<ゴクッ…>
アルテアまで帰ってきました。
ただいまー。あまり収穫は無かったけど…。
えっ?ヒルダ様が壊れちゃったんですか?
ただ笑ってるだけとかネズミ食べてたとか。
とにかく真偽のほどを確かめるには、実際に会ってみないと。
ヒルダ様~。
ヒルダ「フリオニール、あなたに話があるの」
ヒルダ「フフ…。そばにきて…」
ヒルダ「ねえ、早くきて…。じらさないで…」
フリ男「ゴクッ…」
ワ、ワタクシも『ゴクッ…』
ヒルダ「かかったな、フリオニール!」
なんと彼女は王女ではなく、怪物ラミアクイーン!
ワタクシ『ゴクッ…』
いや…その…ラミアはラミアでまた別の良さが…ハァハァ。
んなアホな事言ってる場合ではなくて。
ボス戦、対ラミアクイーンでございますですよ。はい。
なんかバトル中なのに背景がベッドルームっつーのもアレですな。
戦闘の方はいつものようにテレポでさよーならー。
ラミアクイーンさん、置きみやげにリボンくれました。
ワタクシ『ゴクッ…』
やっぱリボンは萌え妹に。

レイラに「女は怖いんだ」という教訓を頂き、とりあえずこの件は終了。
…じゃなかった。
本物の王女が行方不明です。
個人的にはニセの方でも…むしろニセの方が…
ここで反乱軍の一人が部屋に飛び込んできました。
なんとパラメキアの闘技会の商品がヒルダ様だそうでございます。
ここへ熱血リーダー・ゴードンさん登場。
熱血リーダー「私も一緒に行かせてくれ!」
イヤです。
絶対イヤです。
断固拒否でございます。
レイラさんの方が遙かに…しかしその思いも空しくレイラさんが快諾、入れ替わってしまいました。
またこのお荷物クンとの旅でございますか。
戦力にならないという意味ではレイラさんも一緒ですが、ホラ、プレイヤーのモチベーションが、ねぇ。
あ~あ、仕方なし。
ではあなたに再びイージスの盾2枚支給。
あ~レイラさんに盾返してもらうの忘れてた~!
パーティ、あとで復帰してくれますよね?

カシュオーンの遙か南に位置するといわれるパラメキアに向けて出発です。
船で東の大陸に上陸し、そこから徒歩で砂漠を歩きます。
砂漠を抜けた森の奥にありました。
闘技場です。
早速突撃~。
誰もいません。
不用心にそのまま突き進んでいくと…ガッシャーン!
鉄格子で行く手と退路を塞がれました。
皇帝「さあ、力をつくし戦うがよい!」
はぁ~?皇帝さん自らがお出まし&観戦でございますか~?
皇帝「勝者にはヒルダを…」
ハイッ。
ワタクシ、精一杯ガンバリング。

そして出てきたのは、FFで悪名高きベヒーモスさん。
うわっイカチー。
しかし見かけだけ。
テレポ7発動前に、フリ男&ナイスガイの集中攻撃でお亡くなりでございました。
皇帝「では約束通り…」
(…皇帝を倒すチャンスだ…!)
カワイイな、フリ男さんの心の叫びですか。
しかしその辺は一枚上手の皇帝さん。
隠れていたダークナイトに捕まり、牢屋へボッシュート!

これまたFFの定番、牢屋からコニャニャニワ。
だいたいこーゆー時は、じっっっと待ってたら何かしらの展開があるはず。



何も無いんかいっ!
重い腰を上げて物色開始。
鉄格子の扉を調べていると、向こうから誰かがやってきました。
ガスッ!
警備兵を殺ってしまいました。
ポール「鉱山の借りは確かに返したぜ!」
ポール…って誰?
鉱山…?ああ、そういえばそんなヤツいましたっけ?
確か義賊ポール様。
鉄格子を開けると、颯爽と帰って行きました。
…ちょっと、萌え。

さて、フリ男さん達も脱出しなければ。
下水がちょっとバッチィ感じの地下2階の牢屋を出て、階段を上がった地下1階。
その一室にヒルダが捕らわれてました。
特に警備兵も居ないようなのでサクッと鉄格子オープン。
と、突然ゴードンさんが走り出しました。
ゴードン「ヒルダ、無事だったか?」
おいおい、アンタ、あのコにホの字だね?
両手盾でビクビク後ろをついてきただけのゴードンさん、ヒルダ様に精一杯のアピールでございます。
フリ男「ゴードン!王女を連れて先に逃げてくれ」
…アンタ、王女を見殺しにする気ですか?
あ、ゴードンさん、パーティから抜ける気ですね?
レンタルしてた盾、ちゃんと返してってくださいね。

