニヤけている。
村を一周してからようやく自宅を発見、中にいる親父がハゲていることに不満をタレながらも序章は終了。
いよいよ本編、第1章へと続きます。
第1章
舞台はバトランドへ。
行方不明になった子供達を探して参れ、とは王様の命令。
王様の命令は絶対!ということで、早速旅立つ支度です。
一通り城を探索。バリアゾーンの向こうにある6つの宝箱を欲望むき出しの眼差しで見つめつつ、城下町へ。
城門の近くにいたじーさんを仲間(!)にしながら町をぐるっと一周、事件の情報収集を開始。
フレア「夫のアレクスが行方不明なんですっ」
その家のベッドが
ダブルベッド
であることに含み笑いしながら、いよいよ町の外へと出発です。
スライムすらを一発で倒せないライアンさん、無事洞窟を抜けイムルの村に到着。
何気に風呂場で画面を回して遊んでみたり、不必要にネコに話しかけたりしながらも事件の聞き込みを進めていきます。
どうも先述のアレクスが記憶喪失(子供返り)の上、盗みを働いて捕まってるようで。
その事を伝えにバトランド城下町のフレアの所へ戻ります。メンドクセェ。
「私も連れてってくださいまし」
ウェルカム、NPC。戦闘の邪魔すんなよ。
そこでなーごがつまらん事を思いついた模様。
『フレアを連れて
宿屋に泊まって
みよう!』
…。
さて気分をとりなおし、フレアを連れて再びイムルの村へ。
フレアのパフパフ(ええのぉ)で正気にもどったアレクスの証言で、南東の森に子供の遊び場がある事が判明です。
早速向かうライアン。
ホイミスライム3匹によるキズのなめ合いに怒りをあらわにしながら、洞窟の奥底へ進んでいきます。
「こっちへおいでよ…」「そっちじゃないよ…」
なーごさん、天の声はシカトですか?
まぁ確かに1回は逆らってみるのがドラクエの基本やからねぇ。
『あ~しんどい~ホイミン、早くでてこいやぁ』
よくご存じで。それだけライアンさんもかなり限界に近づいてるようで。
アップアップになりながらもなんとかホイミンを仲間に加え、最下層で空飛ぶ靴をゲット!
早速その場で使ってみる。ゴーン!ライアンは天井に頭をぶつけた!!
基本に忠実なヤツ。お約束をありがとう。
村に戻り、貯めた金で武器防具を充実させてから、もう一度空飛ぶ靴を使って湖の塔に潜入です。
思った以上に敵が強い。ホイミン永眠…。
教会に10ゴールド支払い、改めて塔へ。
今度は順調に進み、そのまま1階のボスルームへ突入。
「勇者を子供の内に葬り去る為に、世界中の子供をさらって云々…」
どっかの悪の秘密結社の方ですか?
1週間に1人、怪人を送り込んだりするんでしょうか?
そんなボスの火の玉攻撃とホイミンのノーミソに悩まされながらも、なんとか撃破。
捕まっていた子供達を連れてイムルの村へ送り届けてミッションコンプリートです。
戦果を改めて王様にご報告、並びに旅に出る許可をいただきたく。
「旅に出るのか?ならばこれはワシからの餞別じゃ」
経験値10000ゲッツ!ってアンタ何物?
そんな能力があるなら…いや、なにも言うまい。
とりあえず、アンタは神!もっとくれ。くれくれ。
第1章終了。
<柔らかすぎるお供達>
第2章
この章の主人公、アリーナ姫が目を覚ますところから始まります。
なんでもこのお姫様、力試しの旅に出たいとかでとりあえず城からの脱出を企てます。
途中、ブライ爺のイヤミ満載なお言葉をいただいたり、ザラキ神官クリフトの部屋からアリーナのブロマイドが出てきたり。
早くもお腹いっぱい気味です。
姫の部屋の、いかにも壊してください風な壁を蹴破って脱出成功。
城を出てすぐ、イヤミ爺(以降「爺」で)とストーカーザラキ神官(以降「
ザラキ
」で)がすかさず後を追ってきて、
(人間的にはともかく)バランスの取れた3人パーティの完成です。
なにはともあれ、となりにあるサランの町を探索開始。
旅の支度もそこそこに、そのまま次の町「テンペ」へと向かう。え?奥さんまだレベル1でっせ。
案の定、もぐらとねずみの軍団に囲まれ、爺とザラキが瀕死状態。命からがら町への帰還を目指すも、道中で力尽き…。
棺桶ズリズリ教会へと直行。お二人合わせて20G也。
『わかったよ、地道に稼ぐよ』
ようやく真面目なレベルアップ&資金確保の重要性がわかっていただけたようで。
…十分なレベルアップの後、パーティーはテンペに到着。
村では娘を生け贄になどといった物騒極まりない話になってるようです。
話を一通り聞き終えた一行。
しかしイベント進行もそこそこに、そのままサランの町へと戻って行きます。
なぜ??
『だって宿代は安い方が…』
なんと!こんな所で主婦パワー炸裂ですか!?
タマゴ1パック88円
ですか?
それは
500円以上お買いあげ
の方に限りますか?
MPの切れた爺を引きずりながら、なんとか無事サランへの往復を成し遂げたようです。
テンペに戻ると、ご一行様が生け贄に扮装し魔物を退治するイベントが進行。
予想通りボス戦へと突入です。
装備の貧弱な「やわらかい」爺の命を犠牲にしつつ、ボス粉砕。
…リセット
気分を改めて再戦申し込み。リベンジ上等。天誅。
~そして一夜が明けた。
平和が戻った村で、村人からのお礼が述べられる中でのじいさんの一言。
じいさん「東の国のエンドールで武道大会が…」
ははん…これが最終目標なのねん。
とりあえずこの村を抜けて先の町をめざす一行であった。つづく。
<続・柔らかすぎるお供達>
次の町、フレノールに到着。どうやら偽姫様が宿屋に泊まってるようです。
やっそく宿屋に突入。あら大変!姫様が人さらいの手に!
