<つかの間の平和。>
そのままミシディアの塔へと進行します。
塔の前でクリスタルロッドをかざすと塔は光に包まれ、そのまま中へと誘導されました。
ミンウさま~ミンウさま~
ミンウ様とアルテマを求めて、ひたすら最上階を目指します。
3階炎のフロアの階段手前で魔導師が立ってます。
「私を倒さない限り先へは…」
へんし~ん!
ファイアギガースに姿を変えてしまいました。
さすがは究極魔法が封印されてる塔だけはあります。
でも一撃で撃沈。ごめんね。
同様に5階氷のフロアではアイスギガース、7階フツーのフロアにはサンダーギガース。
魔導師達、必死だな。
でも一撃ごめんね~。
8階奥の宝箱。
その中からついにフレアーゲット!
アルテマを目の前にしてフレアーっつーのもアレですが。
この宝箱にはモンスターが入ってました。
エエもん入りの箱にはモンスターがつきものですな。
誰かが開けるまでその中でギッチリミッチリ詰まってたんでしょうな。
ここから出てきたのは…あくまのはなとゴートス×2。
ええ?ゴートスってフィンにいた裸にマントの変態司令官だったんでは?
こいつって量産型?
ではフレアーは萌え妹がありがたくいただいておきます。
そして最上階10階にやってきました。
あ~ミンウさま~。
ミンウ「この扉を封印している魔力はかなり強力なもののようだ…」
ミンウ「この扉に持てる力のすべてをぶつける…」
そんな~ミンウさま~無理しないで~。
アルテマ無くてもラスボス余裕で倒せるし~。
ファミコン版の時はアルテマってショボショボやったし~。
GBA版になってまで無駄死に犬死にしなくていいのに~
制止も聞かずミンウ様は全魔力を扉に向けて発射!
ドゴーン!!
開きました。
そして…ミンウ様、サヨーナラー。
またね~。
扉の向こうには5つのクリスタルが眠っていました。
周りの4つはそれぞれステータスアップ。
そして真ん中のは探し求めたアルテマの本。
ミンウ様が体を張った究極魔法、その威力、(期待せずに)見せて頂きましょう。
…ショボッ!
ファミコン版より弱体化してない?
ミンウ様、やっぱりあなたの死は無(略)。
塔から出てくると、なぜかアルテアの町に入れません。
ガテアも駄目なようです。
フィールドの敵も何気にレベルアップ。
キャプテンとか草原を闊歩してるし。
無事な様子のフィンで話を聞きます。
ヒルダ「アルテア、ガテア、パルム、ポフトを破壊し、あの竜巻はフィンに向かっているのです!」
皇帝がコントロールしているに間違いないという竜巻、今現在はフィンのすぐ近く、北東の位置で留まっています。
皇帝さん、大戦艦の次は竜巻でございますか。
ゴードン「空でも飛べぬかぎり、あの中に入ることはできないだろう…」
空、ですか。
飛空挺は持ってないし、あとは竜騎士ぐらいですな。
竜騎士、確かにうちにも一人いますけどね。
飛竜に乗ってない竜騎士さんが。
飛竜か…
『たずねる→飛竜』
ヒルダ「昔、飛竜を呼ぶときにペンダントの光を城の鏡に反射させていました」
なぬ?
城の鏡って確か3階の大広間にあったような…
でも飛竜は絶滅したはず。
例のたまごから孵化してるかもしれない子供飛竜でも呼んでみましょうか。
引き続き城下町でも話を聞きます。
ポール「いくらなんでも今度ばかりはどうにもならねえよ」
そりゃ盗賊の身分では何もできないでしょうよ。
『たずねる→竜巻』
ポール「おまえら、竜巻に入ろうってのか!?」
いえいえ、そんなこと言ってませんってばよ。
ポール「俺のとっておきをやろうじゃねえか?」
え?何かくれんの?盗賊秘蔵のお宝でございますか?
ポール「ベッドの横の壁を探ってみな」
ベッドの横…興奮剤でも出てきたらどうしましょうか。
ゴソゴソ…。
なんと隠し通路があり、宝物庫へと繋がってました。
そして中にはブラッドソードなど、ナイスアイテムの数々。
グッジョブ!グッジョブ、ポール!!
