<おはよーございます>
エンドールからはるか東の山奥。
小さな村に住む女勇者「なごみん」が自宅で目を覚まします。
とりあえず村中を物色開始。しかし何も無い…。
それは当たり前ですな。序章で散々ツボやタルを割ってニヤついていたんだから。
後悔先に立たず、後の祭り。アフター・ザ・フェスティバル。
一通り村を巡った後、自宅に戻って食事をば…
「大変だ!大変だ!この村が魔物に見つかった!」
地下の隠し部屋へと誘導される勇者。
何が何でも勇者の命だけでも守ろうとする村人。必死だな。
「今まで黙っていたが、わしたちはおまえの本当の親ではなかったのだ」
オイおっさん、ハゲた事言うな~!このどさくさに紛れてカミングアウトかいっ!
「お前には秘められた力がある。どんな邪悪な者でも倒せるぐらい強くなるだろう」
オイ村の青年、お前もかい!?
「お前に渡したい物がある」
なごみんは、おおきな袋とモンスター図鑑を受け取った!
『この期に及んで袋かいっ!』
なんですか?明日は燃えるゴミの日ですか?
半透明の地方自治体指定の袋でなきゃ困るのですが。

一方外では激しいバトルの音が。
しばらくするとシンシア登場。
「あなたを殺させはしないわ」
モシャスを唱えて勇者に変身、魔物に突撃…。
「デスピサロ様、勇者なごみんをしとめました!」
しばらくして外に出てみると、そこは焼け野原…。

1人取り残された勇者、村から南下し、口の悪いきこりの住む民家を発見。
そのまま南下してブランカ城に到着です。
城の皆様や王様と一通りの社交辞令を交わした後、東に向かって出発です。
エンカウント→1ターンもたずに撃沈→城の教会に強制送還。
さーて、何事も無かったかのように今度は西に向かって出発。
大して手ごわいモンスターに会うこともなく、トルネコが掘った(と思われる)トンネルを潜りぬけてエンドールの町に到着。
教会の前で、あ、ミネアじゃ~ん!久しぶり~元気だった~?
ミネアが仲間に加わった!
「姉のマーニャは今日もこりずにカジノでスッてるはずです」
妙に冷静な妹。カジノに直行。
「姉が好きなのはスロットです」
妙に詳しい妹。スロットの前へと。
あ、スッてるマーニャ発見!
「これからは勇者さまに養ってもらうことにしましょ」
マーニャが仲間に加わった!
早速パーティ隊列変更。
1.ミネア、2.マーニャ、3.勇者。
姉妹に養ってもらう体制の完成です。
ではこの隊列で、勇者育成計画スタート!

も~上がる上がる~。
ミネアマーニャで敵を倒しまくりで、勇者のレベルがアガリマクリスティ!
ウハウハ状態で周辺探索です。
「メタルスライムがあらわれた!」
「こちらが身構えるよりも早くメタルスライムが襲ってきた!」
「メタルスライムは逃げ出した」
『なんか…ムカツキ』
あの、ゲームが違うんですけど。
そして勇者のさらなるレベルアップも兼ねて、第3章の「遺産」である鉄の金庫と銀の女神像を取りに行ってみたり。

そんなこんなで順調に勇者は育ち…。
レベルが10になったところで先頭を勇者に変更、いよいよ東に向けて旅立つ時です。


<ダメ外人ホフマン入団>
砂漠の入口に宿屋らしき建物が。
中にいるホフマンという男に話を聞いてみる。
「なに?馬車を譲ってくれって?」
あの~馬車なんて一言も言ってないんですが…で馬車って何?
「ウソのにおいがする。信用できない。帰れ!」
『はい』。
どーした?えらい今回は素直やな。でも話の進展なし。むむむ。
も一回話を聞いてみる。
「馬車を~~~帰れ!」
『いいえ』
「昔、友と思ってたヤツに裏切られた。だから信用できない!」
なるほど、人間不信ってやつですね。
周りの状況から判断するに、どうやらその馬車が無いと砂漠を越えられないそうです。
しゃーねーなー。しかし馬車ゲットの条件は「人間不信解消」ですか?
重い。健康診断の通知を見る時と同じぐらい重い。

