続きましてFF2へと移らせていただこうかと。
1と同様、始める前にワタクシのFF2歴なぞを。
FC版―リアルタイムでプレイ済み。繰り返しプレイしておりましたなぁ、あの頃は。
WS版―買いましたが箱から出した事は無く。
PS版―やりかけ序盤放棄。
こんな感じでストーリーなんてほとんど覚えてません。
かすかに残っている記憶の断片
・モンスターそっちのけでパーティ内殴り合い
・ミンウさま、アンチ!チェンジ!
・ミンウさまの死はムダに…
・ウボァ。
それでは、FF2、スタートでございます!
まずはキャラ設定でございますな。
特に変更の必要はないかと思いますので、デフォルト通りで。
なお、このプレイ日記中では、
フリオニール(以下フリ男)
マリア(以下萌え妹)
ガイ(以下ナイスガイ)
レオンハルト(以下兄者)
と呼ばせていただきたく。
ストーリー略説。
パラメキア帝国が魔物を呼び出し世界征服に乗り出した。
反乱軍がフィン王国で立ち上がったものの、城を奪われ辺境の町アルテアまで追いつめられた。
フィンで生まれ育ったフリ男さん達4人も敵の攻撃で両親を失い、追手から逃げていた…。
くろきし4体とのバトルから物語は始まります。
うむ。イベントバトル臭プンプンですな。
確かこの後…(FC版での記憶をたどりつつ)。
では兄者の装備品だけひっぺがしときましょ。イヒヒ。
そしてバトル開始です。
い!?HP20やのにダメージ800オーヴァーって何っスか?
最後はクリティカルで萌え妹が1000オーヴァーで終了。
「フリ男たちは ぜんめつした」
えらいまた惨めな幕開けですな。
とある一室で目を覚ましました。
ここはアルテアにある反乱軍のアジト。
どうやらヒルダ王女とミンウ様に助けていただいたようです。
しかし兄者の姿はそこには無く、3人だけ。
元気になったフリ男は反乱軍の作戦会議室へと向かいます。
そこで王女に、反乱軍への参加を願い出ます。
しかしうまく話題を変えられ濁されてしまいます。
ここアルテアの町で暮らす事を勧められ、合い言葉「のばら」を教えてもらいました。
しかしその一方
「レオンハルトはフィンに捕らわれているのかもしれません」
などと無責任極まりない事もおっしゃられました。
それって行ってこいって言ってるとの同じなのでは…。
続いてミンウ様にも話を聞きます。
「まずはフィンへ行くのだ」
やっぱりアンタも同じ事言いますか。
他の人にも話を聞きます。
「東に行くと港町パルムがあるが、間の大きな湖があってカヌーが必要」
「北にガテアという小さな村がある」
「倒れたフィン王に変わってヒルダ王女が反乱軍を指揮している」
「カシュオーン王国のゴードン王子がアルテアに身を隠している」
ふむふむ。
アジトを出てアルテアの町を探索です。
ショッピングの前に、3人の育成方針を決めましょ。
基本的に回避率重視でいきますので、素っ裸+盾+武器がデフォ。
武器熟練度の上昇率がかなりいいとの話を聞いてるので、1人2つ以上の修得を目指します。
フリ男:剣&ナイフに盾+白魔法を少々
萌え妹:両手に盾に白黒魔法を特盛り
ナイスガイ:斧&ヤリに盾+白魔法を少々
そんなわけでショッピングの結果。
フリ男:ブロードソード(サブ―ナイフ)+バックラー、素っ裸
萌え妹:バックラー+バックラー、素っ裸
ナイスガイ:アクス(サブ―ジャベリン)+バックラー、素っ裸
正直、野郎方には服ぐらい着てほしいんですが、まぁ仕方なし。
魔法はフリ男と萌え妹にケアル、萌え妹にはあとファイアを購入したところで金が尽きました。
また稼いでから来まーす。
町中で情報収集。
帝国からしか盗まない義賊ポールや噂の優男ゴードン王子がいます。
また、武器屋でたたずむ謎の老人トブールに話を。
トブール「ただの年寄りには別に用などなかろう…」
『たずねる→のばら』
トブール「ただの年寄りとは仮の姿、実は反乱軍一の鍛冶屋トブールじゃよ!」
アンタ黄門様でございますか?