無事、アルテアまで帰ってきました。
すると居残り組を残して出払ってました。
居残り「反乱軍は立ち上がった!まずはフィン城を奪回する」
またえらい変わりようで。
何が彼らを変えたのでしょうか?
居残り「ヒルダ王女やゴードン王子はフィンのそばのキャンプで陣をはっているはずだ」
あの方達って…

キャンプに視察に向かいます。
うわ、キャンプって湖挟んでフィン城の思いっ切り真正面やんか…。
ゴードン「我々が敵を抑えてる間に司令官を倒してくれ!」
あぁなんてわがままプリンス!
わかりましたよ。
やりゃあエエんでしょうが。やりゃあ。
「君らに揺動の任を…」って言われるよりはよっぽどマシでしょうからね。


<さよなら僕のキャプテン>
さて、なつかしのフィン城に戻ってきました。
これから城に突撃…の前に、ちょっと城下町に寄り道。
「きさまら反乱軍だな!」
たった一撃で終了。
う~ん、時の流れと成長を肌身で実感。

でわ、突撃しま~す。
モンスター徘徊する危険極まりない割には、結構あか抜けた城でございますな。
1階広間の正面にある階段で、見覚えのある人が待ってました。
レイラが加わった!
待ってたよ~レイラ!
ちゃんと例のブツ、持ってきたよね?
盾はそのままお持ちになって後列でお茶でも飲んでてくださいまし。
さて、4人体制になって事ですし、城の攻略に参りましょう。
ダンジョンではなく城ですので、構造はいたってシンプル。
あっという間に4階の玉座にたどり着きました。
そこにいたのは、ゴートスという人。
誰ですか?
知りませんねぇ。
なんか裸にマントって変態チックですなぁ。
あ、人の事言えないか。
いや、ちゃんと防具は装備してますよ~。
リボンに小手に髪飾り。
バトル開始→テレポ7→終了→リッパーナイフゲット!

「敵の司令官を倒した!」
そのまんまやな…

次の瞬間、玉座にはヒルダとゴードンが座ってます。
早ッ!
アンタら早ッ!

ここですかさずヒルダ様から指令が下りました。
ウワサの究極魔法アルテマを求めて魔導師の国ミシディアに向かったミンウ様からの連絡が途絶えてるそうで。
そしてその魔法を手に入れるためには「仮面」が必要らしいです。
仮面の一つ「白い仮面」はこの城の地下にあり、そこへ入るための呪文「エクメトテロエス」も教わりました。
ヒルダ様、その「仮面」の話、ミンウ様はご存じなのでしょうか?
お話ではそれはまだ城の地下に眠ってるようですが。
それがないとアルテマを手に入れられないって事は、ミンウ様は現地で困り果てておられるのでは?
あ、そうか、ミンウ旅立ちの時ヒルダ様は捕まってたんでしたか。
あの時居たのはニセ者のラミアクイーン様でしたね。
では、とりあえずその仮面とやらを取ってきてミンウ様の元へ届けないと。
この城の地下について
「ポールなら何か分かるんじゃないか?」
というゴードンさんのありがた~い助言いただきました。
ゴードン「自ら世界一の泥棒と名乗ってるくらいだからな」
あ…あの…それって…嫌味何パーセント?

城を解放したことにより、城下町にも人が戻ってきました。
でもキャプテンが居なくなったのはちょっと物足りなかったり。
刺激が足りないなシゲキが!
さて平穏な町で気を取り直して買い物でも。
お、なかなかなラインナップですな。
みなさん回避率がかなりアップしてますので、そろそろ防具買ってみようか。
オッチャーン、きんのむねあて3人前くれぃ!
これ装備+二刀流でも回避率99%維持。
ばっちぐー。
これにて裸族は卒業。
でもきんのむねあてのみ。
ちょっぴりエロい。

町の西のはずれにポールの家がありました。
ポール「フリオニールじゃねえか!元気にやってたか?」
まぁいろいろとありましたが、元気にやらせてもらってます。
『たずねる→エクメトテロエス』
城の地下に隠されてる物を教えると、あっさり「入り口は大広間の右上のすみ」と教えてくれました。
「入って右の奥」じゃなくて「右上」…ユーザーフレンドリーにありがとう。

