<物欲に勝るモノ無し>
ややっこしい迷路構造の陸地に悩まされ、やっとのことでスタンシアラに到着。
城では王様を笑わせた者には褒美を取らせるというイベント開催中のようで。
身も心も凍り付くようなダジャレが乱れ飛ぶ城内。
勇者ご一行もレッツチャレンジ!
「勇者は思いつく限りのダジャレを言った」
そして撃沈。
いくら勇者とはいえダジャレは
専門外
と思われます。
やはりこのイベントを勝ち抜くにはプロの力が必要なようで。
そしてプロといえば…前にモンバーバラに立ち寄った時に見かけた、芸人パノン。
彼を連れてくるためにルーラでモンバーバラへとひとっ飛び。
事情を話すと快諾。
彼を連れてスタンシアラに急いでとって返す一行。
王様vsパノン。バトルスタート。
パノン「わたしには王様を笑わせることはできません」
パノン「しかしこの者たちなら心の底から笑える世界を取り戻してくれるはず」
なにを言ってますか、この人は。
王様「よくぞ私の心を見抜いた」
はぁ…?
なんかよくわからんままに天空の兜をいただいてしまいました。
この天空シリーズ、4つあつめるともれなく天空界へご招待していただける代物らしいです。
いらっしゃいませ~。
とりあえず1つめイタダキ。
そして出会ってから3分と経たない間にパノンとさよなら。
『結局どーゆー人だったんだろう…』
いちおう戦闘もできるNPCだったようなのですが、その能力を開花させる間もなくお帰りになられました。
そして天空の盾がバトランドにあるという情報を得た一行。
次の目的地はライアンのふるさと、バトランドです。
イムルの村の近くから上陸、城に行く前に村に立ち寄ることに。
村では奇妙な夢の話で持ちきり。
では宿屋に泊まってみまひょ。
>ピサロという男が笛を吹いてエレベーター起動。
>ロザリーという少女のいる塔に入っていく。
>ピサロ「わたしは進化の秘宝で人類を滅ぼす事にした」
>ロザリー「ピサロ様、お待ちください…」
要約すると、ピサロが人類滅亡を企んでロザリーがそれを止める為に祈っている、と。
夢に出てきた塔にいずれ行くことになるんでしょう。
この夢の事はとりあえず置いといて、バトランド城へと向かうことに。
そしてそのまま城に入るかと思いきや…前でウロウロ。
どうやらレベルアップに勤しむことにしたようです。
トルネコのくちぶえを使って魔物を呼んでバトル。
何回かバトルを繰り返してる内に、パーティ全員が毒を受けちまいました。
え?毒状態回復せずにバトル継続?
『この場から移動しないで口笛で魔物呼んでるから。歩かなければ毒のダメージ受けないし』
すいません、参りました。
満足いくまでレベルアップの後、やってきましたバトランド。
ここは前に未練と屈辱を味わった地。
その思いを晴らす為、イベントなんてそっちのけで城の宝物庫へGO!
前はカギを持って無くて開けなかった扉、今ならそのカギを持っている!
扉を開けて宝箱まで一直線。
目前にあるバリアも目に入らない…
バリバリバリ。
『ハッ!ト、トラマナ』
HP激減してから我に返った様子。
よほど宝箱に対する想いが強かったのでしょうな。物欲の権化め。
一通り私服を肥やしてから王様にご挨拶。
「天空の盾は、先々代の王がガーデンブルグにあげてしまったわい」
そのガーデンブルグ、女だけの国だそうで。
スケベジジイ…。
そしてそのガーデンブルグに行くには途中の道は溶岩でふさがってるらしく、マグマの杖があれば通れるとのこと。
マグマの杖なら持ってますぜ、ダンナ。
というわけでバトランドから東、ガーデンブルグへ向かう一行でございます。
<現行犯>
バトランド城の北を流れる川を船に乗って上流へと。
途中の道をふさいでいる溶岩は、情報通りマグマの杖で撃破。
ドキッ!女だらけのガーデンブルグにたどり着きました。
ところが着いたのは夜。
城門は閉まっていて入れそうもないので、レベル上げして夜が明けるのを待つことに。
無駄遣いを続けるマーニャにキレたり、相変わらずザキを過信しているクリフトに萌えたり、
あと一撃のところで逃げ出すはぐれメタルに涙したり…。
そんなこんなで夜が明け、改めて城にお邪魔しま~っす。
そして城内物色中…ある部屋に入ると、先客がいるようです。
「タンスの中を調べるとおもしろい物が見つかりますよ」
言われるままにタンスを調べてみる。
「誰か!どろぼうよ!誰か来てぇ~!」
女兵士が飛んできて、牢屋へブチ込まれてしまいました。
いまさらですか?
