<お亡くなりーズ、大集合>
続きまして、ソウルオブリバース(SOR)に突入させていただきます。
話はミンウ様の最期のシーンからはじまります。
死んだはずのミンウ様が、謎のダンジョンで目を覚ましました。
しばらく歩いていくと謎の男がモンスターに絡まれてます。
ミンウ様と謎の男、そのままモンスターと戦闘突入。
サージェント×2・くろきしvsミンウ様・謎の男
ここも本編同様、ミンウ様のテレポ6で一撃。
なんと謎の男とはスコット。
スコットって…あ、ヒルダ様にコクりそこなったカシュオーンの王子さま。
すなわちゴードンの兄貴ですな。
2人の会話から、ここは死後の世界であることを悟ります。
スコット「ではアルテマの封印を解くために?」
ミンウ「私の命が無駄でなかったと思いたい」
ごめんなさい、ミンウ様。
やっぱりGBA版でもあなたが命を賭けたアルテマは…。
この世界の正体を見定めるべく、2人は探索を開始します。
ミンウ様はともかく、スコットの育ってなさすぎなところが涙を誘います。
この辺りのモンスターに一発食らっただけで死にそうになってますから。
かといってミンウ様を前衛に出す訳にも…。
よし、育成!
ミンウ様:ミスリルロッドのみ、素っ裸
スコット:ミスリルの盾×2、素っ裸
スコットは防具装備での登場でしたが、そんなもん邪魔邪魔。
早々に脱がせてしまいました。
これでちょっとバトルってみま~す。
多少は戦える男になったので、先へ進みます。
地下2階。
ここではヨーゼフとゾンビボーゲンが言い争いしてます。
まだおったんかボーゲン…。
3対1ノーガード殴り合いバトル。
終了。
ヨーゼフとの話からも、ここはジェイドではないかという推測が出ました。
そして彼とも合流。
ヨーゼフ、別れ際に源氏シリーズとマサムネ×2を持たせてありました。
うほー。
これで
ミンウ様:ミスリルロッドのみ、素っ裸
スコット:マサムネ、ミスリルの盾、素っ裸
ヨーゼフ:マサムネ、ミスリルアクス、素っ裸
ヨーゼフは現世(?)の間に十分育成してありますので、なかなかの戦力でございます。
さーて、がんばりや~王子様。
さらに進んで地下5階。
うわっプリンプリンセス、ナツカスィ~。
ピンクのしっぽを求めてひたすらバトルを繰り返した日々が走馬燈のように…。
しばらく行くと不自然に宝箱の近くにウォームがいます。
??「そいつの相手は私のようだ」
ミンウ「竜騎士!」
ここで竜騎士リチャードの登場です。
これまた本編で育成しまくった甲斐あってか、あっさり終了。
リチャード:マサムネ×2、リボン、しろのローブ、とうぞくのこて
思い切って冥土の土産、奮発しましたからねぇ。
これで「フリ男達に未来を託して死んでいった」という共通点を持つ4人が揃いました。
地下6階まで来ました。
そこにあるワープゾーンをくぐると…町ですか?
マハノンの町、と表示されてます。
とにかく探索開始です。
人がたくさん集まるバーで聞き込みします。
どうやらこの町に集まった人達も帝国軍との戦いで命を落とした人ばかりのようで。
なんとかここまでたどりついた者の町だそうです。
バーの片隅で、シドと再開。
シド「どうやらここは話に聞くジェイドとは勝手が違うようだ」
話によるとここに連れてこられた死人(?)達が開いた町だそうで。
この謎を解くように頼まれてしまいました。
シド「ここがどこで、俺たちはなんのためここに来たのかな…!」
まぁアンタには飛空挺の礼もありますからねぇ。
ほな、ちょっとがんばってきまっすぁ。
町には今来たのとは別に2つのワープゾーンがあります。
まずは東にある方に入ってみます。
ミンウ「ここは…まさか…」
表示には「封印の間」と出てきます。
ここって…アルテマの封印されてた塔「ミシディアの塔」の1フロア?