なにはともあれ、宿屋から東に向かうことに。
裏切りの洞窟と言われる、ホフマンのトラウマたっぷりの洞窟へ。
洞窟に入っていきなり落とし穴!ロケット団め。
ミネアマーニャが落下し、勇者だけが助かる。ホッ…て場合じゃないか。
彼女達を探して下の階に降りてみると、奥へと逃げる2人の姿が。
追いかけていくとその正体は魔物。そのままバトル開始です。
ヤツらを片づけるとまたもや落とし穴。
落ちた先では魔物達に追いかけられてる2人の姿。
これも正体は魔物。そしてバトル。
これもサクッと片づけて階段を上がって奥へと進んでいくと、またもや彼女たちの姿が。
どうやら今度は本物のようですが、彼女達も相当魔物達にだまされたようです。
疑われてます。疑惑追求のため、突然ですがここで問題です。クイズ・ミネア。
「カジノでスッてたのはミネアである。はい?いいえ?」
『いいえ』
「いちおう正解。本物みたい。」
なんというか、身を削った素晴らしい問題です。
しかしなるほどこれが裏切りの洞窟たる所以ですな。
無事合流を果たし、進んだ先にあるものは…「しんじる心」をみつけた!
って何?本?アイテム?よーわからん。

とりあえず持ち帰ってみる。
とりあえずホフマンに渡してみる。
「なんだい、この宝石は」
宝石だったんですか、コレ!?
「この宝石を見ていると、心が洗われていくようだ。信じる心か…」
あの~新手の通信販売グッズでしょうか?
雑誌の裏広告とかによくある。とるまりんぱわー。
「もしあの時、友を信じていたら、結果は違っていたかもしれないな」
「よし!まずは君たちを信じることからはじめよう!」
迷惑です。
「ぜひオレを仲間にしてくれ!もちろん馬車もいっしょさ!」
『オマエはいらん。馬車だけでいい。』
そうだそうだ!抱き合わせ商法反対!「いっき」なんてゲームソフトはいらない!
「ホフマンが仲間にくわわった」
あ~あ、ついてきちゃった…。
ホフマンと馬のパトリシアが仲間に加わり、いよいよ砂漠越えです。


<商人と船と破邪8本と>
砂漠を越えた所にある温泉町アネイル。
ここには偉大なる戦士リバストの伝説が語り継がれ、彼の使っていたよろいが教会の奥に祭られています。
『うお~よこせ~それよこせ~』
入口をシスターが塞いでいるため、そのよろいの元には行けない仕様となっております。
『うお~うお~うお~』
これこれ落ち着きなされ…。
ようやく平静を取り戻し、聞き込み捜査開始です。
温泉裏の兵士「どうも今飾ってあるよろいは別物にすり替えられているらしい」
『ショボーン…』
さらに夜を待って墓場に行ってみると、リバストの亡霊が。
「わたしの「天空のよろい」を何物かが持ち去ってしまった」
そーですか…そうだとわかったらこの町にもう用は無い。
身支度を済ませ、とっとと出てってやるぁ、こんな町。
アネイルからさらに南下、コナンベリーを目指します。

港町コナンベリー。
さすが港町。かなり規模の大きな町のようです。
夜、店の前で怪しげな人影。
近づくと突然逃亡。あ、待て。
「お願いです、見逃してください」
『いいえ』。
「お願いです、見逃してください」
『いいえ』。
「お願いです、見逃してください」
『いいえ』。
「お願いです、見逃してください」
『いいえ』。
今日はいつも以上に気合いの入ってるなーごさん、粘着質です。
「お願いです、見逃してください」
『いいえ』。
「お願いです、見逃してください」
『いいえ』。
「お願いです、見逃してください」
『…はい』。
「お礼にいいことを教えてあげます。ちいさなメダルを集めるといいことが…」
…3へぇ獲得。