今までタンス・壺・宝物庫で物色の限りを繰り返してきて、いまさらでございますか?
というか、今までお咎め無しだったほうが不思議かもしれませんが。
しばらく牢屋でおとなしくしてると、兵士が現れて女王の元へと連れて行かれます。
「シスターのブロンズ十字架を盗んだのはあなた達ですね」
『いいえ』
『あ、しまった…反対…』
なーごさん、今期最大の失態!
「もしぬれぎぬだと言うのならば、真の犯人を見つける機会を与えましょう」
『今回に限ってのみぬれぎぬって言われてもねぇ』
おっしゃる通りですな。
「ただし、仲間の一人を人質にさせてもらいます」
『もちろんトルネコで。定番ですな』
トルネコ「…やっぱり私が選ばれるかと思ってましたよ」
『よくおわかりで』
城門付近にいた男の情報「詩人風のキザなヤツが南の方に走っていった」を手がかりに、城から南を目指します。
そして洞窟発見…というか城の南って、この洞窟以外無いんですけど。
馬車の入れないこの洞窟、メンバーの選定です。
ライアン・勇者・ザラキ・爺。
ザラキ神官が狂ったようにザキ連発。病気発病。持ち味発揮。
そして泣く泣く勇者を回復役に任命。
『ハハハハ…アハ。』
すいません、なーごが壊れました。
そんなバトルが長続きするはずもなくザラキ死亡。
帰還を余儀なくされました。
『クソ神官、お前のせいで…』
只今不適切な発言があった事をお詫びいたしまして、冒険再開。
>選手の交代をお知らせいたします。
>ザラキ神官に代わりましてミネア、爺に代わりましてマーニャ。
連帯責任で爺もクビです。
そしたらなんとまぁ楽々進めます。
『さっきよりかなり楽なんですけど。
精神的に。
』
順調に降りていき、ドロボーのアジトらしき部屋を発見。
そこで寝ていたとうぞくバコタとのバトルに突入です。
『なんかフィールド上のグラフィックと全然違うんですけど』
『頭の生え際がヤバいんですけど』
うるさいわーーー。
すいません、ワタクシが取り乱しました…。
問題なくバトル終了、まもなくあとをつけてきた女兵士が登場。
「女王様はおっしゃいました。もし困っているようならチカラになってあげなさいと」
そう言い残し、バコタを連れて行きました。
『あとをつけてきたんならバトル手伝えよ~~何回死んだ思ってんねんっ』
なーご、魂のシャウトでございました。
城に戻り、女王に謁見。
「さあ、このカギで仲間を助けてあげてください」
さいごのカギ、ゲット!
『あの~牢屋の仲間、置いていったらダメですか?』
ダメです。
そのカギを使って地下にある天空の盾をいただき。
そして渋々牢屋に向かい、トルネコ救出。
ドキッ!女だらけのガーデンブルグ城を後にした一行は、女王の話に聞いたロザリーヒルに向かうことに。
<♪川沿いリバ~サイ~>
ロザリーヒルへと向かう海路の途中、メダル王の城に寄り道です。
この王様はドラクエシリーズ通しておなじみの人。
集めた小さなメダルをいろんなレアアイテムと交換してくれるナイスガイ。
今手元にある22枚のメダルを渡してアイテムいただきました。
オヤジまた来るぜ。
そしてこの城の上にある、海に面している洞窟。
奥に進むと天空の鎧が小高い丘の上にフツーに置かれてました。
特に奉るでもなく魔物が守ってるでもなく。あまりにも無造作に。
ええんか、もらっていっても?ホンマにええんやな?オッチャンしらんで?