あ、ミンウ様が命賭けで破った封印の扉もありますな。
ミンウ「だが、今度こそ打ち勝ってみせよう!」
がんばりますな、ミンウ様。
まぁもうすでに死人(?)ですから、無茶しても死にゃしませんわい。
ミンウ様は全魔力を扉に向けて発射!
ドゴーン!!
開きました。
ミンウ「私は一度死んだ…今度は死ななかった。ここにいるのは運命かもしれない」
いや…アンタはただの死人だからでは?
扉の向こうには現世と同じく5つのクリスタルが眠っていました。
周りの4つはそれぞれステータスアップ。
そして真ん中のはアルテマの本…のはずなんですが。
「私を倒して力を示せ」とか言われました。
いいっ!?
アルテマウェポンですか?
ボス戦の相手は彼ですか?
この継ぎ接ぎパーティにはちょっと荷が重いような気が…。
ミンウ様のブリンク・ヘイスト・バーサクを駆使し、なんとか勝利。
「そなたに封印されしアルテマの魔法を…」
これでミンウ様も晴れてアルテマ使いですな。
<本日2回目のウボァー>
今度は町の北にあるワープゾーンへ。
ミンウ「ここは…地獄の魔王の宮殿パンデモニウム…!」
確かに似てるかも。
でも一つ言えること。それは…
「オリジナルより
色合いが悪趣味
」
それ以外では、オリジナルとは左右反転ミラー状態のようです。
そういえばジェイド(と言われていた先ほどのダンジョン)も、オリジナルのミラーだったような。
では先に進みます。
うわっリルマーダー、ナツカスィ~。
「弱点:いかずち」を真に受けて惨殺された若かりし頃の記憶が走馬燈のように…。
うげ!?モルボルワーストって何~?
うげげ!?ダークベヒーモスって何~?
驚きと恐怖の連続であります…。
そしてパンデモニウムと同様に、4つの扉がある部屋にたどりつきました。
前と同じなら、4体のボスと源氏シリーズ…。
源氏なら激しく要らないんですが。
とにかく取りに行ってみます。
前と反対に右端から。
右の扉…ひりゅうのやり+ブラックドラゴン
ブラックドラゴンさんはついさっきフィールドでお会いしたところです。
特に何って事は無く。
お宝のひりゅうのやり、名前通りにリチャードさん専用でしょうか?
え?力と素早さが99になる?
うわわ、反則ですがな。
その奥、(元)マサムネルームには…ワイルドローズ+ルシファー
ルシファーですか?ルイ・サイファーですか?
ちょっと強すぎませんか?ちょっと硬すぎませんか?
辛くも勝利。
え?こんどのはスコット専用で力と知性が99になる?
春のドーピング祭り、絶賛開催中。
右から2番目の扉へ。
ほしくずのロッド+ヤマタノオロチ
八岐(ヤマタ)って言ってる割には首が5つなんスけど…。
しかも肥満気味なんスけど…。
こんなデカいのまで宝箱に詰まってたんですか?
これはラクショー。
ほしくずのロッドはミンウ様専用で精神と知性と魔力が99。
もうどうにでもしてーって感じ。
一つ飛ばしていちばん左へ。
リボン+コウテツキョジン
リボンは通常モンスターが落としてくださるので、正直有り難みは薄いんですが。
このコウテツキョジンさん、見かけはガテン系。でもその割には…。
それなりのアイテムにはそれなりのボスモンスター。
納得。
左から2番目の扉。
ブレイサー+ベルゼブルソウル
ハエの魂、でございますか?
一寸の虫にも五分の魂。
でもこの虫、デカいよ~。
ところでこのブレイサーって何?
ヨーゼフ専用の小手、ですか?
小手…。
特典は力と体力が99。
ちょっと冷遇されてると思うのはワタクシだけではないはず。
ここから先はこれといったイベントは無く。
パンデモニウムと同様に最上階を目指します。
…10階。
宇宙空間を彷彿とさせるような闇が支配するフロアに、あの化け物はいました。
ところでアンタ誰?