しかも反乱軍一ってまた狭いな。
では戦闘慣れと金稼ぎの意味でフィールドで雑魚狩りしてきます。
ゴブリンやらホーネットやらとバトルしながら能力アップに励みます。
思った以上にステータスが上がりやすいようです。
金もすぐに貯まりますし。
ベリーイージー。
んな訳で、魔法の残りブリザドとサンダーを萌え妹に、ケアルをナイスガイに買ってこの町を後にすることにします。
アジトで聞いた北にある村を目指すことに。
しかしこの世界、宿に泊まるのは歩合制かよ。
HPとMPの減り具合でお代が決まります。
弱ってるヤツほど高い金を請求。
あ~やだやだ。世知辛いワールド。
<キャプテン被害者の会>
徒歩で約1分。
北の村ガテアに到着です。
ショップには特に目新しいモノは無いので、とりあえず聞き込みだけ。
ここからさらに北にあるフィンは、魔物と兵士がうろうろしてるデンジャラスシティになってるそうです。
そしてそこのマスターはひとり逃げ遅れて帝国兵相手に商売してるとのこと。
それってつまりは会いに行け&出来れば助けてこいって事ですか?でしょうな。
来ましたフィンです。
まずは情報集(略)。
入ってすぐの所にいた兵士さんに話を…
「きさまら反乱軍だな!」
キャプテンにボッコボコにされました。
好きよ~好きよ~キャプテン~リセット。
さーて、気分を入れ替えまして。
兵士に近づかないようにして探索再開ッ。
どの建物も入り口に兵士or中に誰もいない…。
しかも町中でエンカウント有りというステキタウンでございます。
そうそう、ガテアで聞いたマスターを捜さないと。
町の東の外れに、それらしきパブがありました。
中に入ってみると、そこには兵士がたくさん。
あの~話を聞きたいんですが。
「きさまら反乱軍だな!」
好きよ~好きよ~リセット。
学習しようや、自分。
パブの奥にいる(フツーっぽい)人に恐る恐る話をしてみます。
「おいおい、カウンターの中に入られちゃ困るよ」
お約束のコメントありがとう。
『たずねる→のばら』
「ああ、君たち反乱軍だったのか!」
こら、大きな声出したらまたキャプテンに…。
奥にいる兵士を助けてやれとだけ言い残し、マスターは逃げ出してしまいました。
自力で逃げられるんだったら、はじめからそうしていただけると。
マスターの言われる通り隠し部屋に入ってみると、そこには言葉通り傷ついた兵士が。
『たずねる→のばら』
「私はスコット。カシュオーンの王子だ」
ああ、あの優男の兄貴ですか。
優男曰く、アンタは死んだはずでわ?
「もう長くはない…弟に伝えて欲しい。」
は、はあ…?
「おまえにはすばらしい力がある。もっと自分に自信を持てと」
あの、お言葉ですがお兄さん?