ほな、おおきに。
天空の鎧&メダル王グッズで、装備も充実うれしいな。
そのまま川を南下して目的地ロザリーヒルに到達。
あ、夢の場所…イムルの村で見た夢に出てきた塔そのままです。
見たとおりに塔の前であやかしの笛を吹いてみると、隠し(?)エレベーター起動しました。
その先には何かを守ってる様子のボス、ピサロナイトが鎮座しとります。
会話の後バトルに突入。
戦闘開始からせいじゃくの玉を使われまくりで魔法封じられまくり。
敵の分際でアイテム使うなんざ、卑怯の極みですな。
アイテム使用とリセット連打はプレイヤーだけに認められた特権じゃなかったのですかー?
回復もままならぬ状態で、泣きながらヤツを倒すとその奥にいたのはこれまた夢ででてきたロザリー。
世界を滅ぼそうとしているデスピサロを止めて欲しいと頼まれます。
なんか複雑な事情があるようですが、んなもんこっちには関係無し。
出てきたら殺る。それだけ。ええ。
殺らなければ殺られる。殺られる前に殺る。
そのロザリー部屋にいたスライムに、へんげの杖なるアイテムの話を聞きます。
これがあれば魔物の城に忍び込むことができるとのこと。
その杖が眠っているというエンドール南西の祠(王家の墓)へ…と、その前に。
ロザリーヒルの東に洞窟を発見。
滝の流れるすずしげな洞窟に寄り道することに。
水中に階段が沈んでるといういかにも~な所で、前に手に入れていた「かわきの石」を投げ入れて道を切り開きます。
階段を下りたところで時の砂を発見。
これさえあればはぐれメタル系を…イヒヒ。
さらに奥へと続く道があるようで、海産物モンスター溢れるダンジョンを突き進みます。
ややっこしい道を進んだ奥にははぐれメタルの剣!
装備も充実うれしいな。
そしてイベントアイテム、へんげの杖を求めて王家の墓に突撃。
入ってすぐ、また見慣れたモノが。
『またこれっスか…』
そう、一方通行床のオンパレード。
目の前にあるのにたどり着けないイライラゾーン。
イライライラ~~。
それに加えて、ダンジョン内を移動できる旅の扉(にゅ~ん)で行ったり来たり。
イライライラ~~。
イライラがリミットブレイクする直前、かろうじて目的の品の所までたどり着いてくれました。
イライラへんげの杖ゲット~~。
そして一行は南の大陸、魔物の城のある大陸に向かって船を進めるのでありました。
その大陸は険しい山で囲まれているので、唯一の侵入経路と思われる川をさかのぼる事に。
その川の途中にリバーサイドと呼ばれる町がありました。
♪ホテルはリバーサイド~
すいません、どうしても歌いたい衝動を抑えられなかったもので。
『ホテル・リバーサイド!』
すいません、コイツも同じ事考えてたようです。
ええ。腐れ夫婦と呼んでいただいて結構です。
そしてこの町でもいつものように装備固めと情報収集です。
この町には気球を開発している学者がいて、空気より軽いガスがあれば完成できるそーです。
それと南に魔人像があって、それが動いてるのを見た人がいる、とのこと。
つまり南へGO!なのです。
♪マジ~ンゴ~
すいません、どうしても歌いたい衝動を。
『マジンゾー!』
度々すいません…。
<よこちょー。>
魔人像に侵入開始。
いかにも像を輪切りにしたかのような構造ですな。CTスキャン。
途中出会った「はしりとかげ」の群れにベホマラーを連発される。
『ムカツクー!こっちはまだ覚えてないのに!クヤシークヤシークソークソー!』
まぁまぁ落ち着いて。どーどーどー。
途中であった「カロン」にザオラルを連発される。
『ムカツクー!蘇ったヤツ倒しても経験値もらえへんーー!』
まぁまぁ、どーどーどー。
そのまま進み、奥にスイッチ発見。
『わーい』
深く考えずに押してみる。
魔人像、動き出す!