しかしイベントなんざ放置プレイで先に進む一行。そんな事知ったこっちゃねぇやって、えぇ?
町を出てしばらく行くと洞窟発見!何の疑いもなく突入。えぇぇ?
『何故洞窟に入るかって?なぜならそこに
洞窟があるから
』
かっくいぃぃー。
シビれ
ました。アンタこそ真のダンジョンマスターや。
しかし敵の強さがよほど堪えたのか、すぐに退散。いや~
シビれ
ますな。
ようやくゲーマーとしての姿勢に間違いを悟ったのか、町に戻り地道に聞き込み&イベント進行。
なんでも姫と引き替えに黄金の腕輪を持って夜の墓場に来い、とのこと。
で、これで「フレノール南の洞窟」に行けって事やね。
今度は周辺で地道にレベルを上げてから…っと、爺、死亡。続いてザラキもお亡くなりぃ~っと。アンタら柔らかすぎ。
神父さぁ~ん(はぁと)。い・く・ら?…合計100G。痛すぎ。
やはりここは地道にレベル上げ…っと、爺、再度死亡。
神父さぁ~ん(はぁと)。はい、50G。
ドラゴンボールでも黄泉返りは
お1人様1回限り
となっておりますのに、最長老様はやっぱりすげぇや。
何回かの蘇生を経験しつつ、レベルは10オーヴァー。
サクッと洞窟攻略、黄金の腕輪もゲット。
夜を待って墓場へ。
「さあ例の物をこっちへよこすんだ」
『いいえ』
「姫の命が惜しくないのか」「さあ例の~(以下同文)」
『いいえ』
基本に忠実、ありがとう。
数回の交渉(?)の末、ようやく偽姫救出。とうぞくのカギをお礼に渡し、どっかにトンズラしちまいました。
さて一行は、フレノールで噂を聞いた「砂漠のバザー」を目指して旅を続けます。
道中の魔物を蹴散らしながら到着。
しかし、買い物は全くしない様子。何故?
『だいぶ前にここに来て、買い物だけ済ましてたからー』
なんとまぁ掟破りな。いや、ある意味忠実か。
砂漠のバザーで「うまのふん」を握りしめたり、ツボ屋のツボを壊滅させたりと、
いろんな所を物色していると城の兵士らしき者が近づいてきました。
「姫様大変でございます!王様が、王様が」
『ハイハイ。とりあえず後回し。
死にゃしません。
』物色続行。
イベント進行上、渋々城に戻ることになったようです。例によって徒歩で。
キメラの翼もあるのに、ルーラも使えるのに…いえ、野暮の事は聞くまい。
トボトボと2日かけて城に戻ると、王様の声が出なくなっておられましたとさ。
で、砂漠のバザーにある「さえずりの蜜」があればなんとかなるかもしれない、と。
ったく、ガキの使いじゃねーんだよ。あ、王様のガキにゃ違いございませんが。
相変わらず徒歩で砂漠のバザーへと戻っていく一行でございました。
<さ~て、皆さんお待ちかねぇ~>
「さえずりの蜜」を求めて再び砂漠のバザーへ。
はいはい、西の塔にあるのですね。行ってきまーす。
バザーに無数にいるネコに一通り話しかけてネコ欲
(にゃー)
を満たした後、宿屋で一泊、塔に向けて出発。
塔に入りってからは、爺の覚えたてヒャダルコで敵を蹴散らしながら順調に上へ上へと上がっていきます。
その最上階では何故かお花畑。あはは。お花畑が見えるよぉ~。
そこでエルフの置きみやげ、さえずりの蜜ゲッツ。
意外にあっさりとお使いが終わっちまいましたなぁ…。おもんない…。
常に徒歩移動をモットーとしていたなーご、さすがに今回は疲れたのかルーラで帰省。
ホレ、王様、ミツぢゃミツ。飲め飲め。
無事声を取り戻した王様。姫に諸国漫遊の正式許可を出しましたとさ。
ようやくこれで通行規制のかかってた、エンドール行きのほこらを抜けられます。
ほこらにある旅の扉
(にゅ~ん)
を抜けて、いよいよ天下一武道会の行われてるエンドールに到着です。
取れない宝箱を目前にして無意味に画面をグルグル回した後、城にいる王様に挨拶。
「武道大会に出て優勝してほしいのじゃ」
なんでもこの城の姫を賞品にしてしまったらしい。
なんとまぁ
ステキ王様
。
成り行きというか必然というか、アリーナ姫がこの大会に出て優勝を狙うことに。
『オラ、ぜってー負けねぇぞ』
これから始まる試合に向けて薬草を大量に買い込み。
地球がリングです。
頭部破壊
で戦闘不能、KOです。
それでは~レディー~~ゴー。
1回戦・ミスターハン。必殺。
2回戦・ラゴス。瞬殺。
3回戦・ビビアン。何故バニー?萌え。
4回戦・サイモン。さまようよろいの色違い。滅殺。
5回戦・ベロリンマン。もののけの類も出場可能ですか?楽勝。
チャンピオン?のデスピサロが行方不明で不戦勝。ていうか、ホントに出てきたら殺られます。秒殺で。
そんなわけで天下一武道会で無事優勝を成し遂げたアリーナ姫。
優勝報告の為、自国サントハイムに凱旋帰国です。
しかし…城には誰もいない…。
大量行方不明の謎を追って一行は再び旅立つこととなりました。
第2章終了。
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