「フィンが負けたのはボーゲン伯爵が裏切ったためだ」
はい。これはヒルダ王女とミンウ様にチクっておきますね。
「それから…ヒルダ、愛している、と…」
これもチクっておきますね。
死に際になんて無責任な、お・か・たっ!(はぁと)
「いや…これは伝えないでくれ…」
よくわかっておいでで。弟とはひと味ちがう。
彼は3人にリングを渡し、息絶えてしまいました。
形見のリングを握り締め、急いで王女の元へ。
「きさまら反乱軍だな!」
リセット。
帰ってきました。
さっそく王女に全てを洗いざらいチクります。
『アイテム→リング』
ヒルダ「そのリングはスコットの物ですね!」
ヒルダ「彼は…、何か…言っていませんでしたか…?」
フリ男「いえ…何も…」
事実は正確に事細かに伝えなければいけませんよフリ男さん。
ヒルダ「フィンに潜入し帰ってくるとは。ぜひ反乱軍に。」
調子良すぎですなこの姐さんわ。
なんでもミスリルを手に入れるための戦力が必要だとか。
で、なんスか、ミスリルっゆーのは?(←百も承知)
ヒルダ「フィンで負けたのは装備の違いでした」
ヒルダ「サラマンドに住むヨーゼフに調査を命じてますが音信不通で」
これでミンウ様とともにサラマンドに旅立つ事に相成りました。
ミンウ「私のカヌーを使うといい」
ミンウ様、なかなかいい趣味をしておいでで。
ミンウが仲間に加わった!
さらにヒルダに話を聞きます。
帝国はバフスクにて大戦艦を建造中だそうです。
大戦艦とは大型の飛空挺だそうですが。
なんか…オラ、ワクワクしてきたぞ!
大戦艦。ドキドキ。
さすがはミンウ様。
覚えてる魔法の数がステキすぎます。
能力値もへっぽこ3人組とは雲泥の差。
ではミンウ様も入った事ですし、FF2恒例のアレ、やらせていただきます。
キャプテン狩り!!
(説明しよう!キャプテン狩りとはミンウ様の力を借りてヤツらからアイテムなどを回収しまくる事であるッ)
さっきは一方的にボッコボコにしてくれたヤツら。
こんどはそのヤツらを狩ってやるぅ~。
…キャプテン狩り中…
<欲しいの…ミスリルが欲しいの…>
「きさまら反乱軍だな!」って言われてきました。
何回も何回も言われてきました。
小一時間ほど粘ってきました。
そこそこ強くなりました。
では冒険にもどります。
ミンウ様に頂いたカヌーで東の湖を越えます。
ついた先は港町パルム。
まずはショッピング。
魔法は特にめぼしいものは無いので、ブロンズの盾を6個購入。
(内訳:フリ男1・萌え妹2・ナイスガイ1・ミンウ様2)
あとはフリ男にダガーを買って終了。
続いて情報収集でっす。
しかしこの町は特に有益な情報は無く、次の町ポフトへの足がかりなだけのようです。
船員「あんたら船に乗らないか?ポフトまで32ギルで」
否!断じて否であるッ!
マップを見る限りでは徒歩で行けるではないかッ!
徒歩で行けるところは徒歩で行くッ!
少しでも安くできるところは安くするッ!
自分で出来ることは自分でするッ!
これッ!基本ッ!
こらそこ、ケチとか言わないケチとか。
徒歩3分。
無事ポフトに到着。
ここの店、品揃えはパルムと全くでございます。
チッ、使えんヤツらめ…。
仕方なく聞き込み開始です。
パブにシドという男がいました。
シドー!飛空挺男、FFシリーズ恒例のシドのおやっさんですな。
シド「おまえも飛空挺に乗るか?金さえ出せばどこへでも行くぜ。」
否!断じて否であ(略)。
ところでシド、飛空挺って何?
シド「飛空挺に乗りたけりゃ後ろの奴に金を払いな!」
否!断じ(略)。
このパブにいるシド以外の男達は口を揃えて同じ事を言ってます。
「バフスクで恐ろしいもんを造ってるぜ」
文字通り、一字一句同じコメント。キモッ。
これってヒルダに聞いた大戦艦の事でしょう。たぶん。
今は後回しでいいかと。
これ以外に特にめぼしい話は無く。
さて、北のサラマンド行ってミスリルですな。
北へと進路を取り、一面銀世界のサラマンドに来ました。
まずはショッピング~。
ロングソードとバトルアクスを漢連中に。
基本的に素っ裸路線なので防具屋はスルーで。
魔法は、フリ男とナイスガイにレイズ・デジョン・テレポ、萌え妹にレイズとテレポをそれぞれ購入。
お…お金が無いよママン…。
と、私腹を肥やした所で進行に戻りましょ。
ええっと、この町に来た理由はミスリルとヨーゼフでしたな。
ヨ~ゼフ~
彼の家の前に来ました。
「彼を愛している」という女性が家の前でたたずんでます。
いや~どんなイケメンでございましょうかと期待に胸をふくらませつつ、いよいよご対面!