では城の鏡の間へと向かいます。
鏡の前で
『アイテム→ペンダント』
光が鏡に吸い込まれていく…鏡に幼い飛竜の姿が映った。
あのたまごから孵って最後の飛竜のようです。
発育早ッ!
あ、そうか、だから「命の泉」なのかッ!
その飛竜は鏡の光に導かれ、フィンまで飛んできました。
「ついに飛竜と竜騎士が揃った!」
…ハイ。揃いましたねぇ。
なにか特典でも?
あれ?フィールドに出てみても飛竜がいません。
まさか…もちものを見てみると…アイテム欄にあるよ~「ひりゅう」。
う~んコンパクトサイズで持ち運び簡単!
でも自由に使えないようです。
どーしたものか?
とりあえず竜巻に近づいてみると…あ、飛竜登場。
そのまま竜巻内部の浮遊城チックな要塞に一行を乗せて飛んでいきました。
要塞が浮遊して気流を吐きだしてるんでしょうか?
気流を吐いて竜巻を作ってるから要塞が浮かんでるんでしょうか?
それとも天然の竜巻に要塞が巻き上げられてるだけでしょうか?
なんにせよ不思議マッスィーンには間違いありませんな。
そんなマッスィーンの内部をひたすら上部を目指します。
ラストが近づいてるだけあって、敵もアイテムもハイレベルです。
あいかわらず弱ッちいアルテマを連発しながら突き進み…
なんとか7階までやってきました。
え?赤絨毯?え?玉座?
って事は…皇帝?
皇帝「飛竜を復活させここまで来たか…」
バレテーラ!全てバレテーラ!
おまえら虫けらの相手などせんっ!とのセリフを発し、雑魚をけしかけてきました。
しんえいたい×3…1ターン。
これで1歩、皇帝に近づく。
皇帝「ならばこれならどうだ?」
しんえいたい×2。
数、減ってるやんッ!?
殲滅、また1歩近づく。
皇帝「なかなかやるな。では私が直々に死を…」
ウッドゴーレム×1・しんえいたい×2・こうてい
ビビッてるやんッ?取り巻き目一杯引き連れてビビッてるやん?
取り巻きクン達は1ターンで終了。
あとは皇帝とのタイマン…っていうか、4対1。
ポイズンアクスでの攻撃で毒なんて食らってる皇帝、彼も1ターン持たずに撃沈。
「私は死なん!」
意味深メッセージを残し、彼は消えました。
とりあえずフィンに帰還ですな。
<兄者、その激動の人生>
フィン城に戻ると、祝いの宴です。
踊ってます。
踊ってます。
まだ踊ってます。
兵士「大変です!ダークナイトのレオンハルトが皇帝に即位しました!」
新生パラメキア王国だそうですよ、奥様。
兄者、エラい出世したものですなぁ。
装備品をひっぺがされて、くろきしに800オーバーのダメージ食らってオーバーキルされてた事も懐かしい思い出です。
あの時ひっぺがした装備品は、残ったメンバー間で有効活用の後、売っぱらってしまいましたがね。
兄者の事、自分たちでけりをつけようと必死のフリ男さんたち。
萌え妹も説得する気マンマンです。
通常営業に戻ったフィン城。
ヒルダとゴードンに話を聞きます。
即位したのならパラメキア城に彼はいるのでは?とのこと。
しかしあそこは空から行くしかないそうです。
あとポールがあの城に潜入したことがあるそうですが。
つくづくキーパーソンですな、ポール。
ポールの家へ行きます。
ん?お客さんですか?お~シド!?
パルムの竜巻から生き延びたんですか?
もしかして気合いで耐えた?
しかし体がかなり悪いようです。
シド「飛空挺はおまえたちに貸してやる」
シド「いいか、貸すだけだぞ、いいな…」
シド!?シドー!!