も一回城の4階に来ました。
「右上」の端で
『たずねる→エクメトテロエス』
「壁に穴がある。隠し扉だ!」
あの…合い言葉で扉が開いたりとかしないんですか?
はじめっから穴が開いてたのなら、合い言葉なんて…ゲフンゲフン。

フィン城の地下をどんどん降りていきます。
このダンジョン、フロア毎にモンスターの偏りが激しいです。
地下1階はゾンビばっか。
地下2階は脳ミソみたいなヤツばっか。
地下3階はカマキリばっか。
いやホントにそれしか出ない。
それはそれで退屈極まりないですなぁ。
とても稼ぐ気にはられないのでサクッと進行です。
地下5階。
台座に置かれた白い仮面を無事ゲット。
あれ?ボス居ないんですか?
思いっ切りHP回復とかして身構えてたのに、ちょっぴり物足りないような。
モヤモヤを残しつつ、ワープゾーンで地上に帰還です。

白い仮面をヒルダ様に見せると「それ持ってはよミシディア行ってこいや」とのお言葉を頂きました。
あいかわらず人使いの荒い姫君だこと。
ん~まいっチング♪
アルテアから南西、魔法の国ミシディアへ向かいます。


<悪い子はいねぇがぁ~?>
さすがこの辺りまで来ると、モンスターのレベルが高いです。
モルボルとかブラックプリンとかコカトリスとか。
それでもマサムネで一刀両断だったりテレポ8で即サヨーナラーだったりしますが。
顔なじみモンスターどもを蹴散らしつつ、目的の地ミシディア到着。

まずはショッピングから。
オーガキラーとほのおのやりをナイスガイに。
とうぞくのこてをフリ男と萌え妹にそれぞれ購入。
これでまた一歩、裸族から遠のきました。
魔法もすんごい品揃えですが、特にこれといって入り用は無く。
さ~て、ミンウ様捜しでもはじめましょうか。

聞き込みの結果。
・ミンウ様はミシディアの塔へ向かった。
・塔に入るにはクリスタルロッドが必要
・2つの仮面をそろえて洞窟にあるクリスタルロッドを取るべし
・もう一つの仮面は海の真ん中にある小さな島にある
・この町の地下にはクリスタルロッドを守る守護神・女神像がある
あいかわらず先走りミンウ様。
最後の意味がよくわかりませんが、とにかく町の地下に行ってみます。
確かにありました、女神像。
とりあえず
『アイテム→白い仮面』
ペタッと顔に張り付いてしまいました。
これでええん?

海の真ん中にある小さな島…
マップを見てみると、それらしき場所があります。
入ってみると「南の島の洞窟」と表示されてます。
では突撃~。
しかし、なんというか、雑草多すぎ。
うっそうとしすぎ。
湿度高すぎ。
途中になぜか仮面一族の村に出てしまいました。
とにかく話を聞くことに。
なんか、しゃべり方が訛ってます。
日本でいう東北系といいますか。
ん?なまはげ?

特に有益な情報も無く。
黒い仮面があるけど持っていくなって言ってたぐらいです。
やっぱしここにあるんですな、仮面。
アイテムも売ってましたが、これといって欲しいものも無く。
さてさて先に進みましょ。
ここも地下5階まで突き進みます。
それらしい台座の前に、モンスターが待ってます。
あ~ここはボスいるんですな。
ナイスガイ「あいつ 仮面 まもってる」
そのまんまやね。
ビッグホーン×4とのバトルです。
ここはなんとなくテレポ無しで戦ってみようかと…でもあっさり終了。
2ターンかかりましたよ。はは。
そして、黒い仮面ゲット!
奥にあるワープゾーンを使って地上へ帰還です。

黒い仮面を持って再びミシディアへ。
例の女神像の前に立ってみたものの、何も変化はありません。
ええっと、ではこれ持ってミシディアの洞窟に行けばいいんでしょうか?

