<人でなし。>
リバーサイドでガス壺の事を言っていた研究者を思い出し、ツボを持参し急行。
「お願いします、そのツボを譲ってくれませんか」
『いいえ』
「そこをなんとか!わたしの研究のために…」
『いいえ』
「人でなし!」
おおうっ…新たな展開。なーごは人でなし。
よくぞ見抜きましたな。
再度話しかけツボを渡すと「明日また来い」とのこと。
しかたなく、当初の目的地ロザリーヒルへと高飛び。

ロザリーヒルにあるロザリーのいた塔に、隠しエレベーターで登っていきます。
でもそこにはロザリーの姿は無く、スライムにロザリーは欲深い人間に捕まったという話を聞けます。
でもどこに行ったかという情報は全く無し。
そこで昔エルフが住んでいたと言われているイムルの村に行ってみる事に。
イムルといえば夢。泊まってみます。
>ロザリーが人間にいじめられている
>そこへピサロ登場、人間を蹴散らす
>ロザリーお亡くなり。
>野望を捨てて欲しいというロザリーの願いも空しく、ピサロ人間を根絶やしにすることを決意
物騒な夢です。エルフの涙はルビーだそうで、それ目当ての犯行なんでしょうな。

約束を忘れそうになっていたリバーサイドへ。
研究者に何かをもらいにやってきました。
くれ。くれ。はよくれ。
話を聞くと、第1号はあなた達に進呈!ということで。
早速外に出てみると…気球。
なんと気球、いただいてしまいました。
個人的には飛空挺の方が…いえ、なんでもございません。
インビンシブルとかラグナロクとかさ…。

気球を手にして一番に行くところ。
それは…世界地図上に記された赤い×のところ。
あからさますぎ。
行ってみるとそこは世界樹の木。この木なんの木世界樹の木。
ここはしゃべる動物とエルフとホビットが共存してるミラクルワールドのようです。
そこでのエルフ達の会話によると…。
樹の上から助けを求める声がするらしい。けど来るなら3人で来てね、と。
なんと人数指定されてしまいました。
助けてもらう立場でありながらなんと傲慢な事か!?
そこでこのミッションに挑むなーごさんの人選。
勇者―ザラキ―マーニャ。
まぁ妥当な人選と言えるでしょう。
即死魔法狂いの神官が一つのキーパーソンかと思われますが。

樹の内部やら幹やら葉っぱの上を突き進む3人。
ザラキ神官大活躍!
ザキとザラキで魔物共を蹴散らしまくり。
女神の指輪装備でMPを自動回復しながら獅子奮迅の活躍!
樹の中とか幹にか葉っぱの上とかに、不自然極まりなく存在する階段を上って行きます。
すると背に翼の生えた女性が倒れてます。
「わたしはルーシア。天空より世界樹の葉をつみに降りてきたのですが、魔物に翼を折られてしまいました」
『♪翼の折れたエンジェル~』
なーごさん、古い…。
「わたしを天空の城までつれもどしてくれませんか?」
かなり電波です。一通りの駄々をこねた後『はい』
ルーシアがなかまに加わった!
回復魔法を一通りこなすNPCですな。
翼を折られて倒れてた割には元気そうです。
とりあえず即死魔法に狂ってる神官のフォロー役には十分そうです。
ルーシアの話によると、この樹のどこかに天空の剣が眠っているとのこと。
それは探さなければ。
そこから階段を上っていくと
『なんか刺さってますけど』
葉っぱの茂みに思いっきり刺さってました、天空の剣。
ありがたみ無し。とにかく剣ゲット。
これで天空シリーズはコンプリートですな。

ここで改めてルーシアに天空城へ連れ戻して欲しいとお願いされます。
天空城へは天空の塔利用が便利で快適。
しかし塔に入るには、全ての天空の武器防具を手に入れなければなりません、と。
ハイハイ、もう揃ってますとも。
ではその天空の塔やらに行ってみることにしまひょ。
で、その塔はどこ?