『わーい、わーい』
移動する魔人像に乗って向こう岸に到着。
降りた所に、旅の扉が。
『わーい、わーい、わーい』(にゅーん)
気づくとリバーサイドの近くに戻されてました。すなわち一方通行。
『わ…い…』
もう一回魔人像やり直し。ふりだしに戻る。
再び対岸に気合いで渡った一行。
パーティの顔には心なしか疲労の色が浮かび出ています。
そんな事知ったこっちゃないって感じで、そのまま魔物の城デスパレスに突入デス。
え?なーごさん、へんげの杖を使わないのですか?
なんと人間の姿のままで突っ込んで行ってしまいました。
もちろん門番に襲われます。でも返り討ち。
そのままで城内探索を継続。
でも人間の姿では情報を得られない事に気づき、へんげの杖使用。
モンスターの姿に変身っ。ある意味究極のコスプレ。
モンスターAさんの話では、これから会議だそうで2階に集合!らしいです。
魔物の姿に化けて会議に出席です。
席に座ってしばらく待っていると…御大デスピサロ登場。
「アッテムトで地獄の帝王エスタークがよみがえったらしい」
「人間が気づかずに地獄の世界を掘り当てた」
「皆で帝王をこの城にお迎えするのだ」
魔王復活だそうです。
♪お父さん~お父さん~。
『んなもん気づかずに掘り当てられるモンか?』
おっしゃる通りですな。
言われるままにアッテムトに直行…する前に。
ちょっくら移民の町の具合を確認に立ち寄ってみることに。
ここにくるまでに何人かを「スカウト」という名の「拉致」を繰り返してましたからねぇ。
町に入ってみると、まばらに建物が出来つつあるようです。
ホフマン「そろそろ町の名前をつけたい」
「候補をいくつか挙げるから選んで欲しい」
「なごみんタウン」
『うーん…イマイチ』
「じゃあ、なごみんバーク」
『うーん…まだあるやろ?もうちょっとええのあるんちゃうん?』
「そういうと思ってましたよ。じゃあとっておき!なごみん横丁!」
『よっしゃあ!ソレっ!決定』
命名:なごみん横丁。
そのネーミングに何かくるモノがあったとは本人談。
ようわかりません。ワタクシには。
ついでにパーティの大幅レベルアップも図り、戦力充実でアッテムトに出撃!
見慣れた炭坑を突き進み新たに掘られた穴の奥に進んでると、敵のレベルが格段に上昇。
泣きながら進んだ先には城。
ははーん、ここに例の魔王(♪お父さん~)がいるんですな。
快調にお宝をいただきながら進軍。
途中、火の玉(モンスター?)が守ってる宝箱にかなりの怪しさ&期待の念を抱きつつ、しかたなく後回し。
そしてついに玉座に到着。
その玉座には噂のアンチキショウ、エスタークが鎮座してやがります。
いよいよ殴り込みか…と、その前にさきほど見つけた回復ポイントまで逆戻り。
そりゃそうか、バリアゾーン練り歩き(ねりねり)とかしちゃって、浪費してましたもんね~。
そんなわけで体力全開になったところで。
『勝負、エッちゃん!』
エッちゃん…。
前座のトラとサイはザキで瞬殺、エッちゃんあそぼ~。
「誰だ、わたしの眠りを妨げるのは!」
寝ぼけ気味のエッちゃん、能力を出し切れぬままサヨオナラ~。
クリフトはレベルが上がった!ザオリクとベホマラーを覚えた。
『お~の~れ~それをバトル先に~』
遅れてきたヒーロー、神官クリフトここにあり。
エスタークを倒したところでデスピサロ登場。
「魔王が人間ごときに倒されるとは…まさか勇者」
ピンポン、その通り。
魔物A「大変ですデスピサロ様、ロザリー様が人間に…」
何をしでかしてくれんねん、人の子よ。
とにかくロザリーヒルに直行。
もちろん途中で見送った宝箱の中身「ガスの壺」もしっかりいただいた後で。
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