シド、死亡。
男前です。漢です。
ワタクシの中のシドナイスオヤヂポイントが10ポイントアップです。
彼の遺品は我々がありがたく頂いておきます。
さ~て、シドからもらった飛空挺に乗ってパラメキア城へ殴り込みです。
ところで、飛空挺、どこにあるんでしょう?
まさか…パルム?
も~ちゃんと持ってきといてよ~フィンまで。
シドナイスオヤヂポイントが7ポイントダウン。
飛空挺は楽しいな~っと。
パラメキア城の上空から飛空挺を無理矢理着陸させます。
どうやら7階の一室に降下成功した模様です。
どうやって入ったのか、飛空挺はどこへ置いてあるのかは謎。
7階の一本道を進んでいくと…落とし穴だ!
1階まで落とされました。
ここから再び登って行けって話ですな。
地道に登っていきます。
くろきしとのトラウマたっぷりの再開を経つつ。
そんなこんなで8階まできました。
これまた赤絨毯に玉座。
そこに座っているのは皇帝ではなく…兄者。
挑発的な態度をとる兄者。
兄者「俺は皇帝の座を手に入れたのだ!」
兄者「弱き者は強き者に支配されてなければ生きていけぬのだ」
くろきしのボコボコにされた輩がよくもまぁ…
こんな会話を繰り返している内に、なんと玉座にデッカい化け物が出現です。
皇帝「レオンハルトよ…偉くなったものだな」
いや全くその通りでございますよハイ。
皇帝「世界で皇帝は私一人…」
兄者「生きていたのか…!?化け物め…!」
男同士の罵り合い、ステキすぎます。
皇帝「まずはおまえ達から血祭りにあげてやる!」
復活した皇帝、世界を破滅させる気マンマンです。
リチャード「飛竜を呼ぶ!それに乗って逃げろ!」
リチャードが単身で皇帝に殴りかかってしまいました。
まぁアンタ一人でも十分勝てるぐらいに育成しときましたけどね。
リチャード「最後の竜騎士…リチャード・ハイウィンドが相手だ!」
ハイウィンドさんでしたか。
フルネーム、初めて知りました。
それにしてもリチャード、カコイイ!
リチャードナイスオヤヂポイント15ポイントアップ!
ここで飛竜が現れ、4人を乗せて飛び去りました。
直後、パラメキア城は光に包まれ、別の要塞へと変化。
リチャード…お亡くなり…ですか?
彼には後ほど別の任務が用意されているようです。
リチャードの冥土の土産、
マサムネ×2、リボン、しろのローブ、とうぞくのこて
向こうでも大暴れしてね~。
フィンに戻ってきました。
ヒルダに事情を話す一行。
兄者「ヤツを倒さないかぎり、さらに多くの者が死ぬ」
フリ男「レオンハルトを反乱軍に加えることをお許し下さい…!」
本気ですか?マヂですか?
真剣と書いてマヂですか?
ヒルダ「ダークナイトを…ですか…!?」
ほら、王女様も露骨に嫌がってるじゃないですか。
ヒルダ「いいでしょう…。」
ウソ…
ヒルダ「彼のことはあなた方に任せます」
保護観察処分って事ですか。
兄者「わかった」
あっさり仲間になった兄者。
使えるのか、コイツ。
敵の頃は強かった。仲間になったら弱かった。
よくある話なんですが…。
ステータスチェック。
…
育成を要します。
<ついにきましたラストダンジョン>
ちょっとばっかし鍛えてきました。
萌え妹のアルテマを数知れず受けてもらいました。
両手盾で一人モンスターの集中砲火を受けてもらいました。
「教育」が行きすぎてお亡くなりになった事もありました。
小一時間のイニシエーションの結果、彼は生まれ変わりました…。
そういえばリチャードの一報、ディストの親子に伝えてなかったですな。
母親「そうですか…リチャードまでも…」
『たずねる→竜騎士』
母親「あなた方に、竜騎士団最高の宝エクスカリバーをお渡しします」
うひょ~うひょ~。
さて、今後の方針を決定すべく、フィン城へ。
ゴードン「皇帝復活と共に現れた城は、地獄の魔王の城…」
ゴードン「パンデモニウムにちがいない!」
う~ん、間違いないッ!