町で得られた情報をまとめてみると。
・東の灯台が魔物に襲われ怪しい光を放つようになってから、船を出すと沈められてしまう。
・世界地図を売ってた店があるが今は品切れ。ミントスの町から入荷できない。
・トルネコが船を建造中。
・このトルネコが東の灯台の魔物退治に出かけたらしい。
当面の目標として、東の灯台に行け!という事ですな。

東の灯台に侵入開始。
1階には見慣れた姿が。おぉトルネコ!
「灯台の邪悪な火を消しに来ましたが、わたしの力では…」
しっかりせんかい、ダンジョン探索はアンタの得意分野やろが。
「お願いです、わたしのかわりに…」『いい(以下略)』
「よかった~。ではわたしはコナンベリーの町で待っております」
なんと自己チューなおやぢめ。
仕方なくそのまま塔を登って行く一行。
最上階にたどりついてみると「とうだいタイガー」っちゅーまんまなボスがお出ましです。
手こずりながらなんとか勝利。
虎フィーバー気味な経験値にウハウハ。
そして道中で手に入れた「聖なる種火」を祭壇にかざすと、邪悪な火は見事消え去りました。
ふぅ。一件落着。コナンベリーのトルネコの元へと。

「これで船を出せます。わたしの船も完成しましたし」
「どうもわたしは魔物に恨まれてるようなのです」
「お願いです、どうかわたしを仲間に…」『い(いつものパターンで)』
トルネコを仲間にし、船もゲットした一行。
ついでにトルネコ時代に貯め込んだお金で買っておいた破邪の剣×8本もゲットです。
なーごさん、抜け目無し。
海路をさらに南下、世界地図があるというミントスへ。


<うちは合宿所じゃ…>
船を一通り乗り回した後、ミントスに到着。
着くやいなやホフマンいきなりの告白がはじまりました。
「この町にいる商売の神様ヒルタン老人に弟子入りします」
「どうかわたしを…」
『(略)』
まぁトルネコが入った時点でスタメン落ちベンチ(馬車)ウォーマーだったので、いいんではないでしょうか。
ああ、でてけでてけ。
でも馬車だけは置いてけ。
そして町の宿屋に入ってみると…あ、ザラキが寝込んでる。
その傍らには爺の姿も。
どうやらアリーナ姫が薬を取りに出かけたみたいで。
「姫の手助けをお願いしたいのです」
『(略)』
「ではわたくしめもお供させていただきます」
また1人様お入り~。

大陸をさらに南下。
パデキアという薬草の産地として有名なソレッタの国に着きました。
『田舎…』
この薬草があればザラキの病気が…といいたいところですが、どうやら今は栽培できないようです。
5年前の干ばつで枯れたらしく、その種は魔物がうじゃうじゃの南の洞窟に。
ハイハイ、今度は南の洞窟ですね。ったく。

その南の洞窟に入ると、アリーナ姫を先頭に歩く4人組のパーティが。
そのアリーナ姫、目の前の「まほうのカギ」のかかった扉をタックルで破壊しちましました。
『アリーナさんが加われば、扉のカギ、いらないんじゃ…』
おっしゃる通りかと。
しかしこの世界、パワーでブッ壊す人多いですなぁ。
あまりカギの意味がないんじゃ…あ、そうか。問題はカギじゃなくて扉の強度か。
とにかく姫のおかげで扉は無事解放され奥へと進めることとなりました。
一方通行床に散々悩まされること数分、なんとかパデキアの種ゲッツ。
『移動床はしんどいっスねぇ…』
ぽろりと出た本音でしょう。おつかれっスねぇ。

ソッコーでソレッタの王様の元へ持参。
王様、今日も野良仕事に精が出るねぇ。
「おお、それはまさしくパデキアの種!大丈夫。パデキアはすぐ育つのじゃ」
待つこと約5秒。お花が咲いたよママ~。
というか、こんなお手軽植物なら野良仕事なんていらないのでは?
とにかく王様からパデキアの根っこを受け取ることに成功、ザラキが寝込んでいるミントスへと急ぎます。
ザラキの元に着いてみると、そこにはアリーナの姿も。
パデキアの根っこを取り出しすりつぶしてザラキに与えると…復活。
共通の敵「デスピサロ」を追っているということ、そして勇者様ご一行である事を知り、アリーナとザラキが仲間になりました。
うう~ん、大所帯。