…ハゲオヤヂかよ。
彼にいろんなキーワードをぶつけて反応を見てみます。
「セミテの滝で働かせられている町の男を救出できたら信じてやろう」
アンタ、ミンウ様も同行してるのに信用できないとは、どーゆー事でございましょうか?
ミンウ様ですよ?世界のミンウ様ですよ!?
両手盾に素っ裸のミンウ様ですよ!?
…この格好じゃ信用できないか。
他のメンツもみんな裸だし。
しゃーねーなー。
セミテの滝ですね。はいはい。
サラマンドから南の山を回り込み、カヌーで川を遡った所にセミテの滝はありました。
特にこれといった特徴の無いダンジョンでございますな。
そりゃ初めてのダンジョンからクセありすぎも問題ですが。
そんな中、地下3階の一室に来ました。
ポール「フリ男じゃねえか!」
スイマセン、どちら様でしょうか?
ポール「世界一の盗賊、ポール様だよ」
ああ、なんか覚えがあるような…。
確かアルテアの町をうろついてた、いかがわしい義賊さんでしたでしょうか?
しかし自分で「様」をつける輩にロクな奴はいないと昔から決まってますが。
ほら、世紀末救世主伝説でそれが実証されてますですよ。
ポール「この子はヨーゼフの娘のネリーさ」
え?あのオッサンに娘がいるんですか?
って事は、ヨメがいる…。
なんでもボーゲンがこの子を人質にヨーゼフを脅してたそうで。
そしてこの義賊、フリ男達を出し抜いてミスリルを持って帰ろうとして捕まったそうで。
あばよとだけ言い残し、他の奴隷達を連れて逃げていきました。
…ええっと、我々はまだ奥に進まないとダメなんスよね?
さらに奥地を目指します。
何事も無く地下5階。
宝箱に隠れてた亀(ランドタートル)にチョッチだけビビったぐらいで。
5階の一室に、宝箱とそれを守っているモンスター。
なんか、おもいっきり「ミスリルこれですよー」と言わんばかりに。
ハイ。ボスバトル。
サージェントさんでございますな。
しかしこの彼、どうみてもキャプテンの下位機種。
もっとマシな人材、いなかったんでしょうか?
サクッと終了。
無事ミスリルゲット!でございます。
カエルでフロアを埋め尽くして、セミテの滝とはおさらば。
これを持ってサラマンドへ。
ヨーゼフ、どーよ?
ヨーゼフ「娘を助けてくれたそうだな。礼を言う」
それだけかいっ!?
信用できんとか言うから命張って奴隷救出してきてアンタの娘も助けてやったというのに、なんやその冷め冷め態度は!?
町のヤツらが口を揃えて「ミスリル持ってヒルダ様の元へ」と言いやがります。
クールなあんちきしょうヨーゼフはさておいて、アルテアへ急ぎましょう。
あーあ、戻るのメンドクセ。
<大きな戦艦、大戦艦>
ミスリル担いで戻ってきましたアルテアです。
ところでこれ、どこへ持って行きゃええんでしょうねぇ。
そういえばミスリル使って武器作るのがどーのこーのって言ってたような気が。
武器屋…職人…そんな人いたっけ?って、はいはい。
じーさん、ミスリル持ってきたでー。
『アイテム→ミスリル』
トブール「よし、剣や鎧をどんどん作ってやろう。」
あの~4人で担いで帰れる量のミスリルでは…。
それからまもなくして店ではミスリルグッズの一般売りが開始されました。
あの~だから4人で持ってこれる量では…。
ハッ!まさかミスリルって超軽量金属で、重さの割には体積がものすごくあるとか?