皇帝「ようこそ、聖なる戦士たち…」
ハァ?
スコット「ヤツとは違う」
フリ男さん達と戦った皇帝とは別人でしょうか?
皇帝「彼の非礼は、私からわびよう…」
皇帝「フリオニールたちに倒された私はたしかに一度死んだ…」
皇帝「そして、分かれたのだ。善き私と、悪しき私に…」
ピ、ピッコロさん?
まぁそもそも自分から「善い者」なんて言うヤツにろくなのはいませんが。
皇帝「悪しき私はパンデモニウムの主となった」
どうやらここはパンデモニウムではなくて、「天界の宮殿アラボト」というらしいです。
アボカド。
そして通ってきた道はジェイドではなく「堕天使の封印所ラキア」だそうです。
皇帝「悪しき私がした行いは善き私が許しをこわねばならぬ…」
その為にここのメンツを召還したんですか?
この一言でミンウ様以下4人が怒り狂います。
皇帝「許さないといいたそうだね」
なんか急にフレンドリーな皇帝さん。
皇帝「許しさえすれば君たちは永遠に生きてゆけるのだ。この楽園でね…」
あの…少なくともここは楽園なんかじゃ…。
ここでメンバーの関係者達の亡霊が現れます。
それに合わせてフリ男さん達対皇帝のシーンが蘇ります。
あ、エリクサー!いんせき!
あの…こんな戦いをした覚えは…。
これを見た4人。
「許す」「楽園」に心動かされたメンバーは我に返ります。
スコット「私は、すでに死んでいる…!」
YOUはSHOCK!
ヨーゼフ「ここで、生き恥をさらすわけにはいかん…」
リチャード「私の意志を継ぐ者たちがいる…!」
ミンウ「我々は一度死を選択した…。だがそれは死ではない…。命をつなげるためなのだ…!」
かっこいいぜ!若干一名を除いてかっこいいぜ!
皇帝「よかろう、永遠の眠りにつくがいい」
ラスボスバトルです。
こうていさん、なんか…小林○子もビックリ、美○憲一も驚いた、って姿形でございますな。
戦闘開始からミンウ様のブリンク、ヘイスト、バーサク×αで強化。
あと3人はひたすらドツくドツくドツく…。
ゴゴゴ…。
終わりですか?
皇帝「ウボァー!」
ウボァー!
悪しき皇帝「二度までも…」
悪しき皇帝「ウボァー!」
ウボァー!
ウボァー!
ダブルウボァー、ダブルウボァー!
いやー楽しませていただきました。
ここから先は礼によって割愛させて…いや、一言だけ言わせてください。
カインって…カインって…。
これにて「FF1・2プレイ日記」終了でございます。
いやー、長かった…。
実際のプレイ時間も長かったですが、それをアップするまでも長かった(汗)。
開始からプレイ日記終了まで9ヶ月。 続きを待ってくださってた方々(っておられるんでしょうか?)、待たせまくりでホントにごめんなさいっ。
次の機会(あるのか?)には、もぅちょっとガムバリマスです。
続きまして、ゲームとしての「FF1・2」の感想などを。
冒頭にも書いてますが、1も2も過去に数バージョンをプレイ済みでございました。
所々覚えてて、所々忘れてるって感じでした。
でもその断片的な記憶とリメイクによる新しさが相まって、ワタクシ的にはヒジョーに楽しめましたです。
あと追加部分(SOC&SOR)ですが…。
一言で言うならば、SOCは「ダルイ」SORは「グー」。
ただSORを意識する余り本編の進行に影響及びまくりなところが、いかがなものか…って感じですな。
しかし総合的にはかなり楽しめたゲームでございました。
あとは…FF3のリメイクか!?
それでは、このプレイ日記に最後までおつきあいいただきまして、ありがとうございました!
このプレイ日記作成にあたり、下記のサイト様を参考にさせていただきました。
・
FF1@GBA
様
・
FF2よ永遠なれ
様
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