ヒルダ「魔物達はジェイドと呼ばれる通路からこの世界にやってきていたようです」
ジェイド?
ヒルダ「ミシディアにそういった地名が存在するようですが…」
ミシディアですな。
早速飛空挺でひとっ飛び。
ミシディアの遙か東。
おもいっきり大地に穴が開いてますが。
穴開いて水溜まってますが。
とにかくGO!です。
ワープゾーンで誘導されてきたのは、ちよっとバッチィ感じのジメジメダンジョン。
まぁ「ジェイドの泉」って書いてますからねぇ。へぇ。
鬱蒼としたダンジョンを突き進んでいきます。
このあたりは宝物もモンスターも最強クラス。
宝箱開けたらブルードラゴンやらレッドドラゴンやらキングベヒーモスやらが飛び出してきます。
あの小さな箱の中にみっちりと収まってたんでしょうなぁ。
ミッチリと。
ホーリーランスやらねこのつめやらと一緒に、ミッチリと。
そんなダンジョンの地下6階。
最深部にあるワープゾーンに飛び込むと…。
フリ男「ここが地獄の城…パンデモニウム…!」
すばらしいカンですフリ男さん。
ついにやってきましたラストダンジョン、パンデモニウム。
なにもかもが最強トップクラス。
壁面の装飾品の悪趣味さもトップクラス。
落ちてるアイテムはトップクラスじゃありません。
量産したマサムネを振り回して、4階までやってきました。
ワープゾーンを出たところで、扉が4つ並んでます。
うむむ~どれが正解か?
えーい、メンドクサ。
左から順番に行ってやらぁ。
まずは一番左。
道なりに進んでいくと宝箱。
開けるとげんじのこて!やったーって、もうすでに入手済みなんスけど。
8個ほど。
神経衰弱カエルモードは伊達じゃありません。
しかもこの宝箱、モンスター付きでございます。
ゾンビボーゲン!
誰?ボーゲンって?
あ、ああ、そんな人いたような…。
そこからさらに奥、不自然な柱が立ってる部屋にたどり着きました。
ここって…確か…。
隠し通路発見!その奥にはマサムネ!
やったーって、もうす(略)。
続いて左から2番目。
これまた道なりにある宝箱には源氏の兜+ティアマット!
ちょっとイカツい感じですな。
瞬殺。
同様に右から3番目にはリボン+アスタロート。
お、リボンですか?これはアリガタヤ~。
エセ天使な風貌のアスタロートさん、ちょっと変態っぽい。
秒殺。
一番右は源氏の鎧とベルゼブル。
いわゆるハエ。巨大ハエ。近寄るなバッチィなぁ…。
滅殺。
右から2番目の奥にあったワープゾーンを使い、さらに上を目指します。
しかし相変わらずアイテムがショボいです。
なぜラストダンジョンに硫酸のビンが落ちてますか?
そして…10階。
ついにやってきました。
宇宙空間を彷彿とさせるような闇が支配するフロアに、あの化け物はいました。
皇帝「偽りの正義とまやかしの愛を語る人間に、この地獄すら支配した私を倒すことはできん!」
ハイハイ、そーゆー事はブラッドソード耐性を身につけてからにしましょうね。
ラストバトル、スタート。
今回はそのブラッドソードはあえて無しの方向で。
フリ男:マサムネ×2
ナイスガイ:エクスカリバー・マサムネ
兄者:マサムネ×2
これに萌え妹のヘイスト・バーサク・ブリンク・プロテスが少々。
なんですか?フレアー16単体狙いで800ダメージって?
HP軒並み3000オーバーなメンツには全く…。
結局彼はそのフレアー1発を打っただけでお亡くなりに。
合掌。
皇帝「この…私が…敗れるとは…信じられ…ん…」
皇帝「ウボァー!」
ウボァー!
ウボァー!!
ウボァー!!!
ここから先はエンディングでございまして。
例によって割愛させていただきます。
ふぅーーっ終わったーーー。
…本編が。
→
その9に進む
→
その7へ戻る
→
トップページへ
→
プレイ日記トップへ