マップ上にある、もう一つの謎の場所。
地図の真ん中に船では入れない島があります。
怪しさ八分咲き。これは行ってみるしか。というか、ここでしょ、ねぇ?ねぇ?
気球で島に近づくと、島の端に強制着陸させられてしまいました。
怪しさ満開。周りを探索してみると、町がありました。
この町の名はゴッドサイド。すごい名前。
町の人も「天に一番近い町です」とか言っちゃってます。
第2のエスタークとか天空の神様とか天空に近い町とか闇の世界に近い町とか、
理解の範疇を超越した単語が飛び交っております。
ここも電波がかなり強いようで。
町での情報を総合すると、どうやらこの島に天空の塔はあるようです。
それと闇に通じる洞窟も。
闇でデスピサロが進化の秘宝と黄金の腕輪で…という話もありました。
その洞窟の件はとりあえず置いといて、当面の目的地天空の塔を目指します。

町を出て歩いてると、東にあやしげなほこらを発見したようです。
いまいちよくわからん仕掛けの先にはバロンの角笛。
説明書には「たたかいのとき、馬の大群を呼べる」とあります。
ホントによくわかりませんが、とりあえずもらっておきましょう。
直後の戦闘で使ってみると…うわっ馬が…馬がー。


<さすがマスター>
いよいよ天空の城に乗り込みます。
天空シリーズを手に入れているため、入口の扉はすんなりオープン。
この塔、かなり複雑な構造でしかも高層です。
屋外に露出しまくりでエレベーターもいたるところに存在。
なーごさん、画面を見ながら泣きそうです。
そう、ヤツは高所恐怖症。
コントローラがイヤな汗でねちょねちょです。
PS版になってよりリアルになるのも結構なんですが、リアルすぎるのも考え物かと。
ワタクシもこれを書いてるPCのキーボードが汗でねちょねちょです。
コワヒヨー。
しかもモンスター凶悪です、ここ。
某神官のようにザラキ連発の「しにがみきぞく」とか、ネーミングがアレな「よるのていおう」とか。
あっ、よるのていおうはピンクのレオタードを落とした。意味深。
『よるのていおうは昼に出て来ちゃダメだよぉ~』
いやはや、全くおっしゃる通りで。
苦労の末最上階にたどり着くと、雲のタクシーが止まってます。
それに乗るとオートドライブで天空城へご招待。

大きな雲の真ん中にそびえ立つ天空城。
その城の入口で雲に降ろされました。
さーて、城に入る前にちよっくら周りを探索っと…ぴゅ~~。
落ちちゃいました。下界に。
馬車ごと。バシャッと。
でも死にません。だって勇者だから。
城に入る前だったから、ルーラの行き先リストに天空城はまだ追加されてないようです。
え?もう1回?

腹いせにはぐれメタルを2匹ほど殺りつつ、天空城に再び到着です。
今度はわき目もふらずに城へと突撃。
とにかくルーラで来れるようにしないと、ねぇ。
城に入ると、いきなり吐き捨てるようにお礼の言葉を残し、ルーシア離脱。
感じの悪い堕天使はさておき、一行は情報収集スタート。
昔、この城の王マスタードラゴンとエスタークが戦って、エスタークを封印したこと。
そして勇者は天空人の母と地上人の父から生まれたことが判明します。
ハーフですか。
5章始まってすぐのオヤジカミングアウト「お前は私たちの子供ではない」を思い出します。
事実判明まで長すぎ。
さらに探索。部屋の中には…あ、ルーシア。
「なんかお礼をしなくては…おいでドラン」
ドラゴンのドランを連れて行ってください、だとさ。
この後に及んでNPCなぞイラン。
恩を仇で返すつもりかよ。こら、何処行くんじゃ。
あっ、馬車に乗り込みやがった。チッ。

そして満を持してマスタードラゴンに謁見。
「お前達がなぜ会いに来たのかも既にわかっている」
さすがマスター、話がわかる。
「わたしにもデスピサロの進化を封じることはできぬ」
ニュースの途中ですが、ここで突然下界から邪悪な波動が。
天空城の乗ってる雲に穴が空いたようです。
さすがデスピサロさん、いいモノをお持ちで。
「人間は時にして考えられない力を発揮することがあるようだ」
「いけ!天空人と人間の血を引きし勇者なごみんよ」
要するに、自分じゃどうにもならんからオマエラで何とかしろや、って事か。
なんか言いたい事だけ言って押しつけられたような気がしないでも。
マスターが勇者に何かをくれるようです。
おおっ経験値20000!おおっ天空の剣パワーアップ!
アンタは神だ!いや、元々神様か。
そしてマスターの指示通り天空城に空いた穴から闇の洞窟に向かい、そこからデスピサロの元へ向かいます。