4人の持参分で「10年戦えるっ!」ぐらいあるとか?
妄想は尽きませんな。
とりあえずミスリル武器シリーズを一通り買いそろえておきましょ。
防具は例によってミスリルの盾のみで。
相変わらず裸族。
一連の事をヒルダ様にご報告。
ヒルダ「大戦艦建造の指揮していたダークナイトは他の任についています」
人の話なんざ聞いちゃいねーや、この姫君わ。
ヒルダ「至急バフスクへ向かってください」
次のおつかいですか?
ヒルダ「大戦艦建造を阻止するなら今しかありません」
え?テロ活動ですか?爆破ですか?
なんかどっかで聞いたようなシーンです。
興味ないな…
ヒルダ「大戦艦を破壊してください。完成を遅らせるだけでも」
過激やな。
ヒルダ「信じています」
いや…信用するとかしないとか、そんな次元じゃないじゃな~い?
反乱軍の仲間が大戦艦への抜け道を探し当ててくれた、とのこと。
とにかくバフスク、ですな。
ポフトの町から少し東。
建造中の大戦艦を横目に見ながら、やってきましたバフスクの町です。
町中を兵士姿がウロウロしてるので、ちょっとドキドキするんですが。
でもこの町ではキャプテンとのバトル!とはならないようです。
それはそれでちょっと物足りなかったり。
ここ、帝国の町の割にはショップがショボイです。
ミスリル製品すら無し。
魔法屋でエスナを全員分買って、ショッピング終了。
続いて情報収集。
例のダークナイトは留守のようで、ボーゲンが大戦艦建造指揮をとってます。
しかし、帝国兵士曰く「ボーゲンなんてただのアホ…」
ただのアホ…。
この兵士、もしや…
『たずねる→のばら』
兵士「おお、あんたは仲間なのか!」
『たずねる→大戦艦』
兵士「大戦艦を破壊しにきたのはあんたたちか」
ヒルダ様、根回し早ッ!
しかも破壊する気マンマンですか。
下水道への入り口が大戦艦へ繋がってる事を告げ、彼は去っていきました。
水に下半身が浸かりながら、下水道を進んでいきます。
バッチィなぁ…。
特に何といった事はなく、出口付近に到着。
そこには意外なあの人が!
ダークナイト「大戦艦はすでに完成した…!」
降伏勧告の言葉を残し、彼を載せた大戦艦は飛び立っていってしまいました。
ミッション大失敗。
下水道に残された「通行証」だけ手みやげに、敗者は帰ります。
バフスクで聞いた「シドなら何か知ってるかも」というコメントを頼りに、ポフトの町へ。
町に着いてみると、そこらじゅうがボロボロになってます。
どうやらさっき飛び立っていった大戦艦に爆撃されたようで。
さすがは大戦艦。
仕事が早い。
しかし爆撃されたにもかかわらず、なぜかショップのラインナップがパワーアップしてます。
ミスリルグッズも充実。仕事が早い。
とりあえずミスリルアクスをナイスガイに。
あと魔法、ブリンクとプロテスを萌え妹にプレゼンツ。
さて、シドに話を聞いてきましょ。
『たずねる→飛空挺』
シド「飛空挺の原動力は「太陽の炎」だ」
『たずねる→太陽の炎』
シド「炎が多すぎると暴走して爆発しちまう」
『たずねる→大戦艦』
シド「大戦艦のエンジンなんかぶっ飛ばしちまえばいい」
要約→大戦艦のエンジンに太陽の炎を多めにブチ込んじまえばいい
なぁる…
ここいらでちょっと稼ぎなぞ。
俗に言う「マジシャン狩り」。
魔法回避と金を稼いで以降の展開を楽チンにしようという計画でございます。
では、ちよっと行ってきます。
…
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