町から東の山脈をぐるっと回り込んだ向こう側。
遺跡風の洞窟、ミシディアの洞窟に着きました。
アイテム、うっはー。
きんのかみかざりはナイスガイに。
くろしょうぞくはフリ男に。
地下1階の奥の通路にフリ男そっくりのドッペルゲンガーが立ち塞がってました。
「フリオニールの良き心が悪しき心の動きをおさえているようだ」
???
なんのこっちゃ?
ここで行動選択画面になりました。
『たずねる→のばら』
「?」
あとは…これぐらいしか使う物ないです。
『アイテム→黒い仮面』
「ドッペルゲンガーに黒い仮面をかぶせた」
あ、消えました。
合ってたみたい。
もしかして白い仮面って、女神にかぶせたのが何かのフラグでしたか?
ドッペルゲンガーの動きがどーのーこーのって言ってたし。
何かわからんちんやけど、ま、いっか。
先に進も。

ここも地下5階までなのですね。
エンカウントが多すぎなのはウザいですが、それでも難なく。
ボス無しでクリスタルロッドいただきました。
同時にナイス魔法アスピルも。
いひひ。
これで自家発電可。
ワープゾーンは見あたらないのでテレポで脱出。

これ持ってミシディアの塔に行けばいいんでしたね。
では、ミシディアから真北にある島にある塔を目指します。
船に乗ってららら~。
島の入り江にさしかかった途端、渦巻き発生。なると~。
船はそのまま吸い込まれてしまいました…。
「レイラがいない…」
え?レイラさんとお別れですかー?
盾~盾返して~。

リセット。


<あ~ひつまぶし喰いて~>
盾を回収してから再び渦巻きへ。
バイバイ・レイラ。
3人が吸い込まれたのはリバイアサン。
召還獣でおなじみの巨大ウナギ海竜でございますな。
体内チックでネバネバドロドロ真っ赤っかです。
黄色い部分を通過するとダメージを受けます。
胃液ですか?胃酸ですか?
ちょっと胃酸過多なリバイアさん。
ツライっすよねぇ~胃酸過多は。
早めに医者に行きましょうねぇ~。お互いに、ね。
そんなこのキモいダンジョン、早めに脱出したいものです。
先を急ぎましょう。

途中ゲットしたねじりはちまきとちからだすきはナイスガイに。
オヤヂ臭さが五割り増し。
続いて2階。
ええっ!?生活してる人がいます。
タンスとか机とか置いてます。
どっから調達したのか甚だ疑問。
「ここはリバイアサンの腹の中だよ」
サラッと言ってのけるアナタ、ステキです。
先へすすもうとしたところ、通路に騎士が立ちふさがってます。
でももう黒い仮面は持ってないですが…
騎士「新入りだな。誰だ、おまえたちは?」
しゃべれるようです。
まともな人間のようです。
『たずねる→のばら』
「?」
『たずねる→アルテマの本』
「なぜそれを知っているんだ!?」
お、リアクション有りですか。
ならば
『アイテム→クリスタルロッド』
「そうか…、おまえたちもアルテマの本を求めて飲み込まれたしまったのか…」
正解ッ!
「ではおまえ達と行くとするか」
竜騎士リチャードが加わった!
アンタ、ディストの竜騎士の生き残りですか?
もしかしてあのクソガ…お坊ちゃんの父親ですか?
まさか最後の戦士がリバイアサンの腹の中とは…クックックッ。
いや、他人を笑えるようなシチュエーションではありませんでした。

このリチャードさん、のちほど活躍の場が与えられるようです。
ならばめいっぱい育ってもらいましょう。
ほのおのやり+イージスの盾にきんのかみかざり+とうぞくのこて。
素早さ回避率最重要視のチューニングを施しました。
これで…1人で前列に立ってもらいます。
がんばれリチャード!

ここで衝撃の事実が発覚です。
なんとクリスタルロッドを持ってる者を狙ってリバイアサンは飲み込んでるようです。
中のおじいさんもロッド持ってました。
って事は、クリスタルロッドって量産品?
いろんな仕掛けをくぐり抜けて洞窟の奥底から取ってきたのに。
そんな代物で塔が封印されてるってゆーのは一体…。

3階に来ました。
歯が生えてるっと事は、ここはリバイアサンの口でしょうか。
奥に船発見!
しかしその前にボスが身構えてます。
対ラウンドウォーム戦。
リチャード一人が矢面に立っているので戦いが長引いてます。
ガンバ!リチャード!
10ターン目ぐらいでしょうか?
ようやく終了。
リチャード、よくやった。感動した。
船奪回で巨大ウナギ海竜から脱出。


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