いよいよラストに近づいてまいりました。
このダンジョンに行くにはちと力不足を感じた模様。
十分レベルアップしてから挑むことにしたようです。
…約4時間後…
アンタ、レベル上げすぎ。
みんなレベル40オーバーですか。

そして満を持してダンジョンに突撃。
構造がかなり込み入っててヤんなっちゃう。
敵もかなりいやらしいメンツ揃いです。
そしてこちらのパーティの状態も、クリフト様の即死魔法の成功率に左右されるという状態。
彼の一挙手一投足に目が離せません。
ザラキ・ザラキ・ザキ・ザラキ・ベホマ・ザキ・ザラキ…。
このダンジョンは馬車で突入可なので、仲間の援護を受けつつなんとか突破。
洞窟を抜けると、そのまま架け橋の塔と呼ばれる建物に続いていきます。
ここは難なく通過。
塔を出るとそこは…暗い雰囲気のフィールド。地底世界のようです。
すぐちかくにあるほこらにとりあえず立ち寄ってみることに。


<蘇るがいい、アイアン…>
ここは希望のほこらという場所のようです。
天空人らしき人が一人だけいます。
話を聞くと、どうやら地底の真ん中にある「デスキャッスル」にデスピサロはいるようです。
そこで結界を張って力を蓄えているとか。
そしてその城に入るには、周り四方のほこらを守っている魔物を倒して結界を破る必要があるようです。
ボスを4匹倒しゃあええんですね。
わっかりやした。
さーて、なーごさん、まずはどの鉄人と戦う?

1番目は南東のほこらを選んだようです。
ほこらの奥にはイカつそうなドラゴンが。
バトル突入です…って、え?3匹?
フィールド上には1匹しか姿が無かったのに、ひどいや姉さん。
というわけで、アンドレアル×3とバトル。
複数を相手にする時は1匹に攻撃を集中するのが基本ですな。
集中攻撃!1匹倒した!アンドレアルは仲間を呼んだ!
ふ…増えちゃった…。
ボスのくせに増えるんですか。ひどいや姉さん。
勇者のギガデインなどを惜しげもなく投入し、なんとか撃破。

そして次なるターゲットは南西のほこら。
階段を降りていくと土偶さん5体がお出迎えです。
こちらのうごきに合わせて移動し、道を塞いでくれます。
途中にある像に土偶をうまく引っかけるように誘導するわけですね。
なんかこれを見ながらバイナリーランドを思い出したワタクシでございます。
…すいません、レトロで。
上下左右に移動しながら道を開くことに成功。
その土偶をかいくぐった先にはギガデーモン。
いかにもボス。これでもかって感じのボスモンスターです。
痛恨の一撃に涙を流しながら、からくも撃破です。
『この後に及んでこれかいっ』
彼はこんぼうを置きみやげに残していきやがりました。
確かに手にはこんぼうを持ってましたが。
彼の遺品…。

ここでなーごにどういう順番でほこらを回っているのか聞いてみました。
『気分の赴くままに…』
聞いたワタシが悪うございました。
ようやく半分突破。次は北西。
特に仕掛けもなく、これまたいかにもな風体のヘルバトラーさんとバトルです。
激しい炎で100オールを喰らった時はさすがにヤバいかと思いましたが、それ以外は問題無く。

残るは最後のひとつ。北東のほこらのみ。
最上階には、ひ弱そうな神官が一人。
話しかけると正体を現します。エビルプリースト。
進化の秘宝を使ったデスピサロはやがて朽ち果て、自分の天下だとかほざいております。
そして重大カミングアウト。
ロザリーをさらわせたのは自分であると。
すなわち黒幕?
でも今はデスピサロの前座。
微妙な立場のエビルプリーストさん、バトルは意外とあっさり風味でした。
これで結界解除完了、と。

希望のほこらに寄って回復。いよいよデスキャッスルに突撃です。
城門をくぐってすぐに、南西のほこらに出てきたのと同じ土偶さんがいます。
こちらの動きに合わせて移動。しかも接触すればバトル突入。
こいつらかなりウザイです。マネすんなや。
しかも通路の両サイドはバリアでバリバリ。
他にも趣味の悪いステンドグラス張りエレベーターとか、城内のくせに一面毒沼とか、イヤミな仕掛けが充実です。
モンスターも最強レベルのが目白押し。
こちらも負けじとメラゾーマ・イオナズン・ザラキ。
特にマーニャさん、出る敵出る敵全てにイオナズン使ってます。
『アンタは何にでもイオナズンか?』
ワタクシの知り合いに、何にでもソースをかける人がいます。