<クリフト、覚醒の時>
ミントスの宿屋を後にしようとするところで1人の吟遊詩人が声を掛けてきました。
「ライアンという戦士が勇者を探して西のキングレオに行きました」
おおっそれは行かねば。
でもキングレオに行くっちゅー事は、ヤツと再戦するっちゅー事でしょうな。
おはようからおやすみまで暮らしを見つめるキングレオ。
さてさてキングレオ城のある西の大陸へと船で渡り、先に各町を巡回します。
コーミズで有力情報!
オーリンがまほうのカギを持っていた。
どうやら西の洞窟に隠しているらしい…とは、エドガン研究所地下にお住まいのスライムさんからの情報です。
『ということはヤツはカギを持ってたのに素手で扉をこじあけた…と』
そーゆーことになりますな。うーん、ナイスガイ。
うちにも、まほうのカギ付き扉を蹴破った前科のある方が若干1名おられますが、基本的に扉はカギで開けるもの。
そのカギを求めて西の洞窟へと向かいました。
馬車ごと突入できるこのダンジョン。楽勝です。
最下層にある宝箱に仕込まれた秘密のスイッチを押し、隠し研究所へと侵入、まほうのカギ発見。

それを持っていざキングレオ城突撃~!
城に入ってみると、入口横にあやしげな人物が。
「わたしはホイミンと申します」
!?ホイミン!?ホイミン~~…。
『前の姿の方が…』
それは言わない、や・く・そ・く(はぁと)。
『まさか、進化の秘宝で…』

ホイミン曰く、ライアンが城の中に連れて行かれたららしい。
魔法のカギで扉を開けて追いかけていくと…ライアンが城の兵士を蹴散らしています。
つよーい。
ライアンとひとしきりの会話を交わした後キングレオの王室に突入。
兵士どもはライアンにまかせ、いよいよキングレオとの決戦です。

…リセット。

さーて、修行のやり直しっと。

レベル上げに勤しむこと数時間、今こそリベンジのリベンジや~。

…リセット。

リベンジのリ(以下略)。

勝利。あっさりと。勝つときはこんなもんかと。
そしてライアンも無事仲間に。
これでレギュラーメンバーが揃いました。
とにかくこのままでは使い物にならないぐらい貧相な装備のライアンに投資しまくりでガチガチに。
そしてキングレオ城のある大陸から北上、サントハイムのある大陸へと船を進めます。
途中にある海辺の村で何に使うか不明の「かわきの石」を拾ってから上陸。
さえずりの塔近辺で船を降ります。
2章で砂漠のバザーのあった跡地で、なぜかミントスで別れたはずのホフマンの姿が。
「いろんな人をここに連れてきてください」
はは~ん、なるほど、ここに町を作るんですな。いわゆる移民の町。
『これ、かなりめんどくさいねん』
そう、いろんな種類の町を作ろうと思うと、相当めんどくさいです。
めんどくさいとか言うってことは…まさかやるつもり?

人集めを了承し、パーティはフレノール・テンペ・サランと通過。
途中のフレノールではオーリン復活にビビり、テンペではいどまねきにビビり…。
そしてサントハイム到着。
城内は魔物がうじゃうじゃ。宝物庫の前にも魔物。
『ムキーッ』
怒りに打ち震えるなーご。
「クリフトはレベルが上がった!ザキを覚えた!」
『ゲホッ、ゴホッ…』
ショックのあまり、むせ返るなーご。
気を取り直しサントハイム城の2階に上がるとバルザック発見。
4章で戦った時よりかなり凶悪になって再びランクインです。
しかしこっちも凶悪になっているので、あっさりバッサリと。
バトル後の会話もそこそこに宝物庫に直行、意味不明アイテムその2「あやかしの笛」と「マグマの杖」をゲッツ。
満足げな、なーご。
さっき立ち寄ったサランでの情報で、次はサントハイムの北、スタンシアラを目指します。


4に進む

2へ戻る



トップページへ
プレイ日記トップへ