道の途中で、並んでる石像の後ろにあからさますぎる穴が。
でも石像をどかすのって…あ、軽ッ。
押したら軽々と動いちゃいました。
そしてその奥にあるものは…賢者の石!
『ハリーポッター…』
すいません。ベタです。

仕掛けに振り回されつつも城を突破。
抜けたところで、希望のほこらで聞いた通り「バロンの角笛」を吹いてみる。
ホッホッホ~~。
あ~城の前に置いてきた馬車が~飛んできた~。
これで仲間達と合流。
城の奥にある火山のふもとにデスピサロがいるはずです。
全員揃って、いよいよラストバトル!
その前に一旦帰ってセーブですか?


<デスピサロ攻防戦(真面目です)>
セーブして回復して手持ちのお金もゴールド銀行に全額預けてきました。
再び城を抜けてデスピサロの待つ火山のふもとへ。
ルートを覚えてるので、今回はラクショー。
たどり着いた先には異形の者となったデスピサロが…。
そしていよいよラストバトルのスタートです。
スターティングメンバーは、
ライアン―勇者―アリーナ―爺。
アリーナはその素早さを生かして賢者の石での回復に専念という作戦。
ライアンはひたすら攻撃、勇者は隙を見てギガデイン、アリーナは毎ターン賢者の石、爺はバイキルトをかけまくり。
そしてバイキルトをある程度かけ終えてからミネアにチェンジ。
フバーハで吹雪・炎に対する防御を張る。
そして今度はクリフト投入。
スクルト連がけで物理攻撃耐性も補っていきます。
何度かピンチに陥るも、基本的に単体攻撃×2しかしてこないため、そのつどザオラル・ザオリクで十分対応できてます。
そしてヤツの右手が吹っ飛び、続いて左手…。
4番目のポジションは爺・ミネア・クリフト・マーニャで適時入れ替えながら、ダメージを蓄積していく。
そして…ヤツの頭が吹っ飛ぶ。
すると、腹の部分に顔らしきものが浮かび上がってきました。
気持ちわるぅ~。
この変化を境目にヤツの攻撃が激化してきました。
はげしい炎で100弱オールのダメージ。
そしてラスボスのおきまり技、いてつく波動でこちらの補助魔法は全てパー。
特にいてつく波動+はげしい炎のコンボが凶悪です。
フバーハ・バイキルト・スクルトかけ直しに回復も織り交ぜながら地道に応戦。
そして一定量のダメージを与えた所で、なんとヤツに手が生えた!?
さらに強くなりました。10%増量。当社比。
次に足がデカくなりました。
まだ強くなりますか?さらに10%増しぐらいです。
そのままバトルは継続していって、
ついにきました。ヤツに頭が生えました。
あ、戦闘音楽が変わった!?しかも同時にマホカンタ発動ですか。
ぐは…強すぎ…。
いてつく波動の発動率がめちゃ高な上に、ノーマル攻撃で100オーバー。
それに加えてはげしい炎とかつめたく輝く息(全体150弱)なんて使ってきます。
アリーナに加えて勇者も回復役に回し、ライアンはひたすら攻撃、残りの1枠は入れ替えながら補助魔法を常にかけ続け。
それでも簡単にイエローゾーンまで追い込まれます。
こんな状態が数十ターン続き…か、勝った…。

元の姿に戻ったデスピサロ。
バトルフィールドの足場が崩れる寸前のところでマスタードラゴンがお出ましです。
長く緊張が続くバトルを終え、ようやくなーごが口を開きました。
コメント3連発。
『地底までどうやって飛んできたん?』
『飛んでこれるなら助けてくれよ』
『みょうに生々しいな(ポリゴン具合が)』
いや…おっしゃる通りで。

ようやく終わりました。
この後エピローグ&エンディングなんですが、ここはただストーリーを追うだけですので、日記としては省略させていただきます。
いや~長かったぁ。
エンディングまでホントに持つのか、ホントに書ききれるのかとかなり疑問だったんですが。
おつかれ、なーご、おつかれ、ワタクシ。
そして…最後までおつき合いくださいました皆様。
ありがとうございました&お疲れさまでございました。
ふぅ。これでおしまいっと。
…え?第6章って何?


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